白い赤ちゃんザルを発見しました

 

 

 

 ガン、ガン、ガン 空き缶をたたくような音がして、何事かと窓から顔をだすと、30頭くらいのおサル軍団が、まだ残っていた富有柿を食べに行って追い立てられていました。

 いつもの光景ですが、その中に白い赤ちゃんザルを発見しました。直線距離で300メートルくらいあると思われますが、お母さんザルのお尻の上に乗っかっているのが見えました。

 老眼は毎年着実に進行していて、近い所はだんだん見えなくなっていますが、遠い所は今でも良く見えます。

 デジカメで、最高にズームアップ(6倍)してシャッターを切りましたが、残念ながら小さくしか写っていません。 中心より少し右側に白く見えるのがそうです。

 

 

さらにPCでズームアップしてみましたが

ボケてて良く分からないですね

これって、突然変異ってやつですかね

もち投げがありました

 

 近年、不景気なこともあって、牟岐町でも家を新築しているのを見かけることが、めっきり少なくなってきました。

そのめったにないことが、私の在所でありました。

 

朝から、大工さん仲間やご近所、親戚の方々がお手伝いをし、建前です

心配された天気も一日もちました

おめでとうございます

 

 

 

 

 

 

4時からのもち投げの準備で大忙しです

 

 

 

 

 

人がだんだん集まり始めました

手には、もちを入れる大きな袋が

 

 

 

 

 

まちどおしい時間です

 

 

 

 

 

近所の方だけではなくて、車でたくさんの方々が

こんなに車が並んだのを見たのは初めてです

 

 

 

 

 

 

予定時間の4時 緊張の一瞬です

みなさんの目つきが鋭くなってきました

 

 

 

いよいよもち投げ開始  「こっち こっち  こっちィ~ほってェ~」 あちこちで声が掛かります

私も、写真を撮るのをやめて、必死でもちを拾ってはポケットに

 

バ(母)ーさんと二人で、52個拾いました

何と、バーさんは角のもち(大きいやつ)を拾っていました

バーさんの足元に転がってきたそうです

めでたし、めでたし

ビワの摘蕾(てきらい)・摘房(てきほう)

 

わが家の庭に植わっているビワの木  昨年から実をつけています

面積に限りがあるので、こじんまり仕立てています

 

 

 

今年も花をつけました

このまま放置していても実が付きますが、どうしても小さくなってしまいます

実を大きくするために摘蕾・摘房します

 

 

 

 

時期的には、もう少し遅くても良いのですが、今年は忙しくなりそうなので早めに終えました

下の二房を除去

 

 

 

 

二房を残し、後は除去します

昨年は、欲張って三房残したため、実が小さくなってしまいました

 

 

 

 

 

出来上がり

来年の6月頃には、きっとデカくて美味しいビワが食べられるはずです

 

 

 

 

 

金柑が熟し始めました 

2月上旬まで収穫できます

5月上旬にはサクランボ、下旬にはユスラウメ、グイミが食べられます

次々、楽しみをつくっておくと、ず~っと気分良く過ごせます

これが、私の精神的ストレス解消方法のひとつです

古田元則 衆院比例代表四国ブロック(徳島一区)予定候補者と街宣

 

 

 

日和佐道の駅で午前11時に待ち合わせし、旧日和佐町から街頭宣伝をしました

 

恵比寿浜での街宣の準備をしているカッパのげんさん

伊勢えびの網を補修している漁師の方が聞いてくださいました

「以前、古田県議にお世話になった」と漁師の方が言っていました

 

30億円かけたと言われる岸壁では、イカ釣りの方がたくさんいらっしゃいました

   

 

道の駅ではたくさんの方が聞いてくださり、訴えが終わると手をふっていただきました

聞いてくださった方に挨拶に行くと、「ほんまに、政治をかえんといかんわ」と声がかかりました

 

 

 

 

日和佐に来たらいつものところで食事です

美味しそうでしょう

刺身をサービスしてくださいました

 

 

 

 

昼からは、海陽町議の新川さんにも参加していただきました

淺川では、古田さんの演説を聞き、91歳の党員の方が激励に駆けつけてくださいました

 

 

 

                                                                   

 

日が暮れるのがはやくなり、5時前なのに薄暗くなってきました

牟岐ポルト前で訴えています

顔見知りの方が手をふってくださいました

 

 

海部郡では久々の街宣でしたが、10回の街頭演説をし、「しんぶん赤旗」日曜版の読者が増えました

地域医療を守る会 決起大会

 

