古田氏と今年初めての街頭宣伝

 

10時半頃、待ち合わせていた日和佐道の駅に古田氏が乗った街宣車が到着しました。

すっかりトレードマークになった黒い帽子をかぶり、相変わらず元気バリバリの古田氏。 開口一番、「こちらは暖かいね~」。 今日は寒いと思っていたけど、徳島市に比べたらそうなんだろうな。

 

人通りの多い薬王寺近くからスタートです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 うみがめ博物館前で

ウェルかめの放送が始まってから、来館者が急増しているそうです

 

 

旧の宍喰町まで走り、郡内8ヶ所で街頭演説をしましたが、不思議なほど良く手を振って挨拶をしていただけるし、演説を最後まで聞いてくださる方が結構いらっしゃいました。

旧の海部町、ピアカイフの前で演説していた時には、熱心に話を聞いてくださった方が話しかけてこられ、20分ほど話し込みました。元海部町議だという方で、党国会議員の「笠井、大門氏の質問をテレビで見て感心した」「大企業・大資産家に大分の負担を求めるなどは賛同できる」などと話してくださいました。名刺を渡すと、近くだからちょいちょい遊びに来てくれとのことでした。

旧宍喰町でしんぶん「赤旗」日曜版を読んでくださるようになった方からは、「鳩山、小沢氏のお金の問題にはがっかりした 自民党と同じではないか どうして共産党は伸びないのか 頑張ってよ~」と激励していただきました。

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内妻川の葦、土砂の除去作業が始まりました

 

昨年度の内妻部落会総会でも問題になっていた内妻川の葦、土砂の除去作業が、いよいよ始まりました。

河川改修後、葦などが急速に繁茂したことが一因になり、土砂が堆積し水害が心配されていたもので、総会での意見を基に、昨年10月、町・県に要望書を出していました。

葦は、水質の浄化に一定の役割を果たしているのですが、繁茂しすぎると土砂の堆積などの原因になる場合があるので、適切な管理が求められます。

 

内妻川の葦、ならびに土砂除去についての要望書

                                                             内妻部落会総代 

 

 貴職においては、住民の命と暮らしを守るために日々奮闘され、地域住民としては大変ありがたく思っています。

 さて、既にご承知のように、内妻川には葦が繁茂し、そのことが一つの原因になり、毎年のように土砂が堆積しております。以前に比べると河川改修がされ、川幅も広がっていますが、山の保水力低下が影響しているのではないかと思われますが、近年、雨が降れば急に水嵩が増えるという状況が見られ、このまま放置すると、台風時など水害が心配されます。

 よって、左記について要望いたします。

1、 葦の除去、ならびに堆積した土砂の除去を、県に働きかけて下さい。

                            平成   年  月  日

牟岐町長  大神 憲章 殿

 

 

内妻川の葦、ならびに土砂除去についての要望書

                                                                   内妻部落会総代

 

 貴職においては、住民の命と暮らしを守るために日々奮闘され、地域住民としては大変ありがたく思っています。

 さて、既にご承知のように、内妻川には葦が繁茂し、そのことが一つの原因になり、毎年のように土砂が堆積しております。以前に比べると河川改修がされ、川幅も広がっていますが、山の保水力低下が影響しているのではないかと思われますが、近年、雨が降れば急に水嵩が増えるという状況が見られ、このまま放置すると、台風時など水害が心配されます。

 よって、左記について要望いたします。

1、 葦の除去、ならびに堆積した土砂の除去

                           平成   年  月  日

徳島県知事 飯泉 嘉門 殿

 

 

 

昨年6月の大雨時 

葦などが一面に繁茂し、大雨のたびに土砂が堆積してきました

 

 

 

 

 

 

昨年10月の台風で大量の土砂が堆積

 

葦の刈り取り作業後、土砂が除去されます

 

 

 

 

サル用囲いワナを設置しました

 

 

海部郡鳥獣被害対策協議会の事業として牟岐町にサル用囲いワナを設置しました。

農家のビニールハウスを利用したもので、猟友会のメンバー、町・県職員らが1日がかりで完成させました。サル被害の軽減を目的に試験的に設置するものです。

 

野菜を栽培していましたが、サルの被害が大きく、ビニールハウスの骨組みを利用して囲いワナを制作することになりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

側面には金網をはり、ハウス内の餌がサルに見えるようにします

 

 

 

 

 

 

 

 

金網の上にトタン板を張ります

餌を食べようと上から飛び降りたサルはトタン板ですべって上がれなくなります

 

 

 

 

 

 

 

 

サルには、ここから飛び降りてもらわないといけないのだけど、うまく行くかな

おサルさんは、なかなかの曲者だからね

人間とサルの知恵比べです

鳥獣被害防止対策フォーラム(県主催)に参加しました

 

 

毎年、徳島市で開催されていましたが参加者が少なく、今年度から被害の多い現場でやろうと18日は美波町、19日は脇町で行われるそうです。

海部郡では、イノシシ、シカ、サルの被害が拡がっており、農家はその対策に苦慮しています。イノシシ、シカなどは電気柵でほぼ防ぐことは出来ますが、サルについてはお手上げ状態です。

