日帰りドックに行ってきました

 29日、20数年続けている日帰りドックに健康生協・西浦班のメンバーと一緒に行ってきました。前日の午後9時以降飲み食いしなかったので、食いしん坊の私としては辛い一日になりました。検査の結果が出るまでは少々時間はかかりますが、胃カメラでの検査結果については、昨年と同じく逆流性胃炎があるくらいで、まだまだ美味しいものも食べられそうです。

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私の同級生のUくんは、酔いつぶれて、次の朝コタツの中で冷たくなっていましたし、病院嫌いのTくんは、「健診を受けておけば良かった」と言いながら胃癌で亡くなりました。私の父は、私より2歳若い60歳で亡くなりました。人間、一度死んだら生き返れない。ならば、少なくとも年に一度は健診を受けて、悪いところは早めに発見・治療し健康で長生きしてやろうと思っています。志半ばで亡くなった方々の分まで生きなきゃって気持ちもあります。それも、ただ、生きているだけではなくて、昨日より今日が、今日より明日を、意欲的に生きているかどうか常に考えながら生きていきたいと思っています。

へいわってすてきだね

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写真は、わが家の上空を轟音とともに飛び去る米軍戦闘機

沖縄戦の全戦没者を悼む「慰霊の日(6月23日)」の追悼式で、日本の一番西にある小学校、沖縄与那国町立久部良(くぶら)小学校1年生の安里有生君(6歳)が、「へいわってすてきだね 」と題した詩を一生懸命読み上げました。最近ひらがなを習い終えたばかり。県平和祈念資料館が募った「平和のメッセージ」に寄せられた1690点の中から選ばれたそうです。
「へいわってすてきだね 」ひらがなを覚えたての安里君の詩
へいわってなにかな。

ぼくは、かんがえたよ。

おともだちとなかよし。

かぞくが、げんき。

えがおであそぶ。

ねこがわらう。

おなかがいっぱい。

やぎがのんびりあるいてる。

けんかしてもすぐなかなおり。

ちょうめいそうがたくさんはえ、

よなぐにうまが、ヒヒーンとなく。

みなとには、フェリーがとまっていて、

うみには、かめやかじきがおよいでる。

やさしいこころがにじになる。

へいわっていいね。へいわってうれしいね。

みんなのこころから、

へいわがうまれるんだね。

せんそうは、おそろしい。

「ドドーン、ドカーン」

ばくだんがおちてくるこわいおと。

おなかがすいて、くるしむこども。

かぞくがしんでしまってなくひとたち。

ああ、ぼくは、へいわなときにうまれてよかったよ。

このへいわが、ずっとつづいてほしい。

みんなのえがおが、ずっとつづいてほしい。

へいわなかぞく、

へいわながっこう、

へいわなよなぐにじま、

へいわなおきなわ、

へいわなせかい、

へいわってすてきだね。

これからも、ずっとへいわがつづくように

ぼくも、ぼくのできることからがんばるよ。

日本共産党大演説会に参加しました

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23日、午後2時より県教育会館大ホールにおいて党選挙区予定候補者 上村きょう子、比例代表予定候補者 村上信夫、穀田恵二衆議院議員を弁士に日本共産党大演説会が開催されました。800人ほどの参加で満席。自共対決の参議院選挙をまえに大きく盛り上がった演説会になりました。

帰りのバスの中での参加者の感想です。主なものを紹介させていただきます。

●オスプレイ、米軍戦闘機の低空飛行、各国の共産党との違いを話の中に入れて欲しかった。

●良い話が聞けた。弱気になっていたが、穀田さんに刺激をもらい、身体の続く限り頑張ろうと思った。

●しゃべりまくって、町議補選を頑張りたい。

●時間のある限り美波町の応援に行きたいので声をかけてほしい。

●立候補を表明してから時間が経たないが、きょう子さんの話は素晴らしくなった。

●今まで政治にはあんまり関心はなかったが、今度は共産党にいれます。

●穀田さんに握手をしてもらったが、好印象だった。

6月議会が終わりました

6月14日開会した6月議会が本日18日終わりました。

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今議会は、報告1件、議案7件で13年度一般会計補正予算では、防災拠点避難地整備事業4,9976万円、出羽島集落重伝建指定調査費424万円など184,917千円を追加し、総額を3,235,396千円とするものです。

