TPP交渉参加に反対し、食を守る徳島集会に参加しました

かいふ農協から参加するバスが、席に余裕があるということで、農業委員会の大谷会長と一緒に乗せてもらい参加しました。

 会場の徳島市文化センターは、県下から集まった農林水産業関係者などで熱気ムンムンの満席。

主催者挨拶、情勢報告などの後、県選出国会議員の挨拶がありました。

一番バッターに民主党・仁木氏。冒頭、「私は、TPP参加には反対」と表明。反対は、当り前のことだと思うけど、民主党って、いったいどうなってるの?? 続く、自民党の山口、後藤田氏。民主党を厳しく批判するけど、ここまで農林水産業を追い込んできた貴方達に責任はないのか。まず、国民にお詫びをするのが筋でしょう。メッセージを寄せた民主党・高井氏、自民党の中村氏は、TPPには一言も触れず。TPP参加反対集会のメッセージにTPPの一言も無いとは・・・・ 賛成なら賛成と言ったらどうだ。

集会の後、藍場浜公園までデモ行進しました。

面白いプラカードがありました。TPP参加は、「弊政の壊国」だって。うまいこと考えるもんだよね。

集会で、森林組合の代表が、「日本の面積の約7割は山林だが、木材の自由化により、今は、タダだ。」との発言が印象に残りました。ほんと、世界にこんな国あるのかな。

島根の友人から苺が届きました

夕方、島根県に住む学生時代の友人夫婦から、苺が届きました。例年にない豪雪で、倒壊したハウスの復旧で大変な時に送っていただき、なんだか申し訳ない気がします。

聞いたことのない、「かおり野」という品種のようですが、有機肥料を主に、減農薬栽培をしているようで、 粒が大きく、甘いんです。

何時もは、味にうるさい娘が、「この苺、美味しい。お礼言うといて」って珍しいことを言いました。

日本共産党大演説会が開かれました

18日、徳島市文化センターで党書記局長、市田忠義氏を迎えての演説会が開催されました。

林 伸豪 党後援会長、県知事予定候補者 山本 千代子氏の挨拶の後、県市町村議員予定候補者15人が壇上で紹介されました。私も、タスキをかけ、壇上にあがりました。

出番を前に、舞台裏で松茂町議の上田まこと氏に撮ってもらいました。眠くもないのに目が良く開いてません。

市田氏が、候補者一人ひとりに「ご苦労さま」って声をかけながらまわって来て、握手をしましたが、大きな分厚い手でした。気さくなオッサンって感じですね。

牟岐町にいると、町を歩いても人の姿がパラパラしか見えない状況なので、多くの人がいるかと思うと、だんだん心臓がドキドキし始めました。一番最後に紹介され、壇上にあがり、手をふって挨拶しましたが、自分でもカチカチになっているのが分かりました。

さすが、市田さんの話は分かりやすいし、聞いているうちに、「よっしゃ がんばるぞ~」って気にさせるから素晴らしいな。

自民・公明もダメ。民主党は、もっとダメ。こうなると、「誰が政治をやっても同じ」「政治なんて関係ない」なんて考え方をする人も増えるかもしれないけれど、もう一方では、どうすれば、この閉塞状況を打破することが出来るのかを真剣に考える人も増えてきていると思う。こういう人達の期待に応えるためにも、日本改革の展望を大いに語らなければと思いました。そして、そのためにも4月の町議選挙には、必ず再選を勝ち取る決意です。

4年間の議会活動のまとめが出来ました

はやいもので、議員になって、やがて12年になろうとしている。当選後、初議会で質問席にたち、緊張しながら質問したのを昨日のように記憶している。あのとき、緊張すると口が渇くということに初めて気が付いた。それまで、そんなに緊張したことがなかったんだろうな。

あれから、12年。いまだに、議会のときは緊張する。そして、議会が終わったら、あれもダメ、これもダメだったと反省することばかり。でもまあ、町民のみなさま方から、「良い質問をしてくれた」などと、声をかけていただく事があるので、それを励みに今後も頑張らなくてはと思っている。

任期終了にあたり、何時ものことだが、4年間の議会活動のまとめを作っている。すでに配布を始めているが、ブログを見ていただいているみなさま方にも紹介させていただきます。

