今日は、年に一度の日帰りドック。胃カメラ検査結果も昨年同様、逆流性食道炎と表層性胃炎があるくらいで、まだしばらく現役で頑張れそうです。今年は口から胃カメラを入れましたが、すでに20数回経験しているので慣れたものです。胃カメラを入れる瞬間、凄く緊張して力が入ってしまうので、この時意識的に力を抜きます。これが出来るようになると少々のゲエゲエで済みます。

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高知に嫁いでいる二つ下の妹が、今年もスイカを持ってきてくれました。バーさんが、「今年の甘いね」と言いながら、珍しく「写真を撮って」と言うので、パチリ。「葬式用にするか」と言ったらニタッと笑ってました。

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健康生協の班会に出席しました。今日のテーマは、「夏場の暮らし方」。でも、話しの中身はムカデ、物忘れ、スモモ、ヤマモモ、飲んでいる薬等々、話題は次々に移って行き、あっという間に楽しい2時間が過ぎました。みなさんを驚かせたのが、Mさんの指。Mさんは、病気がちの旦那さんが心配で、一緒に漁業をしています。力仕事も多く、そのせいか、手の指の関節が膨らんでいます。医師にも相談したことがあるそうですが、良く仕事をしたための「勲章」だとのことです。

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新聞配達の時に気になっていた花の写真を撮ってきました。早朝から他人の庭に咲いている花を勝手に撮っていたら不審者と間違われるので、夜が明けてから一声かけて撮らせていただきました。
私と、高齢の女性との会話を紹介させていただきます。「珍しい花やな~ 写真撮らせてくれる~」「なんぼでも撮って良いよ~。勤めていた職場でもらって来たけど、名前知らんのんよ」。 花は、人に観てもらうために咲いているのではないけど、人と人とを結び付ける大事な役割を果たしてくれているのですね。

しらんもん

わが家の庭に植わっているスモモが熟し始めました。真っ赤に熟したのを食べてみましたが、甘酸っぱくて美味しかったです。昨年は、2個しか生らなかったけど、今年は鈴なり。生りすぎて枝が折れそう。熟したのからボツボツいただきます(^^♪

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6月議会がおわりました

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6月18日開会の牟岐町議会が本日20日、閉会しました。今議会は、報告2件、条例改正2件、補正予算5件、人事案件1件でした。一般会計補正予算の主なものは、海部衛生処理事務組合負担金530万円、牟岐町商品券発行事業480万円、町民体育館耐震工事750万円など147,465,000円を追加し、予算総額を2,633,637,000円とするものです。

一般質問では4名が、活性化センターの今後、子育て支援、移住定住施策などについて質問しました。私は、3点について質問しましたので、質問原稿からご紹介します。

3点について質問させていただきます。最初に職員の窓口・電話の対応についてであります。実は、先日、県内のある自治体に問い合わせたいことがあり電話をしたのですが、非常に不愉快な思い、自治体の対応としては大変不味いと思う体験をしましたのでご紹介します。

総務課の仕事だと分かっていましたので直接総務課に電話をしました。女性の方が出ました。そこで、私の名前と用件を伝えました。女性が担当者に代わりますと言いますのでしばらく待っていると男性が出ました。最初に出た女性に何も聞いていないようなので再度名前と用件を言いました。用件は簡単な内容なのですが、その方は話の途中で「私の担当ではないので、担当者に代わる」と言い、電話を代わりました。私は、その担当者という方に再度、名前と用件を伝えました。用件は簡単なことなのですぐに解答をいただきましたが、あまりに酷い対応なので気の短い人だったら、おそらく「いい加減にせえ~」と怒り出したかもしれません。私も、よその自治体のことだけどと思いましたが、最後の方に、「いらんことを言うかもしれないけれど、電話の対応、考えた方が良いと思いますよ。私、同じことを3回も言っているのですよ」と、苦言を述べさせていただきました。普通家庭でも職場でも名前と用件を聞いて電話を代わる場合は、誰それさんから、こんな電話がかかっていますと言って代わるのは常識だと思いますが、そんな初歩的なことが出来ていない。そして、同じ課で机を並べて仕事をしている筈なのに誰がどんな仕事をしているのか把握していない。職員のみなさんは、自分の担当する仕事というのは当然あるわけですが、課として今何を取り組んでいるのか、どんな問題があるのかなど、課として情報を共有しておくことは当然だし、簡単なことは担当者がいなくても住民からの問い合わせなどには答えられるようにしておくべきです。

