石井郁子衆議院議員・党副委員長を招いての党演説会が開かれました 阿南市民会館にて

 

達田良子前県議が司会を務めました   たくさんの方がお集まりくださいました

 

阿南党後援会会長 大栗 丸人氏のあいさつ

 

 

「役員体制を強化しています」

ありがたいことです

 

 

 

 

                                                                    古田元則氏                          

 

古田県議は、私の妻です。

あいさつ回りの中で、「別居される決意をされたんですね」と言われました。妻が県議、夫が国会議員になればそうなってしまいます。

立候補表明以降、2690回の街頭演説をしました。

10月21日から朝立ちを続け、今日で138日目です。

 

                  笹岡 優氏                                    

労働者をモノのように切り捨てながら、株主へは多額の配当を続けています。 内部留保金、配当金の一部を使えば雇用を確保できます。 労働者派遣法改悪に反対したのは日本共産党だけでした。

一部大企業の自動車、家電の輸出の影で、日本の農林漁業は壊滅的な打撃を受けています。

アメリカ言いなり、大企業優遇の政治を改めさせよう。

 

                                  

阿南地区内12名の議員紹介です。

左から二人目が私です。

保岡阿南市議が紹介してくれました。

10月には那賀町、11月には阿南市で選挙です。

いずれも大幅な定数削減で厳しい選挙になります。

 

 

  石井郁子氏 衆議院議員5期目(比例近畿ブロック)、党副委員長

石井氏は、演説会に先立ち岩佐嘉仁阿南市長、田神勝義阿南市教育長と懇談し、要望をお受けしました。

西松献金問題、派遣切り、 後期高齢者医療制度、教育などについての日本共産党の立場を紹介し、いま日本の政治には、「財界、大企業にものを言われる党ではなく、堂々とものが言える党が必要」とし、自公政治と真正面から対決する日本共産党への支持を訴えました。

海部郡からは大型バスで参加しましたが、『「赤旗」日曜版は、値打ちがある』「今度こそ頑張って議席を回復せんとアカンな」などの感想が出されていました。

広告

わが家に捨て犬が

 

娘と一緒に歩いていたら、よちよち歩きの子犬が近寄ってきて、甘えるように身体をすり寄せてきました。周りを見回すと、ダンボール箱が。 近寄ってみると、ドッグフードが少し。誰かが、捨てて行ったようです。

可愛いから飼ってあげたいけど、わが家には2頭いて、これ以上飼えないしな~などと考えながら歩いていたら、娘が突然ポロポロ涙を流しながら、「なんであんな可愛そうなことするんだろう、連れて帰ろう。」などと言い出しました。 私も同じ気持ちなんだけど・・・

このまま放置すれば、死ぬのは確実だし、わが家では、これ以上飼えないし・・・・・

迷った挙句、連れ帰って飼い主を探すことにしました。

 

 

ポスターをつくって役場、コンビニ、スパーなどに貼らせていただきました。

 

家に連れてきたら、チビとチョコがギャンギャン鳴いてうるさいのなんのって 。彼らにとって新入りの存在は、私たち人間が想像する以上のものがあるようですよ。

 

早く飼い主が見つかると良いけどな~。

街灯が点きました

 

23日夜、町内に住むOさんから電話がありました。街灯が消えていて、側溝に落ちそうになったという内容でした。

24日は金曜日で、土、日曜日は休みだから、今日中に見ておかなければ遅くなってしまうと思い、現場に行きました。確かに、電球が切れたのか街灯が消えていました。 側溝の蓋もついておらず、お年寄りには危険な所です。

24日朝、さっそく役場の担当課に行って要望を伝えました。担当者が外出中でしたので、連絡をくれるよう頼んでおきました。

30分ほどして、携帯に連絡が入り、「〇〇電気」に修理を依頼したとのことでした。

 

 

夜に行ってみると、街灯が点いていました。

車で走っていると、街灯の消えていることなどあまり気にならないけど、歩行者、お年寄りなどにとっては大切なことなんですよね。

Oさんの電話で、改めてそのことに気付かせていただきました。

牟岐町立モラスコむぎ 新装オープン

 

「モラスコむぎ」内にある「漁師の水族館」がリニューアルオープンし、無料招待(牟岐町民のみ)されましたので、さっそく行って来ました。 

「漁師の水族館」の入り口に展示されている世界最大のカニ、タカアシガ二。

はさみを拡げると4メートル以上の大きさに成長するそうですよ。子どもたちの「スゲェ~」って歓声が聞こえました。

 

直径3メートルのプールにアオウミガメの子ガメが3匹泳いでいます

私の小さい頃には、産卵のために上陸してきたウミガメが良く見られたものですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちがザリガニつりを楽しんでいます

 

 

 

 

 

 

サンゴを食い荒らすオニヒトデ

千年サンゴがある大島付近にも大繁殖し、漁師やダイバーが駆除しています

 

 

 

 

 

アメリカカブトガニ

甲羅の裏側なんて見た人は少ないのではないでしょうか

意外に足が長いんですよ 

   

今回、10種、70点を追加しましたので、全体では68種、170点の展示になりました。

5月の連休には、子どもさん、孫さんと一緒に見学に来られてはどうでしょうか。きっと、喜ばれると思いますよ。

牟岐町灘下浜辺にある「モラスコむぎ」

世界中から集めた貝や化石の標本2000種、6000点を展示する「貝の資料館」と、地元の川や海に住む生物を展示する「漁師さんの水族館」があります。

営業時間 9:00~16:30 

月曜休館・祝日は翌日休館

TEL 0884-72-2520

高校生以上 400円、小中学生300円

 

