まだ生きられそうです

 小腸検査の結果を聞きに徳島市内某内科専門病院に行ってきた。1週間後と言われていたが、大事な会議と重なり18日にしてもらっていた。大丈夫だと思いながらも、ガンだと言われたら、これから先、どう生きて行こうなどと考えていた。 ここしばらく、亡くなった同級生などのことを思い出すことが多かった。

 来年4月には町議選があるし、埼玉の初孫にも会っていない。とにかく、まだまだやることがいっぱいあるから死ぬわけいにはいかないのだ。

 医師を前にドキドキしたが、幸い結果は、異常なしだった。 命拾いをした思いだ。 これで何時ものように、ご飯もたらふく食べられるし、普段の生活が出来る。

 来年、還暦をむかえるが、親父は60歳で亡くなっている。今から考えると、えらい若く亡くなったものだ。今回の検査結果で、親父より長生きできるのは間違いなさそうだ。親父の分まで、美味しいものをいっぱい食べて、やれることは何でも挑戦し、悔いのない人生を送ろうと思う。

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食欲の秋 わが家の柿大豊作

 例年のように、わが家の入り口にある富有柿が収穫期をむかえています。今年は、予想通り大豊作です。台風も大したことがなかったし、サルの被害も少なかったので大豊作に繋がりました。

 

肥料も農薬もやらないけれど、毎年、果実を付けてくれます

数が多い分、今年は少し小ぶりですが、甘みは十分

これから、まだまだ甘みが増してきます

 

 

 

 

以前は、美味しいと、たらふく食べていましたが、果糖が気になりだし、この頃は、控えめに食べています。

その内、散歩中の人から「もらうよ~」って声がかかると思います。

小腸の検査を受けました

 

徳島健生病院で日帰りドックを受け始めてから20数年になるが、一昨年、大腸ガン検査で便潜血が発見され、精密検査を受けるように言われた。ただ、健診日が、痔の手術を受け退院したばかりだったので、自分の判断で、精密検査は受けなかった。ところが昨年、再び便潜血検査でひっかかってしまった。仕方なく大腸内視鏡検査を受けたが異常なし。身体の調子は良いし、全然気にしていなかったけれど、今年6月の健診で、またまた便潜血検査でひっかかってしまった。医師からは、小腸検査を勧められ、徳島市内の内科専門病院を紹介された。

小腸は、長さが6mほどあり、内視鏡検査は困難なので、小型カメラを飲んで検査をする。

1秒間に2回、自動的にシャッターが切れるようになっていて、そのデーターを身体につけた機械に送る仕組みで、腸内を通る間に約2万枚の写真が撮られるそうだ。

前日の午後9時に下剤を飲み、翌朝9時半にカメラを飲んだ。夕方には、小腸を過ぎていると思うので午後5時半に再来院するよう指示される。水分の補給はOKだが、朝飯抜きだし、昼食はおにぎり2個まで。検査そのものは楽チンだが、食いしん坊の私にとっては、空腹を辛抱するのが辛い。

 

結局、夕方には機械を外してくれた

後は、カメラを排便時に回収するだけ

このカメラ、使い捨てだって 

記念にもらっときます

結果は、1週間後

大丈夫だと思うがけど、ガンだと言われたら、これから先どうしょう