4年間の議会で取上げてきたこと・・・・牟岐町議会議員 藤元 雅文       

 日ごろは大変お世話になっています。早いもので今期も3月議会を残すのみになりました。任期終了にあたり、4年間の議会活動を報告させていただきます。紙面の都合で簡略なものにならざるを得ませんので質問項目、主な答弁のみ記載しています。詳細については議事録がございますので必要な方はご連絡ください。また、インターネットをされる方は、「まーちゃんの牟岐通信」を検索し、「議会」をクリックしますと、質問内容が詳しく分かります。

2007年6月議会 

●糖尿対策の強化を・・・本県は14年連続、糖尿病死亡率1位。18年度基本健診では28,1% が予備軍、9,1%が要治療。乳幼児相談、健診事業の中で指導する。

●団塊世代の町内移住支援について・・・広報、ホームページ等で情報発信する。 

●合併について・・・強引に進めるつもりはない。将来に禍根を残さないようにしたい。

●「靖国DVD」の教育現場への持ち込みについて・・・文科大臣も校長だったら使わないとしており、慎重に対応する。 

●シルバー人材センター設置について・・・社会福祉協議会で設置に向けて検討中です。

●産業別振興推進会議(仮称)設置について・・・就任後間もないのでご勘弁を。

 9月議会 「非核日本宣言」を求める意見書(案)提案

●自ら政治倫理条例の提案を・・・提案するつもりはありません。 

●お年寄りの声を広域連合議会で・・・住民の意見、現場の声、地方の声を反映できたらと思います。

●海部美化センター 長期間のゴミ放置について・・・前向きに取組むよう担当者に指示しています。

 12月議会 児童扶養手当減額の見直しを求める意見書(案)提案

●地産地消のさらなる拡大を・・・米文化を大切にしたい。可能であれば地元の米を増やしたい。地元のパン業者についても検討します。

●子どもの体力・運動能力について・・・体力、持久力の低下は憂慮すべき事態だ。「早寝、早起き、朝ごはん」運動で体力アップに努めています。

●食育について・・・親子学習、食育劇等を支援します。

●特定健診・保健指導について・・・受診率65%の目標値を目指すとともに、ガン検診は今後も実施します。

●米の生産調整について・・・農家の生産意欲を失わせないよう対応したい。

●芸術・文化活動の強化について・・・牟岐・小島フラメンコ・コリウス継続のため努力します。

 2008年3月議会 心身障害者扶養共済制度の問題点是正を求める意見書(案)提案

●大型共同作業所(海部老人ホームの下)の使用状況について・・・今後、当事者との交渉は、けじめある対応をしたい。

 6月議会 食料自給率の向上、食の安全確保、日本農業の建て直しを目指し、

農政の転換を求める意見書(案)提案

●住民税還付の周知徹底を・・・該当者全員に周知徹底します。対象者は167名、還付額は762万円です。

●学校給食のさらなる前進を・・・値上がり分の助成は難しいが、出来るだけ負担をかけないよう努力します。

●早期に防潮堤の補強を・・・未着工地域については県に要望します。

●叶繊維との契約の内容、債権の回収は・・・契約期間は平成20年4月1日から3年間としました。使用料は無料、建物維持費は借受人の負担です。水道代については答弁を控えます。 

                                                                                                                                             9月議会 労働者派遣法の抜本改正を求める意見書(案)

