イチジクをもらいました

高知に嫁いでいる妹が、イチジクをお土産に久しぶりにやって来ました。ちょうど食べ頃に熟していて美味そうです。樹は1本ですが、毎日10個ほど収穫出来るのだとか。

知り合いのお宅などで熟れているのを見かけ、声をかけたら1個ぐらいだったら頂けるだろうなと思いながらも、そんな勇気もなく、食べる機会も無かったので、ちょうど良いときに持って来てくれました。

妹が言うことには、10年ほど前に、私からもらったイチジクの苗が大きくなり、沢山の実をつけるようになったのだとか。そんな記憶はないのだが、食いしん坊の私としては、とにかく美味しいイチジクが腹いっぱい食べられて幸せを感じる1日でした。

南相馬に米を送ります

3,11東日本大震災以降、日本共産党は党組織をあげて募金、支援活動に取組んできた。震災募金は、8億8千万円(8月1日現在)を超え、自治体、農協、漁協、商工会などにお届けしてきた。また、党組織ごとに支援地域を決め、継続的なボランティア活動等を続けてきている。徳島の党組織は、福島県南相馬地域が担当地域だ。

8月18日、4日間の予定で、第7陣ボランティア団が南相馬に出発した。県議の達田良子さん、良子さんの夫 美喜夫さん、小松島市議 天羽篤さん、阿南市議 井坂重広さんの4名である。

8月20日付 しんぶん赤旗 日刊紙の記事

8月21日には、扶川県議ら4名が。29日には、青年など5名がボランティアに出発する。私も、都合がつけば参加したいと思っているが、なかなかそうはいかない。

そこで、思い立ったのが食料の支援だ。買い物にいけない方や給食センターでは大変喜ばれているらしい。農業委員会会長の大谷氏にも声をかけ、新米3俵を29日出発の支援隊に預けることにした。ほんの気持ちだけだが、少しでもお役に立てばと思う。

稲刈りが終わりました  暑かった~

明日、明後日と用事があり、どうしても今日、稲刈りしなくては。でも、夜中にはかなり強い雨が降ったし、朝もパラパラと雨が。天気予報では晴れで、昼から所により雨だったけどな。

田んぼに行ってみたが、夕べの雨で水分タップリ。稲が濡れているとコンバインが使えない。無理をすると壊れてしまうのだ。

9時頃だったろうか、日が照り始めた。稲は、まだ濡れているが、少しずつやるしかない。スロースピードで刈り始める。時々、ゴトゴトって音がして、わらが詰まりそうになる。それでもしばらくすると日照りが強くなってきたし、風も出てきた。良かった、何とか刈れそうだ。

今年は、出穂期に台風でもみくちゃにされたので一部実らなかった部分もあったが、まあまあの出来だったと思う。

腹がへってモミが重かったこと。毎年、重くなっている。

品種は、コシヒカリの親戚のキヌヒカリだ。

 

 

 

 

 

 

 

収穫時のモミの水分は30%近くあるが、乾燥機で14,5%まで乾燥させる。

明日の昼頃までに乾いている筈だ。

午後2時半頃、一時だったが大雨が。間一髪で稲刈りを終えることが出来て良かったけど、お腹が空いたのと暑さでまいってしまった。

稲刈りが始まりました

数日前から稲刈りが始まった。台風が接近しており、少し早めに刈り始めたようだ。品種は、早生品種のハナエチゼン。作柄は、まあまあだと思うが、台風が次々にやってくるのが気になる。

昨年は、米価が大幅に下がり、1俵(30キロ)5,500円に。これではとても再生産できる価格ではない。農協がつくった資料によると、10アール(1,000㎡)当たり収量が480キロとすると粗収入は88,000円。費用115,542円を引くと27,542円の赤字。

今年は、1俵あたり1,000円ほどアップするようだが、それでも赤字だ。後継者が育たないのも当然だろう。泥と汗にまみれて働きながら借金だけが残るような生活は誰もしたくない。

こんな状況のなかでTPP参加なんてとんでもない。政府は、相変わらず推進の態度を変えてないようだ。自公政治を変えてくれると多くの国民が期待したのに、これでは自公政治と同じではないか。収穫の喜びが心の底から感じられるような農政の転換を早く実現したいものだ。

内妻海岸

台風接近で海も大荒れ