牟岐町においては、おサル110番(役場からの連絡で猟友会のメンバーが駆けつけ駆除、追っ払い)、檻の設置などで対応していますが、まだまだ対策の強化が求められており、近々大型捕獲檻の設置予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォーラムでは、日本獣医生命科学大学野生動物教育研究機構 機構長の羽山信一氏の「ニホンザルの生態と被害対策の基礎知識」と題した講演がありました。

サル対策の基本は

1、人里に慣らさない  極めて高い学習能力があるので、それを逆手にとって人里は危険だという経験をさせる         

2、農地に依存させない 潜在的に高い繁殖力があるので、食べ物が良くなると繁殖しやすくなる

  森のサル 初産年齢6~7歳  出産 1年おき   当歳死亡率約50%

  里のサル 初産年齢4~5歳  出産 毎年     当歳死亡率約12~20%

3、適切に捕獲する むやみな駆除で群れが分裂し被害が拡大する場合がある

 

とにかく、地域全体の取り組みにしないと成果は期待できないようです。

 

南部総合県民局農林水産部 坂口豊美氏からは、「牟岐町辺川集落における鳥獣被害対策の取り組み」と題して講演があり、辺川鳥獣対策協議会の概要、檻の設置、マイナス線を入れるなど電気柵の工夫、「猿楽君」の設置などの取り組みの紹介がありました。

 

辺川鳥獣被害対策協議会代表 大谷 達也氏

坂口氏より補足をお願いしますとのことで、「イノシシ、シカについては一定の成果をあげてきたが、サル対策については苦慮している」との現状報告がありました。大谷氏は元日本共産党牟岐町議で、在職中から鳥獣被害対策について議会で良く取上げていた方です。

老いに挑戦

 

 

物忘れをすることが多くなったり、老眼が進んだりと、老いを感じる今日この頃ですが、今年も老いとの戦いの一年になりそうです。

寒さは厳しくなる一方ですが、下着は相変わらずランニングシャツで頑張っています。長袖シャツやバッチは、もう数十年穿いたことがありません。一週間ほど前に下着を買いに行ったら、ランニングシャツが陳列していなくて、店員さんに倉庫から出してきてもらいました。 今頃、ランニングシャツなんて売れないよね。

マラソンにも挑戦しています。フルマラソンの完走が目標だけど、当面は3月の阿南市健康マラソンの10キロ完走が目標です。ただ、マラソンなんて高校生の時に走ってから一度もやっていないし、歳が歳だから、なかなか上手く行きません。3キロは意外と簡単に走れるようになったのですが、もう少し距離をのばそうと思っていた矢先に筋肉を傷めてしまいました。しばらく走るのを休んでから練習を再開したけど、やっぱりダメでした。そんなことを何回か繰り返しています。数年前にアキレス腱をきった右足の筋肉がすぐに痛くなるのです。

そこで、今年に入ってから、まず基礎的な体力を付けようと、歩きを始めました。朝の6時から7時までの一時間、早足で歩いています。

今日も歩いてきました             

 面の皮は、厚いほうではないので全体を覆います

寒いけど、顔さえ覆えば何とか辛抱できます

30分も歩けば汗ばんできます

 

車もほとんど通りません

コンビニでは数人の方が買い物をしています

 

午前6時半頃、東の空が少し明るくなってきました

ほんと静かです

 

 

 

 

 

 

 

 

午前7時頃、まだまだ人の姿は見えません

家にたどり着くと同時にお腹の虫がグー  

あ~ 腹減った

朝ごはんいっぱい食べて、今日も頑張るぞ~

また太るかも・・・

 

 

内妻部落総会に出席しました

 

 

今年の総会は、10日の予定でしたが、10日には出初式があり、消防団員で公民館の役員をされている方たちが参加できないため、11日に変更しました。

総会では、50名ほどが参加し、部落会、公民分館、テレビ共同受信組合の一年間の活動・会計報告が行われ、論議されました。

部落総代からは、懸案事項であった内妻川の葦、土砂の除去については、県・町に要望書を出し、目途がついたこと。自主防災組織については、本日結成したい旨報告がありました。

私は、会計を担当しており、毎年30万円の部落会計からの持ち出しがあり、今のままでは5~6年後には部落会計残高が0円になる可能性について報告させていただきました。貯金の利子で部落会の運営ができていた時期もあったんだけどね・・・ 今年の会費は4000円でしたが、引き上げの検討をしなければならない時期に来てしまいました。

役場の担当職員に来てもらい、自主防災組織の結成について検討しています。

 

あくまでも自主防災組織であり、出来ることから始めようと、消防組合に依頼して、6月には田休みに合わせた救急救命訓練、10月には運動会の時に初期消火訓練をしようということになりました。

スズメさんが住み着いています

 

私が小さい頃は、稲の収穫時期になるとスズメの大群が押し寄せ農家を悩ませたものでしたが、この頃はスズメの姿はほとんど見ることが無くなりました。 農薬のせいで餌となる虫がいなくなったからでしょうか。それとも異常気象が影響しているのでしょうか。原因はよく分らないけれど、とにかくスズメは少なくなり、めったに見られなくなりました。

そのスズメ が20羽ほど、わが家の倉庫に住み着いています。

この場所だと猫に襲われることもないし、暖かいから良いんだろうね。