国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書(案)提案

●町長の海外視察について・・・ご指摘の件は、町村会役員会で建議します

●学力テスト 非公開の継続を・・・今後も非公開であるべきだと思っています。

●後期高齢者医療保険の保険料支払い方法変更について・・・節税になる人数は把握していないが、相談があれば個別に対応します。

●耕作放棄地対策は・・・継続的に耕作できる体制づくりが必要なので県等の指導を受けながら検討したい。

●今後の有害鳥獣駆除対策は・・・海部郡3町で協議会を立上げ検討していきます。

●パソコンの利用状況は・・・18年度に商工会が使用した後は使われていない。今後、自主的なサークルでの講座でもいいと考えています。

12月議会 WTO農業交渉に関する意見書(案)提案

●地域医療をどう守るのか・・・県への陳情、厚労省・国会議員への要請を行ってきました。地域医療を守る会を支援し、地域医療の改善につなげていきます。

●地球温暖化対策は・・・早急に実行計画を策定し、取り組みを強化していきます。

●アスベスト対策は民間建築物にも・・・改修を行う場合には補助制度があるので広報等でお知らせします。

●獣害対策について・・・他県の事例も研究し、行政、猟友会等と連携し、検討します。

 2009年3月議会 

●創意工夫し耐震化の促進を・・・現在までで耐震診断は71件、改修は4件です。耐震化支援制度のPRに努めます。

●米軍戦闘機の低空飛行訓練についての対応は・・・海部郡町村会で相談します。

6月議会 核持込密約の真相を明らかにし、

被爆国政府にふさわしい核兵器廃絶の取り組みを求める意見書(案)提案

●学校統合施設の建設位置決定理由は・・・中学校の敷地内に建設することが、将来の牟岐町のためには最善。

●火災報知機の設置促進策は・・・補助については国、県の動向をみて検討します。

●地域情報化基盤整備事業について・・・国の支援策を見極めて対応したい。

9月議会 高等教育における国民の負担軽減を求める意見書(案)

日米FTAの推進に反対し、食料自給率向上のための施策強化を求める意見書(案)提案

●地域情報化基盤整備事業について・・・広報、障害者団体、社会福祉施設等を通じて、支援策の周知をします。

●マンゴーの試験栽培 結果及び今後の構想は・・・糖度25度の果実が収穫できた。町おこしになればと思う。

12月議会 所得税法第56条の廃止を求める意見書(案)

細菌性髄膜炎から子どもたちを守るワクチンの早期定期接種化等を求める意見書(案)提案

●更新住宅の入居状況について・・・実際に入居してもらう住宅を建設するという原則に基づいて建設戸数を考える。入居がなければ一般公営住宅の扱いも考えられます。

●改良住宅建替えにかかわる補償金について ・・・行政の継続性、連続性ということがあって苦渋の選択で提案しました。

●本町における児童・生徒の肥満について・・・肥満傾向にある子どもに対し、個別指導をしています。

2010年3月議会 企業・団体献金の全面禁止を求める意見書(案)提案

●地籍調査の早期取り組みを・・・県と相談し、実施に向けて検討します。

●高齢者等の安心・安全対策の強化を・・・徳島新聞専売所と見守り協定を結びました。他とも検討します。

6月議会 子宮頸ガン予防ワクチン接種の公費助成を求める意見書(案)提案

●子宮頸ガンワクチン接種に公費助成を・・・国・県の動向、町独自の助成も含め検討します。

●更新住宅建設に係る諸問題について・・・        一件は支払いましたが、もう一件は予算執行できていません。

9月議会 野生鳥獣被害対策の充実・強化を求める意見書(案)提案

●修学援助対象項目新設に伴い補正予算を・・・12月議会で3学期分、来年度から対象項目を広げます。 

●高齢者に優しい道路整備を・・・危険度の高い順から検討します。  

●爆音器の苦情にどう対応するのか・・・法規制ができないので、ひたすらお願いするしかないのが現状です。

12議会 米軍戦闘機低空飛行訓練中止を求める意見書(案)提案、TPP参加反対意見書(案)賛成議員に

●TPP参加は地域経済を破壊 本町の対応は・・・この問題は看過できないので、政府に対する要請活動を今後もやります。 

●危険な米軍戦闘機低空飛行 本町の対応は・・・住民の安全を守るため県と対応を検討します。 

●地域情報化基盤整備事業の到達点及び新たな支援策について・・・お年寄りの未設置世帯については調査します。

○議会での一般質問の状況  2007年6月議会~2010年12月議会

  毎議会、みなさんの声を町政に届けてきました。

氏     名 質問回数 質問項目
樫 谷 千重子 15 36
一 山   稔 15 31
栄   和 男 11
元 木 公 一
下 川 勝 巧
大 久 保 昌
丸 山 泰 寛
枡 富   治
藤 元 雅 文 15 50

 

                                       

議長除く

○    町民のみなさんの声を県・国に届けることも議会の大事な仕事です。

牟岐町議会は、4年間で30件の意見書を関係機関に提出しましたが、私は、17件(56,7%)の提案をさせていただきました。

いや~ まいった まいった

昨日、会議で阿南市へ。1時半から5時頃までの予定だったが、降雪が激しく、早めに終わってもらった。すでに、5センチほどの降雪があり、車もノロノロ運転。一路牟岐へ。

阿南市橘付近

途中で帰れなくなったらいけないと、残り少なくなった燃料を満タンに。しかし、福井駅近くに来た時、前を走る車が突然動かなくなった。みれば、車が数十台並んでいる。坂道が滑って上がれないのではないかと、しばらく様子をみていたが、全然動かない。どうしょう、Uターンしようかなどと考えていた時、前から1台の車が。思い切って車を止め、どんな様子か聞いてみた。「滑ってどうしょうもない」とのことだった。