一般質問には、5人が風疹予防接種費用の助成、地籍調査、防災、活性化基金についてなどの質問をしました。

私は、4点について質問しました。以下、質問原稿から内容を紹介させていただきます。

4点について質問させていただきます。最初に牟岐町観光物産館「千年サンゴの里」の今後についてであります。この件については、昨年6月議会で樫谷議員が、本年3月議会では樫谷、堤両議員がこの問題を取り上げております。3月議会で樫谷議員は、町からの補助金を止めるべきだ。堤議員は、今までで最悪の施設だと質問の中で述べております。  私も、町民のみなさんからいろんなご意見をお聞きしております。看板が悪い、一部の人を特別扱いしているのではないか、税金の無駄遣いだ、手数料が高い、施設の賃借料が高い等々であります。全体としては批判的・否定的なご意見が多いようであります。  ただ、少子高齢化、農林水産業・地場産業の衰退、若者の働く場所がないなど、多くの問題を抱える本町で、このままでは私たちが生まれ育った故郷牟岐町がますます寂れてしまう。本町活性化のために何か有効な手を打たなければならないのではないかということについては、多くの町民のみなさん、歴代町長、役場職員、町議会議員共通の認識であり願いであります。そして、そのために今日まで様々な取り組みをしてきたわけでありますが、なかなかその実現は難しく、今日を迎えているわけであります。  福井町長は、就任後初めての定例議会、平成23年6月議会においての所信のなかで初めて観光物産所の設置についてふれ、その年の9月議会において「せっかく町外、県外から来ていただいてもお金を使っていただく場所が非常に少ない。土産物を購入する場合には、日和佐の道の駅へ案内しているようですので、牟岐町に来られた方は是非牟岐の土産物を買っていただきたい。そういうことで観光物産所を設置したいと考えています。国道沿いの既設建物を借りて改修し、土産物や農林水産品の販売、観光案内、工芸品の展示販売などを考えています。ここを拠点にして町の活性化、仕事の創造に結び付けたいと考えています」と具体的な方針を明らかにしました。また、平成24年3月議会では、「牟岐町の現在の製造業者の方の商品を展示販売するだけではなく、店舗を持たない方が創ったものでも良いものは売る。そして、町の特産品とするだけではなく、物産館自体が雇用の場となってくれることも期待しています。」と述べております。そして、平成24年3月24日、牟岐町観光物産館「千年サンゴの里」がオープンし、現在に至っているわけであります。ここで我々が冷静に考えなければならないのは、確かにこの本町活性化の一環としての物産館の設置については福井町政が始めたことではありますが、福井町長就任以前の平成23年3月に策定をしました牟岐町総合計画、愛称「マリンブルー牟岐元気プラン」、23年度から10年間、32年度までの牟岐町の歩むべき方向性を明らかにしたものですが、福井町長が、就任してからこの間主張し、取り組んできたことは、本人が意識してきたかどうかは別にして、すでにこの総合計画の中で方向性が示されていることばかりであります。自然観環境の保全、景観の保全・育成、防災力の強化、第一産業、地場産業の育成強化、ボランティア団体との連携、ブランドづくり等々であります。本町の現状認識が同じであれば自ずとしなければならないことが決まってくるということであります。したがって、観光物産館の設置についても、町の活性化という視点で見れば、その必然性があったということだと思います。ただ、設置はしたもののその機能を十分発揮できているのかというと、それは現時点では十分果たせていないということだと思います。しかし、だからと言って直ちに税金の投入は止めるべきだとか、いままでで最悪の施設だというような傍観者的発言はいかがなものかと正直思います。必要性については誰も否定できないことだと思いますので、問題点は問題点として明らかにし、その問題点を改善する努力をしていけば良いのだと思います。私たち個々の人間もそうですが、物事の発展には、良い面は伸ばし、不十分な面は改善することによって全体として成長・発展するものです。もう一つはっきりさせておかなければならないのは、数字では表せない成果が出始めているということであります。活性化という中身は幅広い内容を含んでいると思いますが、再就職のためにパソコン教室に通った方もおいでますし、趣味のグループで交流を深め人生を豊かなものにされている方々もおいでます。多くの方々が来町していただいた出羽島アート展でも一定の役割を果たしました。さらにこの頃では、物産館を拠点にあんどん展の準備がされております。そして、その動きに触発されて、来年の内妻あじさい祭りには、松坂隧道の中であんどん展をしようかなどという話も伺っております。伸びはじめた芽を摘むことなく大事に育てることが、町活性化を考えるうえでは大切なことではないでしょうか。  その立場で質問させていただきますが、「千年サンゴの里」が操業を始めてから1年3か月が経過いたしました。この間、住民の声にも耳を傾け、様々な改善もされてきたと思いますが、今日までどのような成果があったと考えているのか。また、今後の目標・改善点についてどのように考えているのかお伺いいたします。

