桑の実が熟し始めました

実を付け始めて4年になるだろうか、桑の実が熟し始めた。葉タバコをつくる前は養蚕をしていたので、その頃だっただろうか口を真っ黒にしながら桑の実を食べた記憶がある。他に黒ビワ(正式名?)って言っていたが、熟すると黒くて甘くなる実を近所の子どもたちで良く食べに行ったものだ。今でも黒ビワは何処にでもあるけど、桑の実も黒ビワも知らないし、食べたこともない子どもが多いかもしれない。

そうか、黒ビワは何処にでもあるけど、食べ頃になれば先にお猿さんが食べてしまうから目に付かないかもしれない。砂糖と油脂たっぷりのお菓子ではなくて、こんなの食べられたら良いのにね。

あれ~  写真を撮る時は全然気がつかなかったけど、カエルさんがあんなところに。上手く化けてますね。

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年寄ったんやろか

近所の奥さんに、「この頃、どの花も綺麗に思えるようになった」って言ったら、「年寄ったせいや」って言われました。どういう意味やろか?? 分かったような分からないような・・・・。 年を重ねれば、物事の見方や考え方でも、若いときに比べれば広い視野で見たり考えたりすることができるようになるとは思うけど・・・・。

確かに以前は花を見ても、「ああ綺麗やな~」とは思っても、それ以上のことは何もなかったけど、この頃は、「いろんなかたちの花もあるもんやな~」とか、「この色、変わっているな~」とか、「いろんな花があるように、人間や国もお互いの違いを認め合えたら、いがみ合うことも戦争することもないのにな~」なんて考えるようになりました。これって、年寄って来たってことやろか。

わが家の庭でバーさんが育てている花です。それぞれ病気や害虫とたたかいながら精一杯頑張って、こんな素晴らしい花を咲かせているんでしょうね。

新居が完成しました

倉庫を解体しているとき、知り合いの方や近所の方から「建替えですか」と、随分聞かれました。「とんでもない」って答えていましたが、ウソを言ったことになるのでしょうか、本日、新居が完成しました。と言っても、愛犬チビちゃんの新居です。祖父や父と違って、私に出来るのは、犬小屋をつくるくらいのことです。

倉庫の解体で犬小屋を移動した時、年代ものだったのでバラバラに壊れてしまったのです

 

 

 

 

犬小屋を買いに行ったのですが、一番小さいので7000円。高すぎるだろうってことで一番安いコンパネ2枚と屋根用波板、あとは廃材でチビちゃんの新居を完成させました。材料代約3000円の豪華新居です。

ところが肝心のチビちゃんが、全然喜んでくれないんです。せっかくの新居に入ろうとしません。6ヶ月で私の息子になったのですが、最初から犬小屋に入ろうとしませんでした。土砂降りの雨が降っても犬小屋に入らずに、外でずぶ濡れになりながら立っていました。犬小屋が小さくて嫌なのかな~って思っていましたが、そうではなさそうです。今回、大き目の新居ですが、入ろうとしません。入口付近に餌を置くと首を突っ込んで食べますが、少し奥に入れると、食べません。そして、私の顔を見ながら、「もっと近くに寄せて」って言っているのでしょう、ワンワン吠えます。

小さい頃、犬小屋に関係することで何か嫌な思いをしたことがあるのかもしれませんね。そんなところは、人間と同じですね。

チビちゃんに喜んでもらえるかなと思ったのに少しガッカリしましたが、 快適な新居になっているはず(?)なので、チビちゃんには早く慣れて寛いで欲しいな。

議員研修会に参加しました

18日、午後1時30分より美波町コミュニティホールで第21回徳島県町村議会議員研修会が開催されました。

会場は、全県下の町村議員で満杯状態

牟岐町からも全員が参加しました

 

 

 

13時40分から15時10分までは、「激動する政局の行方」と題して、ジャーナリスト 長谷川幸洋氏の講演。

良くテレビ出演されている方らしいですが、私自身は初めて(?) 拝見させていただきました。

「民主党と自民党には政策的違いはほとんどない。そして、両者とも内部の意見がバラバラ、あれで政党と言えるのか。社会保障の財源に消費税を当てることには反対」等、同意・賛同できる点もありましたが、全体として、国民の生活や運動との関連での話ではありませんでした。政治家個人の批判や評論は、その通りかもしれないが、聞く方としては、あまり気分の良いものではないし、それがどうしたのってことになる。国民の政治的自覚、運動が政治を動かす根本という観点が無いからあのような話の内容になるんでしょうね。

15時20分から16時50分までは、「地方議会の運営と改革について」と題して元全国都道府県議会議長会 議事調査部長 野村稔氏の講演

 長年、議会に関わってこられた方だけに、議員の気持ちを良く理解されており、私自身が常々思っていることを代弁してくれたって気がして、気分的にスッキリしました。

野村氏のエネルギッシュな姿勢に学んで、本来の議会を取り戻すため引き続き努力をしたいなと思いました。

研修会終了後の白い灯台での交流会は、パスして帰ってきました。

今年3匹目のムカデ

嫌な季節がやってきました。この時期になると、わが家ではムカデが出没し始めます。寝てるときに首筋辺りをバチッとやられるときがあるし、噛まれないまでも、あのムカデ独特のサワサワっとした足先の感触で飛び起きることがあります。あわてて探すけど逃げ足が速く見つからない。そうなると安心して寝られないということに。

その対策として、この時期になると、2年前に知り合いの方に教えてもらったムカデ〇〇チョールをムカデの通りそうな所に噴霧しておきます。これが効果抜群。あれから1回も噛まれていません。薬品の成分が足から吸収されるのか、それとも呼吸した時に吸収されるのか仕組みは良く分からないけれど、グロッキーになったムカデを見かけるようになりました。それが今年3匹目。半月ほど前に噴霧しておいたのが効いたみたいです。

今朝、発見した5~6センチのムカデ

まだ生きていたけど、ほとんど動けなくなっていました

 

 

 

おすすめのムカデ〇〇チョール

スーパー、量販店等で購入できます

お困りの方は是非お試しください

壊すのも大変

築50年近くなるだろうか、祖父や父が自ら設計し手造りした葉タバコの乾燥場を壊すことになった。葉タバコの栽培を止めてからは倉庫として利用してきた建物であったが、傷みが酷く危険なため、業者にお願いし解体することとした。

二業者に見積もりをお願いしたところ、一業者が40万円。もう一業者が78万円。当然、安い業者ということになるのだが、「社長と相談して、他業者と同額でやらせていただく」ということであったので、知り合いの紹介という事でもあり、その業者にお願いすることにした。

3日ほどで片付いたが、以前のように瓦礫をごちゃ混ぜにして処分するということができないので、種類ごとに大きな丈夫そうな袋に入れて持ち帰ってくれた。

手造りで苦労して建てた祖父や父に申し訳ないという気持ちがないではないが、事故でもあったら余計悲しませることにもなるので仕方が無い決断だったと思うようにしている。

40万円が高かったのか安かったのか良く分からないないが、痛い出費であったのは間違いない。それに、同じ出費でも、これから希望をもって何かをやろうというのではなく、これでもう止めようという出費はしんどいな。

やられちゃいました

帰ってくる頃には食べ頃と思っていたサクランボが、2日ほど留守している間にヒヨ鳥にやられてしまい、ほぼ全滅状態です。

それにしてもチビちゃん    サクランボの木の下にいながら何をやってたんだよ。どうせ何時ものように居眠りばかりしていたんだろう。ほんまにも~ (>_<)