牟岐にも津波が

28日、午後4時半頃、内妻川の下流から潮が上がってきました  その後、下流に勢い良く流れ出しました

 

 

第一波

ほとんど水量は無かったのに、下流から潮が

 

 

 

 

 

 

 

内妻川河口

引き潮の激しさ

台風の時ぐらいしか見られない光景です

 

 

 

 

 

 

 

30センチほど水位が上がっていたようです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牟岐川でも津波が確認できました  大川橋の上では、消防団員、役場の職員などが監視にあたりました

 

土嚢を積んで、津波に備えています

今回は、時間的余裕もあり、このような対策もとれましたが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牟岐川河口

激しい引き潮が

 

 

 

 

 

 

 

 

大潮と満潮時が重なったこともあり、水位はかなり高くなっています

 出羽島との連絡船乗り場

ここまで水位が上がることなどめったにありません

 

 

 

 

 

 

 

 

中央橋の橋脚

1メートルほど水位が上がっていたようです

税の自主申告・くらしの相談会をしました

確定申告、住民税の申告が始まっていますが、暮らしが厳しい中、申告によって損をしないようにと、会場周辺に案内のチラシを配布し、税・暮らしについての相談会を行いました。

会員以外からも、電話や会場に来ていただいて、「医療費控除のやりかたについて」「扶養控除について」などの相談がありました。なかには、会社勤めをしているが、無職の子どもを被扶養者にしてくれないとの、びっくりするような相談もありました。事務員の方の勘違いか、障害者でないとダメと断られるそうです。所得が38万円以下なら適用されるので、納めすぎた税金を返してもらおうと還付申告することになりました。5年分さかのぼって申告できます。

美味しかった

何時ものところでフキノトウを採って来ました。このところの暖かさで一気に地上に顔を出したようです。私に食べられるとも知らずに、毎年、同じところに出てきます。

バーさんが、フキノトウだけではなく、ゴボウやカキも天ぷらにしてくれました。

フキノトウはタダ。カキも友人にもらったものだし、わが家の食費は結構安くあがっているかも。

 

近所の方から魚をいただきました

方の短時間で大釣りしたそうで、一匹いただきました。ブダイ(エガミ)という魚で、45センチほどの大物です。ヒジキ、ホンダワラを餌に、撒餌なしで古牟岐の磯で釣ったそうです。

 

デカい顔 

歯が鋭いので、飲まれると糸が切れてしまいますし、すぐに岩の下にもぐるので、糸を出さないのが釣るコツです

高校生の頃、夕方、金突きで良く突きに行きました

大きな岩の下に隠れていて、突いても馬力が半端でないので良く逃げられたものです

 

 

さて、どうやって食べようか  味噌仕立ての煮物にでもするかな

海部川風流(フル)マラソンが

21日、東京、大阪など県外からのランナーも含め、約1500人(申し込みは1,763人)が第2回海部川風流マラソンに挑戦しました。

地域のボランティアの方々が交通整理、給水所のお世話などをしてくださいましたし、沿道では、たくさんの方々が励ましの声援をおくっていました。「あの、頑張れ~の応援がなかったら走れなかった」とのランナーの声も。

スタートから2キロ地点。まだ笑顔が見られますが、42,195キロは気の遠くなるほど遠い。

 

 

 

ゴール前で待ち構えていたお孫さん(?)と一緒にゴール

おつかれさまでした

 

 

 

 

 

ゴールとともに倒れこむ人、感激の余り涙を流す人、抱き合って喜ぶ人たち。観ているこちらが感動させられました。

フルマラソンを走りきるためには、日々、粘り強い努力が必要だったと思います。何の努力も無くて走れる距離じゃないものね。

フルマラソンに限らず、日々の努力なしで出来るものなんてないよね。改めて、そのことを考えさせられた海部川風流マラソンでした。

田んぼの準備が始まりました

 

牟岐町では4月の10日前後から田植えが始まりますが、その前に水路の清掃をしておかなければなりません。台風の時などに水路が壊れたり、土砂が堆積したりしていることが多いのです。井戸を掘り、ポンプアップしているところもありますが、私の田んぼは、川の水を利用しているので、毎年、田植え前に出役で水路の清掃をします。ちなみに、田植え前の水路の清掃のことを「溝ぶしん」と言います。この水路の清掃が大変なんです。人手は、だんだん少なくなるし、毎年、歳も取ります。「何時まで出来るかな~」と言う話が必ず出ます。

今日は2回目の作業で、水路の破損部分にパイプを入れ、補修をしました。5戸、7人が4時間ほどかかりました。水路の長さが2,5キロ近くあるので、もう一度、清掃作業をします。

古田氏と街頭宣伝(街宣)

 

今日は、4月に町議選が予定されている美波町で集中的に街宣をしました。

土曜日は、薬王寺への参拝者が多いのか、道の駅もお客さんでいっぱいです。

ウェルかめの影響でしょうか、県外ナンバーの車が目立ちます。そして、見知らぬ方が良く手を振ってくださいました。

日和佐・道の駅前で

 

由岐の志和岐では仕事に出かける途中の女性の方が声をかけてくださいました

ヒジキを干しているとか

 

 

 

 

 

 

 

だんだん寒くなってきましたが、古田氏は相変わらず元気バリバリ

 

 

 

 

 

 

古田氏と4時頃別れ新聞配達中、日和佐漁協近くで人だかりが。何んだろうと覗いてみれば、何とウェルかめの撮影中でした。 船の近くで、作業着を着た男性と、倉科カナさんでしょうか、綺麗な女優さんとが話をしているシーンを撮影しているようでした。

ラストシーンの撮影だそうで、私にとっては最初で最後になってしまったけど、ちょっとラッキーな気分になりました。