次に、避難場所、病院、道路建設に伴う残土処理についてお伺いいたします。計画によりますと、35万㎥の土砂を残土処理場まで移動させなければならないということであります。土砂の比重を2,5としますと、10トンダンプでは1車当たり4㎥ということになりますので単純に計算しますと延べ87500台分ということになります。大変な量を運搬しなければならないということであります。そして、これを一㎞ほど離れた処理場まで運ばなくてはならないわけでありますので、道路の狭い個所については特別の交通安全対策が必要になってきますし、道路の傷み、騒音、ほこり等の配慮が必要ということになります。また、中学校グランド増設工事のおり、近接するお宅の倉庫に被害を与えたということがありましたが、道路沿いのお宅に被害を与えるということもないとは言えません。そこらは、十分配慮していただけるとは思いますが、町民のみなさま方の関心ごとの一つでもありますので、お伺いいたします。最初に、運搬経路をどのように考えているのか、また、一部道路幅の狭いところを通らざるを得ないと思いますが、どのような交通安全対策をとるつもりなのかお伺いいたします。2点目に、工事の進捗状況によるとは思いますが、ダンプの台数についてであります。多ければ早く終わるということでありますし、少なければ時間が長くかかるいうことでありますが、交通安全上もダンプの台数というのは気になることです。土砂運搬に何台予定しているのかお伺いいたしまして次の質問に移ります。

次に、学校における体罰についてであります。子どもたちのイジメの実態に多くの人々が心を痛めているときに、今度は教師による子どもたちへの体罰であります。教育現場がいかに大きな問題を抱えているかを想像させられます。大阪市の高校生が部活顧問の体罰を苦に自殺した事件、柔道日本女子代表監督による選手への体罰、また、教師による繰り返しの暴言により、精神病に追い込まれた子どもなど、大変残念なことでありますが、教師の体罰に関する報道がよくされております。  一昔前には、運動部の部活のなかで体罰はよく見られた光景であったと思いますし、私自身、中学生時代教師による体罰を目撃したこともあります。授業中、答えられなかった子どもを教師が平手で叩きました。その後、その同級生は、その教師が担当する教科の勉強を一切しなくなりました。体罰を行う教師が、指導が熱心な先生。熱血教師などと褒めたたえられるような風潮があった時代もありました。今日においても、一部とはいえ先生のゲンコツで目が覚めたとか、叩いてもかまわんからビシバシやってくれとかいう保護者がいることは事実でありますし、体罰容認意見が根強く残っております。学校に限らず、体罰は、家庭でも見られる光景であるかもしれません。「いけないことは体に痛みを感じさせて分からせるのが一番」と思っている保護者もいると思います。しかし、体罰による指導効果は根拠に乏しく、体罰で育った子どもが親になり、しつけのつもりだったと子どもを虐待してしまうケースも多いそうであります。平成19年、「問題行動を起こす児童生徒に対する指導について」 という文部科学省の通知によりますと、「教員等は、児童生徒への指導に当たり、いかなる場合においても、身体に対する侵害(殴る蹴る等)、肉体的苦痛を与える懲戒(正座・直立等特定の姿勢を長時間保持させる等)である体罰を行ってはならない。体罰による指導により正常な倫理観を養うことはできず、むしろ児童生徒に力による解決への志向を助長させ、いじめや暴力行為などの土壌を生む恐れがあるからである。」と、体罰の禁止と、その理由を述べております。  とにかく、子どもたちが健やかに成長できるはずの学校現場での体罰や暴言で、子どもを自殺に追い込んでしまったり、心の病や勉強嫌いにしてしまっていいわけがありません。  そこで教育長にお伺いいたしますが、学校教育法で体罰が禁止されていることは承知していますが、教育上体罰が何故いけないのか、改めてお聞かせいただけたらと思います。 次に、本町の学校における体罰の現状と根絶のための今後の取り組みについてであります。6月2日付徳島新聞報道によりますと、文部科学省がおこなった全国の小中高校などに指示して行った体罰実態調査によりますと、昨年度に体罰をした教職員は約3000校で5000人以上。被害児童・生徒は10000人以上だということであります。徳島県では26件の体罰があったようですが、本町学校での体罰の現状はどうなのでしょうか。  本町では、地震津波対策として、中学校敷地内に両小学校と東西保育所を移転し、本年4月より、一宇が丘学園として新たなスタートをいたしました。都市部に比べると比較的少人数であり、教師と子どもたちとの関わりが持ちやすく、イジメや教師による体罰などの問題が発生しにくい環境にあると思いますが、教師のみなさんには、体罰は教育とは無縁のものであり絶対にやらない。体罰は未熟な教師がやるものだとの認識を常に持っていただき教育にあたっていただかねばなりません。学校長には、教師と子どもたちが関われる時間を十分保障すること。教師同士、切磋琢磨し教育の質の向上を図ることなど、体罰根絶のために力を尽くしていただかなければなりません。本町教育委員会としては今後どのような取り組みをされるのかお伺いして次の質問に移ります。

