ビワ、桑の実が熟しました

 

 

昨年の11月に摘蕾、摘房(11月19日付参照)し、その後袋がけをしていましたが、今年も大きなビワが収穫できました。

ヒヨドリが狙っているので早めにいただきます。

 

 

 

今年初めてですが、桑の実が熟し始めました。

子どもの頃は、おやつとして良く食べたものですが、この頃では見かけなくなりました。

美味しいのですが、出かける場合などは要注意です。口の中が黒くなります。

良く出来た案山子(かかし)です

 

 

                                                            

バーちゃんに見守られながら、子どもたちがすくい玉で遊んでいます。その近くで草刈をする男性が。でも・・・ この間通ったときも確か立っていたような・・・・

しばらく見ていたけど動かないので近づいてみたら何と案山子(かかし)さんでした。

 

 

 

良く出来ているでしょう。

しかも、イケメン案山子です。

でも、何でこんなところに案山子が??

おバーちゃんに聞いてみたら、どうも鹿対策で置いてあるようでした。

そういえば、田んぼの周りに網を張ってあります。

こんな人家の近くまで鹿が出没するようになったんですね。

案山子さん、夜も昼も大変だけど頼むよね。

牟岐町臨時議会で北朝鮮の核実験に対する抗議決議がされました

 

今回、北朝鮮が地下核実験を強行しました国民が食糧不足で飢えているというのに、将軍様は何を考えているのでしょうね。

それと、今回の核実験を口実に、「日本も核兵器を持とう」なんて「勇ましい」発言をする政治家が出てきています。 ほんまに何を考えとんなって言いたくなります。

いい加減、「力」で物事を解決しようなんて考えは世界では通用しないということを認識して欲しいものです。

私たちの社会生活のなかでも確かに争い事があります。しかし、長い歴史のなかで人類は、話し合い、法的解決などの平和的手段を見つけて来ました国と国との争いも、大きな犠牲を払ったけれど戦後、平和共存の国際的なルールをつくってきました

これに逆行したのが今回の北朝鮮による地下核実験です

北朝鮮に届くかどうか分からないけれども、二度の原爆を体験した国民の一人として、どうしても許すわけにはいかないということで、急遽決議案を提出しました。

結果は、全員賛成で翌日の徳島新聞で報道されました。県下では、最初の議決だと思いますこの流れが県下に、そして全国に大きく拡がればと思います。

 

北朝鮮政府の地下核実験に抗議する決議

北朝鮮は25日、地下核実験を強行した。これは、「いかなる核実験または弾道ミサイルの発射もこれ以上実施しないこと」を求めた国連安保理決議(2006年10月14日)や、北朝鮮が「一切の核兵器および現在の核計画を放棄する」と合意した6カ国協議共同声明(2005年9月19日)にも明確に違反する暴挙である。また、北朝鮮のロケット発射を非難した本年4月の国連安保理議長声明が気に入らないからといって、一方的に公約を破棄することなどは世界の常識からも許されることではない。

今日、プラハでのオバマ米大統領の演説にも見られるように、世界のなかで核兵器廃絶に向かう新たな機運が高まりつつある。このようななかで行われた今回の核実験は、そうした世界の動きに対する乱暴な挑戦であり、北東アジアの平和と安定を脅かすものである。

よって、本議会は、北朝鮮政府の核実験に対し断固抗議するとともに、これ以上の核実験を行わないこと、核兵器および核兵器開発計画を放棄すること、無条件で6カ国協議に復帰することを強く求めるものである。

以上、決議する。

            2009年 5月27日

                                                   徳 島 県 海 部 郡 牟 岐 町 議 会

 

今回、北朝鮮の核実験が注目されていますが、もちろん北朝鮮の核実験のみが問題だというものではありません。地球上で行われる核実験、核兵器の全てを無くしていかなければなりません。世界には一万発以上の核があると言われ、1945年以降、核保有国による核実験が2000回以上も行われています。人類にとって無益な核実験と核兵器は無くすほかありません。今その可能性が高まりつつあります

ヤーコンの芽が出ました

 

植えつけてから約一週間。ぼつぼつ芽が出始めました。

植え付け時期が遅れており、すでに芽が出始めていた種芋もあったので、それらが地上に出てきたものです。

後は、まだまだ先になりそうです。

成長すると草丈1,5メートルにもなり、葉は、お茶としても利用できます。

雑草も同時に芽を出しました。

 

 

雑草対策として蒔いたソルゴーが芽を出しました。ソルゴーって牧草の一種ですが、成長が早く草丈が1,5メートル位になるので、雑草を抑えることができます。

大きくなったら刈り取ってヤーコンの敷き草として利用するつもりです。

雑草と農業は長い付き合いです。

 

 

コンメに続きグイミが熟しました。

買った時は、いっぱい実がついていたんだけど、なかなか実をつけることが出来ません。大粒グイミは実がつきにくいとは聞いていましたが、これほどとは思いませんでした。

ジベレリンを使うともっと生らせられるとは聞いているのですが・・・

マンゴーの実が大きくなっています

 

月の終わりには花が咲いていましたが(3月29日付参照)、いまは実をつけ、少しずつ大きくなっています。 写真は、「愛紅」   マンゴーらしくなってきました。 

 「愛紅」ほどは大きくないけど、「アーウィン(以前、役場からもらった資料ではアウインとなっていたのですが正確ではなかったようです)」も実をつけています。

たくさん実はついていますが、自然落果しているし、最終的には1個にするのではないかと思います。

そうしないと樹がもたない気がします。

 

 

「愛紅」              「アーウィン」 

 植木鉢は大きいものと交換していますが、樹の大きさが昨年からほとんど変わっていないのが気になります。

これで順調なのか、生育不良なのか良く分からないけど、少しずつ変化していることは間違いありません。

コンメが熟しました

 

 

子どもの頃に食べた味が忘れられなくて4年ほど前に植えましたが、今年も赤い実がつきました。この辺では、コンメと言いますが、正式にはユスラウメと言うようです。

 

若葉のみどりと果実の赤のコントラストが好きで、そのままにしておきたい気持ちもあるんだけどね・・・

あの甘酸っぱい味の誘惑に負けて、何時の間にか無くなってしまいます。

もうすぐグイミ、びわ、桑の実が熟します。

 

ヤーコンを植えつけました

 

 

休耕田に植えつける作物はないかな~って考えていたら、この間食べたヤーコンのことをふと思いついてネットで調べてみると、時期的には遅くなっているが、まだ種芋の在庫があるとのことだったので、10キロほど取り寄せました。福岡から取り寄せましたが、送料込みで4500円でした。

昨年収穫した親株のまわりについている赤く見える部分が今年の種芋になります。

手で捥いだり、ハサミで切り離します。すでに、新芽が出ているのもあります。

土、日曜日は天気が悪くなるというので、あわてて耕運し、畦上げをしました。

慣れない事をしたので、全身筋肉痛です。

 

 

 

畦幅約1メートルで高畦にし、株間60センチの1条植えとしました。

資料によって栽培方法の記述がまちまちだし、この辺では作られておらず、聞く人も居ないので、試験栽培のつもりでやってみます。

 

 

 

 

昨年は、鹿、イノシシ、サルには食べられないだろうと山ブキを植えつけていましたが、3日ほどでイノシシにやられ全滅しました。

山ブキを食べるのが目的ではなく、堆肥を入れたことによりミミズが繁殖し、それを狙って畑をデングリ返えしたものと思われます。

今年は、そんなことにはさせないと思っているのですが・・・・