とにかく逃げる

みなさん おはようございます。21日午前7時現在、晴れで気温は3℃。今朝も、やっぱり寒いし暗い😨。せめて、夜明けがもっと早くならないかな。

阪神・淡路大震災の日から26年。東日本大震災から10年。月日の経つのは本当に早いものですね。

「災害は忘れた頃にやって来る」って言うから、いざという時の準備をしておかなければならないと思うけど、わが家では、十分とは言えない状況です。

やっていることと言えば、暗くては屋内から逃げ出すことが出来ないので、枕元に懐中電灯を置いていることと、体温感知センサー付きの電灯を4ヶ所に設置していることぐらいかな。

震度6〜7クラスの地震が1分も続けば、わが家は倒壊の危険があるので、とにかく、逃げ出すことを第一に考えています。

同級生がアルコールとたたかっています。No.81

川辺秀年50分前 · アル中になりました No.81 グッスリと9時間寝ました。爽快な目覚めです。昨日はジムでトレーニング、7月のシニア陸上に向けて、百m走を速くして、とお願いしているのに、寝転がって手足を動かすばかり・・・しかもユックリ。体幹を鍛えるとか。ただ一つ走るのに繋がりそうなのは、立って足を揃えた状態から膝を抱え上げ、後ろに着いて、膝を折ってから又抱え上げる・・・これもユックリ。その間20分で2千円!もったいないから、後は自分で器具を使って負荷をかけ、太腿の前とハムストリングを動かしてから腰をひねる運動をしました。このトレーニング、後からズッシリと身体に効いて・・・快適な睡眠に。帰宅して、市内の病院から帰ったばかりの妻と、至福のコーヒータイム。そして接骨医で身体の修理。15日に県の依頼で牟岐大島の取材に来た記者さんをボランティアガイド会で案内し、頂上の狼煙台を究めてから巨岩だらけの海岸線を踏破したお陰で、外反母趾は摺り剥け、半月板の割れた膝は痛み出しました。更に翌日、お墓参りの下り坂で滑って右手を衝いて、治りかけていた右肩に鈍痛が・・・折角治療で殆ど治っていたのに元の木阿弥、おバカさん。でも肩の腱板を切ってボルトで繋いでいる左手でなくて良かった。こちらは次に切ったらもう手術不可と脅されています。飲酒で溶けていた筋肉と骨が少しずつ戻っています。酒で筋肉と骨が溶けるとは、断酒してから勉強して知りました。そんなの親からも先生からも教えて貰ってない。「責任者出てこい!」・・・後の祭り、誰の責任でもなく、自己責任です。 でも断酒のお陰で、気持ち良く質の良い眠りを取り戻したのが嬉しい・・・海陽愛❤ あいクラブ -総合型地域スポーツクラブ- (pikara.ne.jp)

同級生がアルコールとたたかっています。No.80

川辺秀年昨日 3:39 ·アル中になりました No.80 なんで呑ませたの? 酒が毒だと知らなかった?友達の為に、依存症の勉強はしなかったの? 彼、死んじゃったよ・・・悲しい顛末昨年1月に老母から相談のあった、50代半ばのご子息が亡くなりました。3ヶ月弱の入院から、年末に退院して年を越したばかり、数日前の事です。翌日、お母さんから悲しい知らせが届きました。入院まで10ヶ月かかりました。お迎えに行った時、そこに私がいると錯覚を覚えました。青白い顔で酒の匂いを漂わせ、地べたに座り込んでいました。それは紛れもなく4年前の私自身でした。病院までの車内で、余人には分かって貰えない依存症の苦しさを聞き、私も辛かった時の事を話し、「同じだ! 同じだ!」と、笑い転げ・・・そして 二人で泣きました。病院で診察後、そのまま入院となりました。私の通院の都度、面会して回復の様子を喜び、三度の食事と良質の睡眠を取り戻し、顔色も良くなり、心も穏やかになり全て順調でした。途中の外泊訓練時、鳴門例会へお母さんと共にご案内しました。着実に回復していました。ガラス細工を組み立てる様に、細心の対応をしてきました。「よし!いいぞ。何とかこのまま助かって欲しい。」心から、そう願っていました。いつしか私の弟の様にすら思っていました。いや、彼は私自身でした。最後の面会時に、年末に退院すると聞き、私は一抹の不安を覚えました。年末年始は危険な時期なので、年明けに退院して新年例会へ直行しましょうと、お母さんと相談していたのに・・・うかつだった。悔やまれます。その後、彼の酒害や事故の一因となった呑み友達が、3ヶ月の入院を労って、「好きな酒を止めさせられていたのだから、少し飲ませてあげよう。」と酒席を設けたようです。悪意ではありません。優しい思いやりと善意からです。「地獄への道は善意によって掃き清められている」・・・先人の教えの通りです。お母さんと私からの電話に出なくなりました。「まさか!死ぬとは思わなかった。」毎年、何度も同じ言葉とご家族の嘆きを耳にします。酒呑みは冗談や思いやりで、呑んではならない人に酒を勧めます。無知による、心ない無神経な言葉と対応で、ガラス細工は一瞬にして砕け散りました。失われた命は戻りません。一人で孤独に事切れていた息子の、第一発見者となった、お母さんの心の衝撃を思うと胸が張り裂けそうです。「私の弟を返してくれ! 私を返してくれ!」酒の礼賛者達よ。酒呑み達よ。これは現実なんだよ。わずか数日前に起こった・・・500mL缶3本飲むと自分を失って……ストロング系チューハイに「薬物」としての対策が必要なワケ(文春オンライン) – Yahoo!ニュース