16日、午後6時30分より牟岐町海の総合センターで行われました

約400人の方が参加しました 

会長の眼科医 竹林 貢さんが、今までの経過などを報告しています

来賓には、海部病院院長 川端 義正氏、牟岐町長 大神 憲章氏がご出席下さいました

 

 

海部病院整形外科医師と牟岐町婦人連合会会長との即興漫才

なかなか息が合っていて、大爆笑でした

 

 

 

「地域医療を守るためには」

                    海部病院 内科医長  井下 俊氏による記念講演

地域医療崩壊の原因の第一に、行政の責任をあげました

 

 

日本の社会保障給付費は、OICD諸国の中では、かなり低い位置にあります

 

 

 

 

 

 

日本は、公共事業には多くのお金を使うけど、社会保障にはお金を使っていませんね

青が公共事業費、赤が社会保障費

右端が日本

 

 

 

 

 

日本は、医師も少ないんですね

 

 

 

徳島県の南部は、県下でも最も医師の少ない地域です

 

 

 

県南部は、病床数も少ないんです 

だから、姥捨て山のように、遠く離れた病院に追いやられることになるんですね

 

 

 

 

井下医師の提案です     なるほどと、うなずける内容です

 

 

 

大会決議案は拍手で確認されました

力を合わせて地域の医療を守っていきましょう 

 

 

 

裕福な国といわれる日本において、安心して医療が受けられないなんて、どういうことでしょうか

アメリカの戦争には、財政的な援助を含め、さまざまな協力をする一方、国内では医療崩壊 

この国の政府には、命を大事にする姿勢が欠けているのではありませんか

2008 南阿波サンライン黒潮マラソン 牟岐ハーフが行われました

 

 

 

 

雨の中、町外から続々と選手のみなさんが集まりだしました

駐車場のグランドは雨でグチャグチャ

 

 

 

 

遠くは、青森、神奈川県からの参加者もいます

町長から、記念品が贈呈されました

 

 

 

 

エアロビクスで身体を慣らします

 

 

 

 

 

 

午前9時30分、 いよいよスタートです  スタートに合わせたように雨が止みました

今から、約21kmも走るんだよ  すごいよね~ 

私なんか、高校生のときに10kmを走った記憶があるけれど、あれ以来、長距離を走ろうなんて思わなかったけどな~  

453人の方が参加申し込みをしていただきましたが、どんな思いでマラソンをされているんでしょうね

健康の為でしょうか? それとも、達成感でしょうか?

いずれにしても、応援している私たちは、選手のみなさんから元気をいただきました

歯を食いしばって頑張っている姿は、誰をも感動させます

私も、マラソンを始めようかな いまからでも、あのように走れるようになるだろうか・・・・

牟岐町防災講演会に参加しました

 

演題

南海地震に備える   津波犠牲者ゼロをめざして

                                         群馬大学大学院工学研究科教授  

                                   片田 敏孝

今後30年以内の地震発生率は、東南海地震60~70%、南海地震50%と言われているが、長期的には必ず発生する確定現象である。

牟岐町で発生が予想されている津波

第一波到達  ・・・・・・・地震発生から5分後   初期水位プラス20cm

          ・・・・・・・       17分後   初期水位プラス3m

最大波到達  ・・・・・・・        43分後   6,3m(県想定)

注意しなければならないことは、第一波が最大であるとは限らないこと、また、繰り返し何回もやってくること。したがって、5~6時間は、絶対に避難場所を離れないことです。

 

コンピューターによるシュミレーションによると

   まったく避難しなかった場合・・・・犠牲者数2,592人

   情報取得後20分で避難を開始したら・・・・犠牲者数2,358人

   情報取得後10分で避難を開始したら・・・・犠牲者数273人

   情報取得後、直ちに避難を開始したら・・・・犠牲者数88人

   情報を待たずに地震発生後5分時点で、町民100%が避難を開始したら

                                       ・・・・犠牲者数0人

 

確かに、地震があれば津波の襲来があるとして、直ちに、高い所に避難することが大切だと思います。ただ、障害者、足の不自由な方などはどうすれば良いのでしょうか。

避難場所に避難出来れば良いに決まっていますが、あまりそれにこだわると、かえって被害を大きくする可能性も考えられます。 近所の丈夫なお宅に避難させてもらうと言うのも一つの考えではないでしょうか。

そのことを教授に質問しましたら、「その通りです」との回答があり、常日頃、地域での話し合いが大切だとのことでした。