米軍戦闘機の低空飛行についての質問をさせていただきます。この問題につきましては、3月議会でも取り上げさせていただきましたが、その後飛行が止まるどころか増える一方であります。私の調査では、6月17日現在、今年に入ってからの飛行日数は、51日、飛行数は135機です。それに4月、5月には合わせて14回、昨日の午後10時15分に飛行したのも含めると15回の夜間低空飛行がありました。ボツボツ寝ようかという時間、夜の9時とか10時頃に飛びますので、特に、この夜間飛行については、町民のみなさんからの苦情や批判が多く、その声が私のところにも寄せられております。お年寄りの方からは、びっくりして寝られなくなるとの声が多いですし、漁師の方からは、朝が早いから早く寝ているのに起こされてしまうなどの声が寄せられております。  町としても実態把握をされていると思いますので、どのような状況なのかまず報告をしていただきたいと思います。次に、米軍や政府に対し飛行中止を求める場合、低空飛行している証拠写真や音量などの客観的事実を突きつけることが大事だと思います。6月県議会において、県は、「客観的なデーターは県民生活への影響を示す上で大変有効な手段」として、騒音測定器を設置する意向であります。新聞報道では、17日に、その騒音測定器の設置について海陽、牟岐、那賀町、三好市と協議を始めるとしています。すでにその話し合いをしたのかどうかわかりませんが、是非、設置の方向で話を進めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。そして、その結果をもとに中止の申し入れを米軍なり政府にしていただきたいと思いますが、どのようにお考えておられるのかをお伺いして質問を終わります。

騒音測定機については、新聞報道では、17日に県が関係市町村と相談するとのことでしたが、県との話し合いはまだされていないようでした。県からの話があれば、設置するのかとの問いに町長は、「設置したい」と答弁しました。

3兄弟から初の手紙が

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話せば長くなるので多くは略しますが、5年ほど前からRくん、Sくん、Rくんの3兄弟と週に1度、電話で会話をするようになりました。長男のRくんと話し始めたのが1歳半くらいのときだったので、最初は、受話器から声が聞こえるのが不思議だったようだったし、言葉自体十分話せなかったのでほとんど会話にはなりませんでした。それでも繰り返し電話をしているうち私からの電話を待っていてくれるようになり、この頃では、兄弟3人と順番で会話をするようになりました。

6月11日、次男のSくんが6歳の誕生日だというので、小学一年生で長男のRくんに読んでもらおうと、ひらがなでSくんあての手紙をだしました。聞いた話では、随分喜んでくれたようで、 3兄弟そろって私に手紙を書いてくれました。私も、チビちゃんたちから手紙をもらうなんて初めてのことだし、嬉しかったです。

チビちゃんたちの手紙を紹介させていただきますね。

Rくん おちゃんへ  でんわしてくれてありがとう おちゃんすき おちゃんうみにいてあそぼな。 がっこうがんばるよ。 しょがこうたのしいよ。

Sくん おちゃん おてがみありがとう おちゃんだいすき おちゃんまたうみにいこな。

4歳のRくんは絵を描いてくれました。

6月6日 我が家の前を米軍戦闘機が

私の調査では、本年に入ってから米軍戦闘機の低空飛行日数は、6月7日現在で49日、飛行数は135機(爆音のみの場合は1機に)になりました。

6月6日(木)午前8時45分頃、我が家の前を南東から北西方面へ3機の低空飛行がありましたが、1機目と2機目の飛行の様子をビデオカメラで撮ることができましたのでご紹介します。下記のURLをクリックして下さい。

http://youtu.be/lxZ4QQFv2QQ

http://youtu.be/ZYR6bSn4H6w