さぎっちょさん

みなさん おはようございます。15日午前6時現在、晴れで気温は4℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰って来たところです。今朝も、相変わらず真っ暗で寒い😨

今日は、左義長。私の住んでいる辺りでは、「さぎっちょさん」って、言い方をし、各家庭のおしめや門松等の正月の飾り物を河原に持ち寄り焼きます。

「左義長」って、おそらく間違っているのだと思いますが、自分としては、「正月気分を一掃する行事」と、勝手に解釈しています😀

子どもの頃は、夜明け前に焼いていたのですが、住民の高齢化の進行により、「寒いのに、そんなに早く行けない」と、いうことで、明るくなってから火を点けるようになって来ました。

今日は、8時半頃には役場に行く用事があるので、マイバーさんに行ってもらいます。餅が焼ける頃には帰って来れるかな😋

価値感??

みなさん おはようございます。14日午前6時現在、晴れで気温は2℃。さむ〜😨

徳島健康生活協同組合が発行している「健康と生活 」535号の健康クイズが解けなくて焦りました。

問いは、「価値感」ですが、チョットおかしいですよね。いったいどこかわかりますか? 正しい言葉に直してください。と、いうもの。

?? 、どこがおかしい?? それで良いのと違うのって正直思いました。近くにいた3人にも聞いてみましたが、「それで良いと思うけどな〜?」って、ことでした。

さっそく、スマホで調べてみると、正解は「価値観」でした。なるほどってことになるのですが、普段、書くことが少なくなったからですかね、「人生観」「世界観」などと同じく良く使う言葉なんですけどね😅

谷口たかひさ 「お話し会」

みなさん おはようございます。6日午前6時現在、晴れで気温は4℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰ってきたところです。気分は(😑)

昨日、気候変動活動家、谷口たかひささんの「お話し会」が、海陽町役場3階であり、マイカーちゃん、Oさん、私の3人で行ってきました。

彼の活動のことは、YouTubeで知っていたのですが、初めて彼の話を聞く人には衝撃的な内容だったと思います。

〇 プラスチックの30%は自然界に流れ出し、それを食べた生き物を多数殺している。このまま行くと30年以内に魚の量より海を漂っているプラスチックの方が多くなる。日本で獲れるイワシの80%以上からプラスチックが検出されていて、毎週クレジットカード1枚分のプラスチックを人が食べていることになる。

〇 地球温暖化が進行しており、オーストラリアの火災は油分を多く含むユーカリの木が多いため。40℃以上になると自然発火する。

〇 アマゾンでは、トウモロコシや大豆などの家畜のエサを確保するためにジャングルが焼き払われている。地球上の哺乳類の96%は人間と家畜が占めていて、野生動物は4%でしかなくなっている。

〇 南極や北極の氷が急激に溶け始めており、海面上昇により海岸部には住めなくなる状況になる。

とにかく、地球の環境破壊が確実に進んでおり、手遅れにならないうちに、私たち大人が、評論家ではなく、具体的な行動を起こさないといけないのではないかと改めて感じさせられた「お話し会」でした。「谷口たかひさ」で検索し、YouTubeをご覧ください。

