またまた牟岐町で火事が

午後3時半頃だろうか、火事を知らせるサイレンが。え~ また火事??  あわてて車に乗り、火事の現場に。火事現場へは一本道しかないので、消防の邪魔になったらいけないと、少し離れた場所に車をとめる。すでに、消防自動車は到着し放水を始めていて、煙は出ているがほぼ鎮火しているようだ。

火事の原因は不明だが、場所からいうと田んぼの畦焼きかも知れない。湿度が30%を切っていて、空気がカラカラに乾いるので、畦焼きなどは、今の時期止めておいた方が良いだろう。山にでも燃え移ったら大変なことになってしまう。

救急車が来ていたので負傷者がいるのではないかと心配だ。おそらく必死になって消そうとしただろうから、火傷でもしているのかもしれない。

防災意識向上につながれば良いけど

昨年9月議会の議案審議の中で、庁舎塗装工事にあわせて、防災意識向上を目的に「庁舎壁面に津波予想水位を表示したら」と提案していましたが、現在、役場正面壁面に表示されています。

これだけの高さの津波が押し寄せれば、低い建物は浸かってしまうだろうし、港の近くだから、漁船が潮に流され建物が壊されるということも考えられます。とにかく高いところに避難しないとどうしようもありません。この表示が、そんなことを考える切っ掛けになれば良いなと思います。

タイガーマスクがここにも

正月2日の深夜、牟岐町辺川のNさん宅の台所付近から出火し、一部倉庫を残し全焼してしまいましたが、いま復興がすすんでいます。

周囲の木々が焼け焦げています。良く裏山に燃え移らなかったものです。

正月早々の火事だったので、Nさん夫婦のショックも大きかったと思いますが、多くの方々の励ましもあり、地元業者にお願いし、やっと片付けが終わりました。

仮設住宅も建ちました。この仮設住宅、農協の共済に加入している家屋が火事の被害にあった場合、貸してくれるのだそうで、8ヶ月間、無料で貸してもらえるそうです。ほんと、パジャマ以外はすべて焼けてしまったNさん夫婦にとっては大助かりです。他の保険にもこのような制度があるのかどうかは知らないけれど、一度、確かめておくことも大事だと思いますね。結構、保険に係わる職員も知らない場合もあるようですよ。

児童養護施設などにプレゼントする、いわゆる「タイガー現象」がひろがっていて、マスコミが度々報道していますが、報道もされないし、誰も知らないけれど、火事のとき、ぶるぶる震えるNさん夫婦にジャンパーを貸してくれた方、靴を差し入れてくれた方、料金を受け取らなかったはんこ屋さん、片づけを手伝ってくださった方等々、沢山のタイガーマスクさんがおいでました。

今日も、2人のタイガーマスクさんが、仮設トイレ、風呂が使えるように作業をしていただいていました。

牟岐町農業委員会がTPP参加検討撤回を求める要請書を提出

昨年12月の牟岐町農業委員会でTPP参加検討撤回を求める決議を採択したが、事務局から政府に提出したとの通知が届いた。

それにしても菅総理、年明けのテレビ放送で「TPP参加」、「消費税増税」に政治生命をかけるとか。

何でそんなことに頑張らないといけないかな~他に頑張らなければならないことがあるだろうに。

普天間基地の辺野古への移転にしても、沖縄の意志は固く、実現不可能なのに、アメリカの機嫌を伺いながら、アメとムチでいろいろ工作をしているようだ。財界とアメリカのご機嫌を伺いながらの政治は、自公政権が長年続けてきた政治と同じ。この間の国会では、自公の議員が、政府を激しく責め立てていたが、良く聞いてみると政策論争ではなく、「遅い」とか、「はっきりしろ」とか、結局、政策的には違いがないものだから、口汚く罵るしかなかったのだろう。

また、日本の大新聞が、こぞって「TPP参加」「消費税増税」を賛美するかのような報道姿勢は異常ではないのか。少し前は、「改革、改革」と小泉ブームをつくりだしたし、この頃では、「自民か民主か」と、世論を誘導する。過去の大政翼賛会を見ているような気がする。

憲法には、「主権在民」と記されている。政府は、国民のために政治をしなければならない筈だ。「主権アメリカ・財界」では困るのだ。

初孫の写真が届きました

埼玉に居る次男から初孫の写真が送られてきた。昨年の6月に生まれたのでやがて7ヶ月になる。送られてきた写真を見て、娘が開口一番、「おそろしく親子って似るもんやな~」  なるほど、次男の幼い頃とそっくりな顔をしている。よくよく見ると、私にも似たところがある。従兄弟の幼い頃の顔にも似ている。

ばーさんは、「ま~、かわいらし~になって」って言いながら、さっそく、隣のばーさんに写真を見せに行った。ひ孫の顔を見たくて、埼玉まで会いに行くと言っていたけど、「飛行場を、ようけ歩かないかんけん、たいそうな」って言うことで断念していたので大喜び。足が痛くなかったら、すっ飛んで行くんだろうけど・・・・・

今年の夏、会いに来てくれるとか。またまた楽しみが増えた。

なっちゃん  女の子です

 

成人式に出席しました

今年度の該当者は、47名。昨年度から、新成人は舞台に上がり、来賓・主催者等は客席に。やっぱり主人公は、新成人だからこの方が良いよね。

 

新成人による意見発表も行われました。

大学生であるが、1人暮らしをして、初めて両親や友人のありがたさが理解できた。常に挑戦する心をもち細胞検査士を目指したい。日々、成長したい。教員になるため頑張りたい。健康に気をつけ、大人としての自覚、責任ある行動をとりたいなどと、新成人としての決意、夢が語られました。

2日深夜、牟岐で火事がありました

2日深夜、火事を知らせるサイレンが鳴り響きました。牟岐町辺川のNさん宅が火事だとか。正月の深夜ということもあり、消防車も駆けつけましたが、倉庫の一部を除き、住宅は全焼してしまいました。台所付近から出火した模様ですが、原因は、今のところ不明です。

Nさん夫婦は、火事に気付き命からがら逃げ出しましたが、二人ともパジャマ姿。テレビニュースでは無傷と報道していましたが、Nさんは、打撲か火傷か不明ですが、頭部に水泡が出来、包帯を巻いていました。

 昨年収穫していた飯米も焼けて跡形もなくなってしまいましたし、衣類、布団等すべてを失ってしまいました。ただ、軽の乗用車は、消防団の方たちが水をかけてくださり、少し痛みはあるものの、乗車には支障はないようです。

Nさんとは、長い付き合いであり、近所の人たちと一緒に片付けを手伝ってきました。明日も手伝いに行く予定です。