牟岐で火事が

午後2時10分頃だったでしょうか、火事を知らせるサイレンがなり始めました。あわてて長靴を履きながら、防災無線から流れる火災場所を確認し、軽トラに飛び乗り、「焦ったらいかんぞ」と言い聞かせながら車を走らせました。場所は、旧サンライン沿いの分譲地とか。前をサイレンを鳴らしながら消防車が走ります。必死になって後を追った。時々、空を見るが煙が見えない。「おかしいな~ 煙ぐらい見えても良い筈だけど」なんて思いながら走っていたら、交通整理の警官が二人。

やっと現場に着いたようだけど、やっぱり煙が見えない。顔見知りの役場職員が、「ご苦労様、もう火が消えました」って、声をかけてくれました。

やれやれ、山にでも燃え移ったら大変なことになるところでした。

それにしても、消防団の方達は早い。すでに大勢の団員の方が駆けつけてくださっていて、最後の消火活動をしていました。団員の方達には感謝感謝です。

何でこんなん所が火事になったんだろう。タバコのポイ捨てか放火しか考えられないけどな。

 

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渋柿もらって、吊るし柿を

今年は、わが家の富有柿が大豊作で、たらふく食べましたが、残りわずかになってきました。柿大好き人間としては、これからは吊るし柿が欲しくなってくるので、渋柿を確保しなければなりません。しかし、わが家には、渋柿の木は1本もありません。

車で走っていると、収穫しないままで放置されている渋柿を見ることが多く、「一声かけたらくれるんちがうかな~」なんて思いながら、そんな勇気もなく、今年はダメかな~ってあきらめかけていました。そんな私の気持ちを知ってか知らずか、近所の方が、「いらんから採りよ~」って声をかけてくれました。

ラッキー 喜んでいただいてきました。コンテナ一杯半ほどあったから、一冬中食べられそうです。さっそく皮を剥き、軒下に吊るしました。順調に行けば正月前には食べられます。また一つ、楽しみが増えました。

小さい楽しみを次々作っておく。そうしておくと何時も楽しい気分で居られる。これが私のストレス解消法の一つです。

吊るし柿をたらふく食べるためにも、身体は十分動かさなくっちゃ。

南阿波サンマラソン 牟岐ハーフマラソン開催

21日、2010年牟岐ハーフマラソンが開催された。715名がエントリー、当日参加が629名。ほとんどは県内からだが、遠くは北海道、東京、神奈川などからの参加者も。牟岐町からは13名。中学校の同級生も2名が参加していた。

海岸線沿いを走るから景色は良いが、高低差が大きく、ランナーにとってはかなりの難コースだ。だからこそ、その達成感は、他のコースでは味わえないものがあるのかも知れない。

 

 1時間ばかり応援に立ったが、何時見ても、人間の歯を食いしばって頑張っている姿には感動させられる。自分にあれだけ頑張っていることがあるのだろうか・・・・ 心が洗われる気がした。

ランナーが来るたびに、「もう少し 、前の人を抜け」「もうちょいや、がんばれ」と、大声で応援している知り合いのオバ様がいた。不思議なことに、オバ様の声援を受けるとランナーのスピードが急に早くなるのである。 人間って、極限状態にあっても、他人の温かさを感じられると、もっと頑張ろうって気持ちになれるんやね。

日常生活上でも、こんな人間関係をつくりだせれば、人間のもっている能力は大きく開花するだろうし、社会全体が明るいものになるだろうな。

淡路方面に遠足に行って来ました

阿南診療所を利用する組合員、職員、約80名が淡路方面に遠足(看護士長いわく)に行って来ました。毎年あちこちに出かけていましたが、昨年は、インフルエンザの流行で中止になっていました。海部支部からは5名が参加しました。

バス2台に分乗して午前9時半出発。途中、トイレ休憩を挟みながら、昼食予定地の洲本市、大浜海岸近くにある「北京大浜店」に向かいます。バスの中では、職員による健康体操の指導、なぞなぞなどで楽しく過ごしました。

クイズの中に、「北京大浜店に着くのは何時何分か」というのがありました。それぞれが名前と到着予定時間を書いて出しました。私は、行程表では到着予定時間は11時30分だが、トイレ休憩に20分はかかるだろうから、それで11時50分。おそらく1人ぐらいは遅れてくるだろうから1分追加して、結局11時51分と書いて出しました。この1分が明暗を分けました。

ななななんと、ピッタシ 11時51分に北京大浜店に到着しました。こんなの初めて・・・私って超能力者やろか。嬉しいことに健康生協らしいピッタリ賞を頂きました。

北京大浜店ってことだから、てっきり中華かなと思っていたけど、純日本料理。

おいしかった~  ご飯をおかわりし、ゆっくり食べたつもりだったけど、やっぱり食べるのは一番早かった。これだからダメなんだよな~

昼食後、いよいよ目的地の淡路ワールドパークONOKORO

職員の皆さんは大変です。トイレに行くにも、買い物をするにも足の不自由な方の車椅子を押します。

観覧車からの風景

15分間で500円

次に、たこせんべいの里

私は、せんべいはあまり食べないけど、ここはお客さんでいっぱい

観光バスが次々到着します

たこせんべいが飛ぶように売れてゆきます

少し土産に買いました

帰りのバスの中では、カラオケで楽しみました。中には、リハビリで歌うことが出来るようになった84歳の方の元気な声も聞かれました。

帰りの時間が1時間ほど遅くなってしまいましたが、楽しい1日を過ごすことが出来ました。

来年は、母を連れて来ようかな。 続きを読む

カラスさん、ありがとう

カラスさん、ありがとう

突然カラスが飛びたったと思ったら、ボタッと目の前にアケビが落ちてきました。アケビを食べていたところに私が通りかかったため、驚いて飛び立った時に落としてしまったようです。

真っ赤に熟れているのは知っていましたが、なにせ高いところに実を付けていたので、どうしようもないと思っていたので、カラスさまさまです。カラスさんありがとう。

カラスさんには、野菜や柿も随分悪さをされてきたので少々サービスしてくれても良いよな。

さっそく割ってみたら、ちょうど食べごろ

美味しいのなんのって

カラスさん、今後もよろしく

ニコニコ商品券を買ってきました

 11日よりプレミアムつき商品券が商工会、農協、漁協などで売り出されました。総額5,500万円。プレミアム分の500万円は町助成。地元での消費拡大を狙った企画です。

1人、5セット(50,000円+5,000円)50,000円まで購入できます。わが家で言うと、3人だから、買おうと思ったら15セット(150,000円)まで購入できるということになります。

消費者にとっては、一割お得だし、加盟店にとっては売り上げの上昇が期待できます。

商品券なんて、今まで買ったことがないけど、買い物するなら牟岐町で買いたいし、1割も多く買えるならと、思い切って5セット(50,000円)買ってきました。来年の2月28日までが有効期間だから、十分使いきれると思います。

不景気な話ばかりだから、この企画で少しでも良い話が聞かれれば良いけどね・・・