Uターンするしかない。今だったらなんとかなる。Uターンし、来た道をもどる。途中、娘に帰れないことを携帯で連絡。娘は、「え~なんで~」と驚いた様子。牟岐では雪なんか全然降っていないらしい。 

県議予定候補の達田良子さんの事務所にでも泊めてもらおう。ストーブもあったし、何とか寝られるだろう。さっそく、党阿南地区委員会に連絡する。しばらくすると、達田良子さんの旦那さんから連絡があり、党員のK氏を紹介してくれた。夕食を準備し待ってくれているとのこと。コンビニで弁当と酒でも買っていこうなどと考えていたが、食事を準備してくださっているとのことなのでK氏の厚意に甘えることにした。福井駅から宝田のK氏宅まで1時間もかかった。K氏とは顔見知りであるが、お宅にお邪魔したのは初めてである。K氏の奥様が、サトイモ、ゴボウ、肉などの入った煮物、味噌汁などをつくって待ってくださっていた。昔懐かしい味だった。ご飯も、何時ものようにおかわりし、120%の満腹で9時半頃就寝。寒いときは寝るのが一番。

本日、朝6時半頃起床し、友人に携帯で連絡し、道路状況をネットで調べてもらう。福井駅近くのカメラでは、通行可能らしい。K氏にお礼を言い、7時頃、牟岐へ出発。なるほど路面の雪は溶けて順調に走られる。でもでも、福井駅近くに来ると事故車が3台。それも、ほんの少し前の事故のようだ。何か不吉な予感が。

福井駅を通り過ぎ、もう少しで峠という所で、車が動かなくなってしまった。前を走っていた車は、走り去ってしまったが、私のは、どうしても動かない。少し後ろに下がって、再発進しても、空回りするばかり。横滑りして、対向車線の方に。いろいろ試してみるが、どうにもならない。路面がつるつるに凍っている。後ろには、車がズラリ。あせる、あせる・・・・   前方に、警官と国交省の職員らしき人が見えたので声をかける。後ろから押してくれるということになった。1人の方が、いきなり滑って転んでしまった。 それでも、どうにか動き出し、無事脱出できた。 私の後には、大型トラックが並んでいたが、動いたかな・・・・   峠を越すと、景色が全然違い、順調に牟岐まで走れた。

我家には9時頃到着したが、今回のことで、牟岐のことを改めて見直した。自然の他は、何にもない所かもしれないけれど、牟岐は、本当に良い所だ。こんな牟岐に住むことが出来て最高に幸せだ。

天気予報どおりでした

夕べの天気予報で県南部は、雨か雪だと言っていたけど見事適中した。

朝起きて窓を開けると雨が。娘が大阪に出かけるので、雪でなくて良かったと思いながら周りを見回してみると、あちこちに積雪が。まあ、積雪と言っても少々白くなっている程度だが、積雪には違いない。もう、雪なんて何年ぶりだろうか。豪雪で困っている方々には申し訳ないが、なんだか楽しい気持ちになる。

もう、何十年ぶりになるだろうか、雪ダルマをつくってみた。と言っても雪が少ないのでミニ雪ダルマだ。

雪が降ると心配なのが交通事故だ。こんな日に大阪に出かけた娘は今頃どうしているだろう。帰ってくるまで心配しないといけなくなった。

今日で二日目

このところ机に向かうことが多く、腰痛、肩こりが酷くなっていた。運動不足を何とかしなければと、昨日より早朝ウオーキングをはじめた。長年の新聞配達の習慣で、4時半から5時頃には一度目が覚めるので、7時の朝食までの時間を利用することにした。

6時出発の一時間コースだ。久しぶりの早朝ウオーキングだが、身体を動かすと気持ちが良い。6時を過ぎると、国道は、かなりの通行量だ。輸送トラックだけではなしに、乗用車もかなり多い。

コンビニには、お客さんが数人

大山1号線の改良工事がすすんでいる。

議会でも何回か取上げてきたし、内妻部落会からも要望書を役場に提出してきた。 

2006年1月撮影 大山1号線は、道幅が狭く、こんな事故もおこっていた

 以前、ウオーキングからはじまり4キロのジョギングまで出来るようになっていたが、頚椎のヘルニアの痛みで中止していた。現在のところ、運動が出来るのは、週一回の太極拳の練習と朝1時間のウオーキングだけだから、健康のためにも何とか続けたいと思っている。