阿波市議補選の支援に行ってきました

 

市町村合併がすすみ、何処がどこだか分からなくなってきていますが、2005年4月、旧吉野町、土成町、市場町、阿波町の4町が合併して阿波市が誕生しました。

牟岐町からはかなり離れているけど、少しでもお手伝いできればと、出陣式に間に合うように朝食も早めに済ませ、5時45分に自宅を出発しました。

池光さんの自宅には行ったことはないけど、住所を知っているからなんとかなるだろうと出掛けましたが、牟岐町から比べると「都会」なので不安になり、阿北地区委員会の山本さんに携帯で場所を教えてもらい、無事着くことが出来ました。

 

早く着き過ぎたので牛舎の見学です

まるまる太った肉牛です

ついつい、これが美味しい肉になるのかなんて考えてしまいました ゴメン

 

 

 

出陣式の始まりです

ほんとうに選挙というのは難しいものです。3年前の選挙で3議席を失い、阿波市では議席がなくなってしまいました。議会で良く頑張っているというだけでは、選挙に勝てないというのが現実なのです。

 

山本地区委員長、山田県議、古田衆議院予定候補者からの挨拶 。

ワンちゃんも激励に来てくれました。このワンちゃん、初めての私にも尻尾をふって歓迎してくれました。

何でも賛成のオール与党の議会では住民の生活は守れません。日本共産党の議席がどうしても必要です。社会保障の充実、農業の再生に力を尽くします。

池光候補から力強い決意表明がされました。

 

拍手に送られて出発です

石井町議の山根さん、元吉野町議の有川さんがウグイス嬢(?)として乗り込みました

 

 

 

出陣式の後、2時間ほどビラ配りを手伝いました。 朝早く食事をしてきたので、お腹がすいたのと、暑さでヘトヘトになりました。

 

 

旧市場町

畜産や施設園芸が盛んなようです

トマトを作っているようでした

 

 

 

 

ビラ配りの途中、候補者カーと出会いました

軽4は小回りが利いて良いですね

しんどかったけど、頑張らなくてはという気持ちになりました

わが家も田植えが終わりました

 

田植えが終わったと言っても、今は1枚(他は貸している))の田んぼしか作っていないし、田植えも委託しているから、欠株になっている部分を植えるだけです。

この日は、娘が手伝ってくれました。農家で生まれ育ったのに、田植えは、今日が初めての経験です。

バーさんに借りたモンペを穿き、田靴に麦藁帽子で、すっかり農家のおば様になりました。

いい歳(?)して、「キャー ヌルヌルする」「腰が痛い」などと、都会のレディーみたいに大騒ぎしながら植えていました。

今から考えてみると、せっかく農家に生まれたのに、小さい頃から農作業を手伝わせておけば良かったと思います。 何で手伝わせなかったのかな? 機械化が進んで手伝いが要らなかったからかな・・・

とにかく、ほんの少しの体験だけど、農家の苦労も少しは理解できたかなと思います。

 

品種は、ハナエチゼン

8月初旬には、稲刈りです

省力(放任)栽培ですが、10aあたり、450kg位(30kg袋で15)の収量があります

 

 

 

シカの足跡

田植えをすると、さっそくシカがやってきます

今の時期、他にも食べるものがあると思うけど、稲の苗を食べにきます

 

 

 

 

田んぼの周りは電柵で囲っていますが、なかなか上手くいきません

これからシカ、イノシシ、サルとの戦いが続きます

牟岐小・中学校の入学式に来賓として出席しました

 

9日、午前10時より09年度牟岐小学校入学式が施行されました。

ほんとうに寂しいですね 本年度入学は、20名でした。 

校長先生から、 パネルを使い、幼い子どもたちにも理解できるような優しい口調で歓迎の挨拶がされました

 

午後2時からは、牟岐中学校の入学式でした。

本年度入学は、46名です。牟岐小学校の卒業生は、37名でしたから、他は河内小学校、他町からの入学生です。 23名ずつの2クラスになります。

まだまだ幼さの残る子どもたちですが、心も身体も急激に成長する時期ですから、卒業する頃には、見違えるように成長した子どもたちの姿が見られます

校長先生からは、「人や自然に対し、思いやりのもてる人間に」「何事にも挑戦することが大切」と、激励の挨拶がありました

 

それにしても、子どもが少なくなったものです

田舎の自治体は同じような傾向にあると思うけど、国の政治が、人間が生きるための基本になる産業、農業や漁業などを大事にしてこなかった結果がこのようなかたちになって表れてきていると思います。

だって、真面目に仕事をしたって農業や漁業で飯が食えない状況だもの。若者が仕事を求めて都会に出ていくということにならざるを得ません。

その結果として 過疎化、少子高齢化、地域経済の疲弊などの問題になってきます。

車や家電が外国で売れたら、日本の田舎、農業や漁業はどうなってもいいんかって言いたいね

このような経済路線も、今や完全に破綻してしまっているけれど、今後も続けたいという勢力が、未だに権力の中枢を握っているからね・・・いい加減、こんな政治は変えさせないとダメですね。そう思っていても、思っているだけでは何も変わらないから、皆さん、とにかく何らかの一歩を共に踏み出しましょうよ