新春コンサートin モラスコむぎ

みなさん おはようございます。3日午前6時半現在、曇りで気温は0℃。今朝もさむ〜😨

昨日、特定非営利活動法人 カイフネイチャーネットワーク主催による新春コンサートが「モラスコむぎ」で行われました。

牟岐町のコーラスグループ「ブルーエコー」以外にも、徳島新聞カルチャーセンターでフルートとオカリナの講師をされている久保 由美さんの素晴らしい演奏がありました。

検温、手の消毒、換気などのコロナ対策を行い、出演者も必要な時以外はマスクをしたままでした。コーラスで出演し、帰ってきてから娘が言うには、「マスクをしてのコーラスは、せこい」とのこと。

正月早々、出演してくださった方々、準備をしてくださった方々に感謝です🙇

新年あけましておめでとうございます(^^)/

みなさん 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします🙇

2021年1月1日午前6時現在、晴れで気温は-1℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰って来たところです。気分は正月なので、なんとなく😍

Yさん、Oさんのビニールハウス内のソルゴーの刈りとりが終わり、ヤギ君たちに食べさせる青草が無くなってしまったので、牧場の半分ほどに蒔いていたイタリアンライグラスを食べさせることにしました。

電柵で囲っていたので、電線を外したのですが、最初は怖がって、なかなか食べようとしませんでした。羊のメー君を無理やり追い込んで食べさせたら、みんな安心したのか続いて食べ始めました😋

貴重な青草なので、味わってゆっくり食べて欲しいのですが、飼い主に似ているのか、食欲は、相変わらず旺盛です😅

ポンカン

みなさん おはようございます。26日午前6時半現在、晴れで気温は4℃。「赤旗」日刊紙と日曜版の配達を終えて帰って来たところです。慣れてきたのか、4℃だと暖かく感じます😅

高知県に住む妹宅から、採りたてのポンカンをコンテナ2杯もらって来ました😍まだ少し追熟させて食べるのが良いそうですが、今年は天気が良かったためか、例年になく味も良く、収量も多かったのだとか。

無くなる頃に妹が持って来てくれるので、わが家では、3月頃までポンカンを食べ続けられます😋

12月議会が終わりました

12月議会(8~11日)が本日閉会しました。

今議会は、議案が少なく本日、午前中で閉会しました。議長を除く7人全員が、漁港内のごみ処理、災害時の福祉避難所、骨髄移植ドナー助成事業についてなどの一般質問を行いました。当然ながら、全議員質問は良いですね。以前は、一般質問をするのは、私を含めて3~4人というのが長く続いたものです。

提案していた、「安全・安心の医療・介護の実現と国民の命と健康を守るための意見書案」が5対2で採択されました。また、「老朽化したゴミ焼却施設問題の早期解決を求める決議」は、私1人が反対しましたが、6人の議員が賛成し採択されました。表題はこのようになっていますが、内容は、2016年に牟岐町議会で全会一致で採択された「ゴミ焼却施設の牟岐町での改築に反対し他町に移転を求める決議案」を、海陽町議会、美波町議会からの要望を受けたということで自ら撤回する内容です。6町長申し合わせの第2項にある、牟岐町に配慮するという負担割合、今後のゴミの処理方法。次々回の設置場所など具体的なことは何も決まっていないのにです。その内幕は、徳島新聞が報道した通りです。水面下であんなことが行われているのです。

私が、12月議会で行った一般質問の原稿を紹介します。

3点について質問いたします。最初にゴミ焼却場の建て替えに関して質問をさせていただきます。

現ゴミ焼却場は、1979(昭和54)年、操業を開始してから41年ほどになりますが、操業開始から20年ほどしてから猛毒ダイオキシンが基準値以上に放出されていることが明らかになり、そのままでは操業できないということで、大掛かりな改修工事が行われました。その後は、基準値内に収まっているとのことですが、操業期間の半分、約20年の長きにわたり、排煙や焼却灰とともに現在の基準値以上のダイオキシンを放出してきたということです。また、焼却灰が埋められている最終処分場からの浸出水が海に流れ込んでいると議会で取り上げられたこともありました。また、出ないと言っていたのに煙が出ているとの指摘もありました。住民のみなさんから、焼却場のせいで、癌で亡くなる人が多くなったのではないか。不漁になったのは、そのせいではないかなどの心配の声もお聞きします。ただ、そのことが、環境や健康にどのような影響を与えたのか、また与えなかったのか、科学的な調査が行われていませんので、誰にも断定的なことは言えません。言えることは、40年もの間ゴミを一か所で焼き続けてきたわけですから、焼却場がないよりよりある方が環境や健康に悪影響を与えてきたであろうというのは容易に想像できることです。