電話や窓口での対応は、住民のみなさんや町外のお客さんに直接接する大事な場であり、牟岐町が評価される場と言っても過言ではありません。「人のふりみて我がふり直せ」という言葉があります。他町のこのような実態を見せつけられ牟岐町は大丈夫なのかと心配になり今回、取り上げさせていただいたわけであります。

私自身、役場職員の電話・窓口対応に問題があると思ったことは、今まで一度もありません。ただ、私が、議員になってから住民のみなさんから数件、苦情があり、その本人と町長にこんな苦情がありましたよと伝えたことはありました。また、今回のことを牟岐町の住民の方にお話ししたところ、「牟岐町も同じや」と言う声もお聞きしました。

そこでお伺いいたします。先ほども申しあげましたように電話・窓口の対応と言うのは牟岐町が評価される場でもあり、しっかりした対応が求められます。以前、窓口で無理難題を言う人に対応するマニュアルはあるとの話は伺ったことがありますが、普段の電話・窓口対応についてのマニュアルはありますか、あるとすればどのように徹底していますかお伺いいたします。

次に、小学校の遊具についてであります。地震津波対策の一環として保育所、小学校の移転が終了し、一宇ヶ丘学園として新たなスタートを切りました。確かに建物は綺麗になり津波時でも以前の所に比べれば避難が容易になったわけですので大変喜ばしいことであります。ただ、気になるのは遊具が少なくなったことです。幼少期の子どもにとって、心も体も健やかに成長するうえで遊びは大切なことです。遊びの中で体力や運動能力を身につけるということだけではなく、ある時は喧嘩をしながら、人としてやって良いこと、いけないこと。またある時は、みんなで協力して一つのことを成し遂げるなどして、人として大事な人間関係を学んでいきます。子どもたちの問題行動が報道される度に、幼少期に友達同士、遊ぶことが少なかったのではないかと思うのは私だけではないと思います。文部科学省も学習指導要領において、体力の低下と積極的に運動する子どもとそうでない子どもの二極化が進んでいるとし、低学年の「体つくり運動」「器械、器具を使っての運動遊び」などを重視しています。

そこでお伺いいたします。現在、牟岐小学校には、鉄棒、ジャングルジム、うんていの3種類の遊具が設置されています。子どもが少なくなっているのでそれで良いと判断されているのかもしれませんが、特に低学年の子どもたちには、とにかく遊びの中で体を動かす機会を出来るだけ増やしてあげることが大切だと考えます。スペース的には少々の余裕もありますので、滑り台やブランコなど、遊具をもっと増やしてはと思いますが、そのような計画はあるのかと言うことをお尋ねして次の質問に移ります。

次に町民のみなさんの健康づくりについてであります。誰もが健康で長生きしたいと願っていますが、なかなかそうは参りません。私の歳にもなれば、もうすでに亡くなった同級生もたくさんいますし、ガンの手術をした人、また現在ガンで療養中という人もいます。ガンだけではなく、本県は相変わらず糖尿病による死亡率ワーストワンを更新し続けており、牟岐町においても糖尿病との関わりで亡くなる人や心を病まれている人も増えているとお聞きしております。

歳をとれば、人間も機械と同じで部品の交換もしなければなりませんし、修理もしなければなりません。不慮の事故は仕方がないにしても、大事なことは、病気が重症化しないうちに、早く病気を見つけ、早く手当をすることであります。そのためにも定期的な健康診断が決定的に重要であります。健診は自分の体のことを客観的に知ることが出来、その状態により有効な手当をすることが可能となります。そしてそのことが医療費を抑えることにつながり国保の運営にも良い影響を与えることになるわけであります。逆に健診を受けていない場合は、症状が出て病院で診察を受けた時点ですでに手遅れと言うことになりますし、突然の心停止、脳溢血による死亡、半身不随と言うことになるわけであります。医療費の負担も大きなものになりますし、本人はもちろん、ご家族にとっても大変辛い人生をおくらなければならないということになります。

最初に誰もが健康で長生きしたいと願っていると述べました。若干、例外の人もおいでるかもしれませんが、体調が悪く病院に行って医師からタバコを止めないと死にますよ、酒を止めないと死にますよと言われたら大抵の人は止めます。また、ガンで手術をした人などは、退院後、生きるために必死になって医学書を読んだり、健康に関する情報を集め始めます。体調の良い時は体のことなど気にしませんが、病気になって初めて健康のありがたさ、命の大切さに気が付くということかもしれません。

