武士さんの個展に

村上武士(牟岐町在住)さんの個展が開かれていることを徳新(25日付)で知り、Fちゃんと一緒に見学に行ってきた。私もFちゃんも武士さんの大ファンで、Fちゃんは、彼の描いた絵をプリントしたTシャツも持っている。

彼とは、かなり前からの知り合いであるが、こちらの言っていることは理解してもらっているようだが、彼からの言葉が理解出来ない。ただ、お母さんから彼のことは良く伺っているので言いたいことは大体理解出来ているつもりだ。

会場では、クレヨンと色鉛筆を使って何かを描いていた。時間がなくて出来上がるまで居られなくて残念だったが、頭にインプットされているものをマイペースで描いていた。彼の絵は色彩が見事だし、視点に独特のものがある。

圧倒されます

牟岐町海の総合文化センター玄関ロビーには、沢山のフラメンコダンサーの人形が。「フラメンコIN千年サンゴの町・牟岐」の公演にあわせて展示されていたものですが、その迫力に圧倒されます。

人形の衣装も手作りしたようで力作揃いです。衣装、表情がそれぞれ個性豊かで観ているうちに楽しい気分になってきます。何時まで展示されるのか分かりませんが、早めにご覧になったら良いと思います。

思い込み?

時々、藤元雅文ではなく藤本雅文宛で郵便物が届くことがある。住所が書いてあれば配達員さんも間違って書いていると理解して配達してくださっているのだと思うけれど、配達される本人にとっては、余り良い気持ちがするものではない。特に良く知っている人から藤本宛で来ると余計良い気がしないし、公的機関からのときはなおさらである。確かに藤元は少なくて圧倒的に藤本が多いし、パソコンでふじもとと打ち込めば最初に藤本がでてくる。「思い込み」からだろうとは思っているが、たまに「イラッ」とするときがある。

最近、「広報むぎ」118号が配布されてきた。

昨年より広報編集委員長をやらせていただいているが、編集委員のみなさん方と相談し、発行時期を早めたり、意見・感想を求める欄の設置、課長名の表示等々の改善をしてきた。まだまだ改善するところはあると思っているが、118号で「なんで~」と思うところにミスプリントがあった。編集委員会では、議会に関する部分は一言一句チェックしているので印刷段階でのミスとしか考えられないが、藤元雅文が藤本雅文になってしまっている。

人間のすることだから間違いは避けられない。今回の間違いも「思い込み」からかもしれない。考えてみれば、「思い込み」で日常生活をおくっている場合が少なくない。たまにはリセットして、冷静に物事をみつめ直すということも大切だろう。

つるし柿をつくりました

今年は不作なのか、何処からも「持って行き」という話が無く諦めていましたが、たまたま那賀川の道の駅に立寄ったとき、ダンボール一箱1000円の渋柿を見つけ、つるし柿用に買って来ました。50個ほど入っていたので1個20円。早速、皮をはぎ、殺菌のため沸騰した湯に一瞬浸け、陽が良く当り雨に濡れない軒下につるしました。正月までには食べられるでしょう。これで楽しみが一つ増えました。

まちにまったUMESYU解禁

6月に仕込んだ梅酒がいよいよ飲み頃です。良い色が出ています。

疲労回復に効果があると言われているクエン酸を多く含む梅酒。血液をサラサラにし高血圧の予防にも効果があると言われている梅酒。さらに、食欲不振などにも効果があるとか。

 

 

 

1対1の水割りで飲むと口当たりの良いジュースって感じでいくらでも飲めそう。でもまあ、一日一杯くらいにしておこう。

臨時議会がありました

13日午前、臨時議会が開催されました。9時半から開かれた全員協議会が長引き30分ほど遅れたため11時頃からの開会になりました。

 

 

 

 

議案は2件。1件は、工事変更請負契約の締結。牟岐小学校建設請負金額を604,800,000円から671,460,300円に変更。完成日を平成24年12月21日から平成25年2月28日に変更するものです。請負額の変更の中身の主なものは、太陽光発電設備の追加22,020,000円。カーテンウォールの開口形状の変更9,890,000円。PHS(施設内電話)の追加6,890,000円等です。

もう1件は、24年度一般会計補正予算で、防災拠点避難地整備事業6,000,000円の追加。急傾斜地崩壊対策工事(辺川)15,000,000円の追加等、27,000,000円を追加し、総額39億9994万6千円にするものです。

2件とも全会一致で採択されましたが、急傾斜地崩壊対策に関連し、辺川いなぎにあるため池に土砂が流れ込んで浅くなり、田んぼの用水として利用できなくなりつつあることを指摘し、対策を求めておきました。

なお、全員協議会では斎場の指定管理化、ゴミ収集運搬の民間委託についての説明がありました。この件について明日くらいに新聞折込がされる筈です。

息子に会ってきました

Fちゃんと神戸市、大阪市に居る息子の所に行ってきました。猛烈な風雨の中、最初は神戸市垂水区で働く長男の所です。バーさんから預かった段ボール箱(33歳の孫にお菓子やって)とポルト内のお店で買ったお土産を仕事場である回転寿司のお店で手渡しました。仕事中ですのでゆっくり話も出来ず、食事の後、大阪市西区方面の行き方を教えてもらって店を後にしました。33歳にもなっても彼女がいない「もてない君」なんですよ。彼に愛の手を。

次は、大阪市西区に住むFちゃんの息子であるS君の所です。彼から預かっていた荷物を届けなければなりません。荷物が大きくカーナビの付いた車で来られなかったのでなかなか目的地に着く事ができませんでした。あっちに行ったりこっちに行ったりで時間がかかってしまいました。S君の電話の指示でどうにか目的地に着く事ができましたが、これだから都会に車で行くのは嫌なんだよね。

S君は、現在31歳。イタリア料理店で週3日ほど働きながら、半年に一回はイタリアでのワインの試飲会に出かけるなどしてワインを仕入れ、国内の料理店などに納入しています。なかなか大変なことだと思いますが、自らの店を持ちたくその準備をしてるところです。早くその日が来れば良いのにと楽しみにしています。

帰りは、S君の住所からはかなりの距離になってしまいましたが、中国道の乗り場近くまで連れて行ってもらいました。彼は、そこから電車で自宅まで帰るとか。

結局、わが家にたどり着いたのが夜の11時頃。道に迷ったりして疲れたけど、息子たちが元気に暮らしていたので一安心です。