2006(平成18)年1月18日、牟岐町議会において、海部郡衛生処理組合規約検討特別委員会が開催されました。この議場にいるメンバーとしては、枡富現町長、一山現議長、樫谷議員、そして、私の4人が出席しました。当時は、池内町長でございまして、町長から6町長合意の文章といわれる内容の提案があり、検討し、了承されました。その内容を町長がその日のうちに海部郡衛生処理事務組合に「申し出」 という形で提出し、それが、同年3月1日付「海部郡6町長申し合わせ書」と言うことになったものです。合意文章の内容は省略しますが、したがって、あの文章の内容は、牟岐町の議会や行政だけの方針ではなく、海部郡全体の行政の方針となったわけであります。合併後、不都合なことがあれば郡町村会や衛生処理組合で方針の変更がされる筈ですが変更されていません。したがって、合意の内容は今日まで引き継がれていると考えるのが普通の解釈であります。

2007(平成19)年6月議会。池内町長に続いての大神町長は、故大久保議員の「建て替えの時期が迫っているがどうするのか」との質問に答えて、就任後、初めての定例議会だったと思いますが、「実物(合意文書)を見せてもらった。焼却施設の今後については、過去の経過も研究し、申し合わせも、これは強力に守るといいますか、重視する方向で行きたい」と答弁しています。したがって、あの合意文章に基づき、引き続き町村会や海部衛生処理事務組合で次回の建て替えについては、牟岐町以外の所で検討されているものと、私を含め当時の議員の認識になっていたと思います。

ところが、大神町長の次に現れた福井前町長からは、今までの経過を完全に無視した方針を聞かされることになります。町外に長らくいた人で、今までの経過を知らないのだろうと、経過も含めて議会でも何度も議論を重ねてきましたが、姿勢を改めることは全くありませんでした。これでは、議論を前に進められない。議会として態度を表明をしなければと行ったのが2016(平成28)年、12月議会で全会一致で採択された「ゴミ焼却施設の牟岐町での改築に反対し、他町に移転を求める決議」であります。ご承知のように議会の決議というのは、何の拘束力はありませんので、どこの個人、行政機関も拘束しない、単なる議会の意思表示ということであります。ただ、その決議がきっかけになったと思いますが、福井町長は、今までの方針を転換し、2017(平成29)年1月18日の海部衛生処理事務組合是委員協議会でのゼロベースからの検討ということにつながっていきました。あの決議がなかったら、平行線の話がいつまでも続き、早期に、まともなスタートラインに立つことは出来なかったと思いますので、牟岐町議会としての決議採択が、議論前進の役割を果たすことが出来たと思っています。

あのゼロベースからのスタートと決まった会議からやがて4年が来ます。住民が納得できるように、十分な議論をして欲いし、一定の時間は必要だろうと、その後、議会での質問は控えてきたのですが、あまりにも時間がかかりすぎているのではないかという思いで今回質問させていただきます。

先ほども申し上げたように2017(平成29)年1月18日、海部郡衛生処理組合全員協議会が開催され、前町長は、従来の方針を撤回し、一言で言えば、ゼロベースからスタートということになりました。その後、議論は続けられていると思いますが、やがて4年になろうとしています。選挙やコロナの影響もあったと思いますが、現焼却場は稼働から41年になるわけですので議論を急がなければなりません。そこでお伺いいたします。

最初に2017年1月の衛生処理組合全員協議会以降、何回、協議・検討する場を持ち、どのような検討がなされ、どのような方針で進んでいるのかお伺いいたします。

次に、次回の焼却場の位置はどこになるのかということは、住民のみなさんの関心ごとであります。最初の質問にも関連しますが、海陽町・美波町はどのような主張をしているのかお伺いいたします。

次に、ゴミの処理方法についてであります。この件については、以前にも質問させていただきましたし、他の議員からも質問がありました。地球的規模の環境汚染、資源の枯渇、温暖化。特にこの頃では、温暖化などの影響もあり、日本に押し寄せる台風の巨大化、局所的な集中豪雨など、私たちの目に見える形で影響がでており、これから数十年先を見通した場合、ゴミを出さない生活のあり方をどうするのかということが、今後さらに問われてきますし、ゴミの分別、資源化の強化を図るとともに、今まで通り、ゴミを収集し、焼くという従来の方法は、改めなければならない時代に来ていると思います。衛生処理組合事務局案では、規模は、縮小するものの従来通りの処理方法を採用したいとのことであります。焼却場がどこになるにしても処理方法の検討は、建設場所の選定と合わせて大事な課題ですので、しっかりした議論をしていただく必要があると思います。検討状況をお伺いし次の質問に移ります。

