マイバーさん

みなさん おはようございます。31日午前6時現在、晴れで気温は8℃。気分は(ー_ー)!!
「庭の桃の花がきれいだから、花をバックに撮って」と、マイバーさんが珍しいことを言うのでパチリと1枚。嫁いできた18歳の頃は、この花のようにもっと美しかっただろうに(^。^) 今年で85歳の母です(^。^)

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一安心です(●^o^●)

 

癌の可能性もあると言われたらショックを受けますよね。実は3月の初旬、胸の痛みで受診。レントゲンを撮ると影があり、さらにCTを撮ると痛みを感じる辺りに白く映る部分がありました。医師からは「肺炎だけど、癌の可能性もある」と告げられました。その後、抗生剤で肺炎の治療を続けてきました。
この間、「癌だったら」と思うと随分落ち込みました。家族には、心配をかけるのでこのことについては一言も言えなかったし、食欲がなくなり3kgほど痩せました。
そして今日、ドキドキしながら再度CT検査をしました。医師からは、血液検査の結果も合わせ、「癌ではないと思うが、念のために3か月後再度CT検査を受けるように」と言われました。まずは一安心です。

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(^。^)

みなさん おはようございます。30日午前6時現在、薄曇りで気温は8℃。気分は(ー_ー)!!
庭に植わっている甘夏、金柑が食べ頃です。食いしん坊の私にとって最高の季節です。タラの芽もあと1週間もすれば採れるでしょう(^。^)

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やっぱりタダが良い(^。^)

みなさん おはようございます。29日午前5時30分現在、晴れで気温は3℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰ってきたところです。気分は(ー_ー)!!
すっかり春ですね。ワンちゃんの散歩道で見つけたのですが、イタズリ(イタドリ)、ワラビが顔を出していました。それに富有柿の新芽が膨らみ始めています。いよいよ食材がタダで手に入る時期ですね(^。^)DSC_0308DSC_0310DSC_0317

反共は戦争への道

【共産党は暴力革命政党 ? 破防法問題】自らファシストである事を告白してしまった自民・公明。日本ペンクラブ、市民オンブズマンも調査対象 ?

自民党「有権者の共産党に対する拒否感を刺激する」

比例で当選しておきながら離党しようとして民主党を除籍された鈴木貴子議員が質問主意書(注1)を提出し、政府はそれに対し共産党について「現在においても破壊活動防止法(破防法)に基づく調査対象団体である」との答弁書を閣議決定した。
このような茶番質問をした鈴木貴子と答弁側の安倍自民政権、そして「警察庁としては現在においても『暴力革命の方針』に変更はないものと認識している」とする答弁書を得て鬼の首を取ったかのようにはしゃぎ回っている公明党やネトウヨ諸君(注2)は、自らが民主主義を理解できない戦前復古主義的ファシスト体質である事を告白しているようなものだ。日刊スポーツの「政界地獄耳」のコラムで「政府の時代錯誤」(注3)とまで書かれる始末だ。

当事者である共産党の反論は注4に掲載するが、私が思うにポイントはふたつある。

その1 今の日本で「暴力革命」!? 大丈夫か !?

まあ、共産党の事を好きな人もいれば嫌いな人もいるだろう。そりゃあ世の中いろいろだ。しかし、今の日本で暴力革命が起こる、共産党が暴力革命を目指している、と本気で信じている人はどのくらいいるだろうか。おそらくほとんどいないのではないか。共産党が嫌いな人でも「共産党が暴力革命の準備をしている」とは思っていないだろう。「共産党は暴力革命政党だ」と言いふらしいてる当人たちだってそんな事信じていないに違いない。普通に考えてみて。日本には、世界有数の(事実上の)軍隊があるんだよ。軍事費の統計は統計の取り方によって多少の違いはあるが、日本の軍備費は世界5位くらい、少なくともベストテン入り。その上世界最強のアメリカ軍が駐留している。そんなとこで武力闘争などしても勝ち目があるはずない。軍隊の仕事は外敵に備えるだけでなく、内乱を鎮圧(弾圧)するのも重要な仕事(注5)。
そんな強大な軍事力を相手に「暴力革命」を起こすなんて、そのための武器はどこに隠してあるの ? (笑)。アメリカ軍相手に内戦をやって勝てるだけの武器はどこ ?。ずっと調査してきたはずの公安調査庁にはぜひ明確にお答えいただきたい。

その2 調査対象団体て、誰がどうやって決めてるの ? 日本ペンクラブ、市民オンブズマンも調査対象 ?

公安調査庁は、内務省調査局の流れを汲んでおり、特高警察関係者が創設に関与した。同庁の設置には、戦後、公職追放されていた特別高等警察、領事館警察(外務省警察)、陸軍中野学校、旧日本軍特務機関、憲兵隊の出身者が参画したとされ、中でも特高警察と領事館警察の出身者が中堅幹部として組織運営を担っていた。現在は法務省の外局 。( wiki「公安調査庁」より)

2002年には、日本ペンクラブ、市民オンブズマンほか市民、人権、労働、女性、消費者など三十八団体が公安調査庁に違法な調査をされたとして、日本弁護士連合会に人権救済を申し立てをした(注6)。要するに政権側にとって都合の悪い団体個人は、公安調査庁独自の判断で自由に調査できる。何らかの客観的基準に基づいて第三者的・司法的機関で調査対象が決められているわけではない。

公安調査庁が何らかの規制が必要だと判断したら、公安審査委員会に処分の請求を行い同委員会が審査及び決定を行う。過去に公安審査委員会が行った決定は「オウム真理教に対して,無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律第5条の観察処分を求める旨」の決定ただ1回のみ(オウム真理教の解散を求める処分請求は棄却 注7)。