町長は、開会のあいさつの中で地域一丸となって「雇用と健康のまちづくり」に取り組みたいと決意を述べられました。それは誰もが望むことであり、是非実現させたいことだと思います。

そこでお伺いいたします。先にも述べたように、健康のことを考えたとき、国保の運営を考えたとき、健診は大変重要であります。町もそのことは当然認識され、健診日を受けやすい日に設定したり、クーポン券を発行したりと受診率向上のため努力をしていることは知っています。ただ、受診率は相変わらず低迷を続けており、今まで以上の工夫と努力がいると思います。健診受診率は、町民のみなさんの健康と健康に対する関心度を計るバロメータでもあります。どうしても引き上げなければなりません。今後、どのような対策を考えているのかお伺いし、質問を終わります。

 

 

 意見書の採決にあたり、公明党の議員が継続審議にするよう求めましたが、採決の結果、賛成5、反対2で採択されました。意見書は今出すことに意味があるのであって、継続審議を求めるということは賛成したくないということです。実際、採決では反対しました。これが平和の党の実態です。

憲法の解釈変更による集団的自衛権行使容認をやめるよう求める意見書(案)

本年6月4日、町主催の牟岐町戦没者追悼式が執り行われ、不戦の誓いと平和への願いを新たにしました。本町では、1937年(昭和12年)7月の日中戦争勃発以降、1945年(昭和20年)8月15日の終戦日までに、587人の方々が帰らぬ人となりました。戦地に向かった3人に1人は故郷の地を再び踏むことが叶わなかったのです。夫や子などを亡くした遺族の悲しみ、戦争体験者の心の傷は、戦後69年、いまだに癒えることはありません。追悼式での遺族会代表の「年老いた母が、毎朝、戦死した夫の墓参りをしている」とのお話に、出席者の多くが涙しました。また、「人には言えないことをしてしまった」と、懺悔の意味を込め、お四国参りをされている戦争体験者もおられます。遺族・戦争体験者にとって、あの戦争はまだ終わっていないのです。

あの戦争から我々が教訓とすべきは、「戦争には勝者も敗者もなく、愚かで悲惨な戦争は二度と繰り返してはいけない」と、言うことではなかったでしょうか。戦争を知らない世代が8割になり、戦争の悲惨さ、平和の大切さを後世に伝える責任と行動が我々大人、特に政治家に求められています。

いま、安倍政権は、憲法の解釈を変更することで、これまで出来ないとされていた集団的自衛権行使を可能にする動きを急速に進めています。「国際情勢の変化」「国民の命を守るため」、あるいは、「限定的な範囲で」と言いますが、今まで以上に戦争に巻き込まれる可能性が高まることは間違いありません。また、権力を縛るはずの憲法を一政権の思惑で解釈変更出来るとなれば、先進国では当たり前の立憲主義を根本から壊すものであり断じて認められるものではありません。

確かに、近隣諸国との緊張関係は存在します。しかし、戦争の準備ではなく、紛争を戦争にしないための外交努力の強化こそが、いま政府に求められていることではないでしょうか。このまま、集団的自衛権行使に足を踏み出せば、日本が、「二度と戦争しない国」から「海外で戦争をする国」に変貌し、終わりのない戦争とテロの悪循環、殺し殺される歴史を繰り返すことになります。

よって牟岐町議会は、政府に対し憲法の解釈変更による集団的自衛権行使容認をやめるよう求めます。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

平成26年6月  日

                         徳島県海部郡牟岐町議会

提出先 内閣総理大臣、外務大臣、防衛大臣、衆議院議長、参議院議長

 

桑茶

_DSC4102DSCF2678庭に植わっている桑は、実を生食したりジャムにして食べてしまったので、次は葉っぱの利用です。桑の葉にはカルシウム(牛乳の24倍)や鉄分(納豆の15倍)などが豊富に含まれていて、血圧や血糖を下げ、ダイエットにも良いのだとか。今回初めて桑茶に挑戦しました。作り方は簡単で、葉っぱを洗って乾燥させるだけ。初めての一杯目ですが、良い色が出ているでしょう。その内、スッキリした体型をお見せできると思います(^_-)-☆

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