はじまりました (--〆)

本日、15時08分頃、牟岐町南方海上を東から西へ米軍機が低空飛行しました。1機しか目撃していませんが、12時06分にも海陽町上空を2機の米軍機が低空飛行しているのが目撃されているので2機だったかもしれません。

カメラを持って出かけようとしたとき、偶然飛行しているのを見つけ撮りました。_DSC5503.JPG

人殺しの練習なんて

牟岐町図書館で開催されている私の「米軍戦闘機低空飛行 写真展」を観に行ってきました。写真展といっても写真については素人なので上手な写真というものではありませんが、牟岐町上空で「いかに効率的に人殺しをするかという練習」が行われているのを知っていただければと思っています。
写真展は7月20日までです。DSC_0729DSC_0728

いのち

米軍戦闘機低空飛行「写真展」の準備に行ってきました。

展示期間は6月18日~7月20日。牟岐町図書館。
監視活動を始めて4年目ですが、今まで撮りためた20枚ほどの写真を展示してきました。

私は、カメラについては素人ですし飛行機オタクでもありません。では、なぜ米軍戦闘機による低空飛行の写真を撮っているのかというと、写真を通して危険な米軍戦闘機低空飛行の実態を多くの人に知って欲しいからです。
40年ほど前のことになりますが、1977(昭和52)年9月27日におこった横浜米軍機墜落事故の悲劇が忘れられません。当時、私と和枝さんとは同い年であり、子どももいましたので他人事と思えず、事故のことは今でもはっきり覚えています。なぜ、子どもの成長を楽しみにしていた普通の主婦が、そして幼い子どもが命を奪われなければならないのでしょうか。
2012(平成24)年暮れより牟岐町上空において米軍戦闘機の低空飛行が始まりました。日本の航空法は、安全のため飛行機やヘリコプターなどは、市街地では300m以上、それ以外では150m以上の高さで飛ぶことが定められていますが、それらを無視した低空飛行が公然と繰り返されているのです。
米軍戦闘機の低空飛行に関しては、様々な意見があると思いますが、牟岐町上空で「如何に効率的に人の命を奪うかの訓練」が行われているのは事実です。
ご覧いただく写真は、その証拠です。

牟岐町内妻
藤元雅文

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関心を持ってもらえると嬉しいです

徳島平和委員会のメンバー10名ほどが米軍機の低空飛行調査でわが家に来てくださいました。
1時間ほどでしたが、撮りためた写真や動画を見ていただいたり、各地のメンバーとSNSを使って連絡を取り合って実態告発を続けていることを紹介させていただきました。
参加者からは、「実際に現場に来て写真と照合すると凄く低く飛んでることが理解できた」「写真展をやろう」などの感想が出ていました。
経験から「今日は飛びそうな気がする」って、みなさんに話していたのですが、飛んだのは帰った後、15時頃、2機の低空飛行がありました。
バタバタしていて写真がこれ1枚しかありませ(^。^)_DSC3125.JPG

殺人訓練の証拠写真

昨日、わが家のほぼ真上を低空飛行した米軍空中給油機KC-130Jのことを26日付、徳島新聞朝刊が報道しています。
おそらく、いままでも飛行していたものと思われますが、今回のように低空飛行したのを写真に撮られたのは初めてかもしれません。
戦闘機、オスプレイ、空中給油機と日本の空を自由気ままに飛んでいる米軍機。日本の空は誰のもの?って言いたくなります(; ・`д・´)

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