繰り返しになるが、公安調査庁の調査対象は、政権側の恣意的判断で決められる。公安調査庁の調査は、公安審査委員会に対して正式な処分(観察処分など)の請求を行うための「予備調査」的性格のもので、国会答弁で明らかになったように「公正な第三者機関」ではなく「長官の内部指示」に基づく「団体規制を公安調査庁が公安審査委員会に請求するかどうかの事前調査」にすぎない(注8)。長年にわたって共産党を調査し続けて、適用申請を1回もできない、申請請求の証拠を何一つ見つけられないし、そもそも破壊活動防止法(破防法)は憲法31条違反だし、もう税金の無駄遣い止めれば。

論戦では野党共闘に勝てない自民公明の焦り、タイミングよすぎる

一時はどうなる事かと思われた参議院選に向けての野党共闘もスローペースながら進みつつある。一強多弱、自民の圧勝かと思われた選挙情勢は激変した。慌てた安倍自民は、夏の参議院選挙に向けて民主党や共産党が進める候補者の一本化を批判するビラを作成し、「有権者の共産党に対する拒否感を刺激する」という方針を固め、全国の県連幹事長らに指示をした。これが3月12日の話。質問主意書が提出されたのが3月14日。答弁書を閣議決定したのが22日。タイミングよすぎというかわかりやすいというか。

しかも質問したのが北海道の鈴木貴子(・宗男親子)。北海道5区補選が4月に行われる。前衆院議長、町村信孝の死去に伴う選挙で、こちらも自民圧勝と思われていたが、野党共闘成立で民主、共産、維新、社民、生活の野党5党が推薦する池田真紀との一騎打ちは五分の闘いとなった。自民党側、鈴木側どちらが言い出したのかはわからないが、鈴木宗男は野党共闘に反対して娘・貴子を民主党から離党させた。おそらく鈴木宗男の「新党大地」の票は自民に流れるだろう。そのだめ押しで、八百長質問をして自民に恩を売った。無所属となった貴子を自民が応援する事を交換条件にしたのか ??

まるでナチスと同じ手口。自ら民主主義を理解できないファシストである事を告白してしまった自民・公明

時の政権の恣意的判断で反対勢力を監視し(盗聴・盗撮までしていた)、ありもしない「暴力革命」のレッテルを張り貶める。あまりにも古式蒼然とした時代錯誤のプロパガンダだ。ナチスが国会放火事件で共産党を犯人に仕立て上げ非合法化した手口(注9)を彷彿とさせる。まさしく今の日本は「戦争前夜」「ファシズム前夜」となりつつある。

正々堂々とした論争ではなく、こうしたデマ宣伝、プロパガンダで相手に対してネガティブキャンペーンを行うなど、およそ民主主義とは相容れない。自民・公明・鈴木貴子は、自ら民主主義を理解できないファシストである事を告白してしまった。共産党の事を好きか嫌いかはとりあえずおいておくとして、こうしたナチズム的手法による民主主義の破壊を認めるのかどうかが問われている。

以前の記事で紹介したマルティン・ニーメラーの言葉をもう一度掲載しておく。
「ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった。私は共産主義者ではなかったから。
社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった。私は社会民主主義ではなかったから。
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった。私は労働組合員ではなかったから。
そして、彼らが私を攻撃したとき、私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった。」

これは共産党に対する攻撃であるだけでなく、野党共闘を分断し野党と市民にくさびを打ち込むプロパガンダだ。残念ながら今の日本では、反共宣伝は少しは効果がある(以前ほどではないにしろ)。「暴力も辞さない共産党は怖い」「御上に楯突いて御上から監視されている犯罪者まがいの集団」というネガティブなイメージ宣伝がまったく効果がないというわけではない。「共産党(や共産党と組むという野党共闘)は怖い」という宣伝が民衆に浸透するのか、それとも「そんな卑劣な宣伝をする方がむしろ怖い」という世論が勝つのか。日本の民主主義の成熟度が問われている。「自ら墓穴を掘ってしまった」と、自民公明が後悔する選挙結果にしたいものだ。

もし次の選挙で改憲勢力が2/3以上の議席数をとってしまったら「緊急事態条項」を含む憲法改悪によって無期限の「独裁政権」が誕生してしまう。共産党が暴力革命に打って出る可能性などゼロだが、「独裁政権」が最大の暴力である戦争を始める可能性はかなり高い。なんとしてもそれだけは止めなければ。この国の未来が危ない。

健康第一

DSCF5106DSCF5108DSCF5110みなさん おはようございます。28日午前6時現在、晴れで気温は4℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰ってきたところです。気分は(ー_ー)!!
昨日は、第16回健康生協海部支部総会。私は進行役をさせていただきました。最初の写真は、開会5分前の写真です。今年は、今までで最高の参加者数で会場に入り切るか心配しました(^。^)
参加者から、「消費者庁移転についての見解は」「新病院の建設場所は」「日頃取り組んでいるものを総会に持ち寄り披露しよう」などの質問・提案がされました。また、脳トレ体操も体験し、楽しい総会になりました。

キューリの水耕栽培

DSC_0287DSC_0286みなさん おはようございます。27日午前6時現在、曇りで気温は5℃。気分は(ー_ー)!!
昨日、かいふ農協のキュウリハウスを見学してきました。大型ビニールハウスの中で従来の栽培方法と水耕栽培の比較試験をしていました。
ぼつぼつ収獲が始まっているようでしたが、今のところ栽培方法による目立った違いはみられず順調に生育しているようでした。
キュウリの水耕栽培は全国的にも珍しく注目されています。