東北の視察から帰ってきました

本日、PM8時頃、東北の視察から帰ってきました。議員全員と職員4名が参加し、岩手県の陸前高田市、宮城県の気仙沼市、南三陸町、石巻市、女川町、松島町等を視察してきました。震災から1年4ヶ月が過ぎ去ろうとしていますが、瓦礫はあちこち積まれたままだし、復興はまだまだこれからという感がしました。範囲が広いのでバスで走りながらの視察が主でしたが、写真はいっぱい撮ってきました。

東北の惨事を忘れないためにも、また、震災からの教訓を生かしていただくためにも多くの方々に「東北の今」を、知っていただくことが大切だということで、撮ってきた写真の一部を何回かに分けて紹介したいと思います。

岩手県・陸前高田市      被災戸数3368戸、1691人(震災分24年3月1日現在))の方が亡くなりました。

市役所玄関先に焼香台が置かれていましたので手を合わせてきました。市役所の内部はメチャクチャ。乗用車2台が庁舎内に。2階、3階部分にもあるかもしれません。津波の物凄さが想像できます。

市役所の周囲には建物がいっぱいあったはずですが、ほとんどの建物が流されてしまって有りません。

 次回に続きます。

東北の視察から帰ってきました」への2件のフィードバック

  1. 牟岐も何時かは同様の被害を受けるでしょうが、
    天災に対する人間の防御には限度が有るし、
    常に不安を感じていたら、夢や希望が湧いて来ません。

    防災以上に大切なのは、日々の暮らしで、
    こちらは人災が大きく立ちはだかります。

    現在の格差を減らす方向に進まねばならない、と思います。

  2. 砂美の梅さんへ
    コメントありがとうございます。そうですね、人間の力には限度があるので、「そのときは、そのとき」と、割り切ることも大事ですね。何時来るかわからないのに、日々そんなことばかり考えていたら人生楽しくないですよね。ただでさえ心を病む人が増えているのにね。ただ、「そのときは、こうしよう」との心構えだけはしておかなければいけないですよね。
    消費税とその増税は、明らかな人災だと言いたいです。税金の集め方、使い方は政治そのものですが、消費税は低所得者ほど負担率が高く、冨の再配分機能を低下させるものです。社会保障の改悪、負担増を考えれば、格差拡大につながるのは明らかです。いずれも財界の要望に基づくものであり、自公政権さえやれなかったことを野田・民主党政権が命を懸けてやるというのですからあきれてしまいます。ほかにもっと大事なことがあるだろうと言いたいです。

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