先ほどこれまでの経過を述べさせていただきました。経過を知っている人からすれば、次回の建て替えは当然他町で行われるという気持ちでいたと思います。造るときは、関係者に「次は他町にするから」と、しぶしぶ納得させ、そして、次回は牟岐町以外の所に建設するとする6町合意文章があるわけですので、当然の認識だと思います。これがもし実行されないとなると、「行政の言うことは信用できない」ということになり、行政の信頼は失われ、今後の行政運営がスムーズに行かなくなるということが必ず出てきます。しかし、現実は、「現地で建て替えれば経費も安く、早くできる」「耐用年数が過ぎて、いつ止まるか分からないし、修理費も嵩む」などの理由で、合意文章などなかったかのように、他町から当然のように現在地での建て替えを求められています。その理由はもっともらしく聞こえるかもしれませんが、「経費が多くかかる。時間がかかる」というのは合意文章を交わす時点で分かっていた筈です。署名捺印した町長同士の申し合わせというのはそんなに軽いものではない筈です。

なぜ、こんな事態になったのでしょうか。先日、組合の事務局でお話を伺いましたが、この建て替えの件で、具体的な話を始めたのは、前町長になってからだとのお話でした。それまでは、早くしなければという話はあったけれど、具体的な話し合いはしてきませんでしたと言うことでした。

私たち、一般の議員は、組合の運営に直接かかわる権限がありませんから管理者や議員として出ている町長さんや議長さんにお任せしています。そして、町や議会の代表する人たちが運営に関わってくれているので、やるべきことはキチっとやってくれているのだと思ってきました。ところがそうではなかったということです。やるべきことをキチっとやっていただいていたら、今頃、既に新しい場所で新しいゴミ処理場が稼働していたかもしれません。済んでしまったことですので誰か個人を責めるということではありませんが、稼働してから41年になるのに、今だに、建て替えの場所が決まらない。他のことも具体的には何も決まっていないという状態です。その立場にあった人たちは、責任を感じていただきたいと思います。今後このようなことのないように改善策の一つとしてこの際、提案させていただいておきますが、管理者には、町長が交代でするということではなしに、継続してやれる人を管理者に置くべきできではないでしょうか。そもそも町長は忙しすぎるし、交代制では、責任がどうしても曖昧になります。また、政治的思惑から、やるべきことをやらないということも考えられます。是非、組合の中でも検討していただきたいと思います。

そこでお伺いいたします。私たち一般議員にとって、衛生処理組合は、距離的には近いですけど、権限がないということで遠い存在です。もちろん、会議の傍聴も可能でありましょうし、議事録が欲しいと言えばいただけると思います。ただ、今回のようなことを繰り返さないためにも、衛生処理組合自らが情報発信に力を入れるべきではないでしょうか。会議のたびに町長や議長から内容の報告をしていただくとか、議事録の配布、ホームページでの公表など是非、組合の中でも検討すべきだと思いますが、いかがでしょうか。

次の質問に移ります。コロナ対策の一環としての国保税などの減免申請についてお伺いいたします。幸い牟岐町には、今のところ感染者はいませんが、このコロナ騒動は一年間続いているわけでありますから、飲食業、宿泊業、サービス業の方々はもちろんのこと、いろいろのところに影響が出てきています。そして現在、第3次の感染が拡がりつつあります。したがって、住民のみなさんには、国や県、町の支援策で利用できるものは是非利用して欲しいとの思いから、9月議会において国保や介護保険の減免制度の申請状況をお伺いいたしました。自営業者などで国の持続化給付金の給付を受けた国保加入者であれば当然適用になるわけですので、もれなく申請して欲しいと思います。ただ、チラシやホームページ等で周知をしていただいていますが、9月議会での報告では大変少ない申請数でありました。

そこでお伺いいたします。今年は、もう少しで終わりですので、今までのように見込ではなしに実質額いうことになりますが、3割の減収があれば対象になるわけであります。申請期日は、来年の3月31日ですので、まだ間に合うということになります。本町の場合2月中旬頃より地域を決めて税申告を受け付けていますので、その時に直接制度のことを伝える機会があると思います。少々時間がかかるとは思いますが、是非実行して欲しいと思うのですが、いかがでしょうか。

次に、本町におけるいじめの実態についてお伺いいたします。実は、昨年12月議会でもこの問題を取り上げさせていただきましたが、今年も、「県内いじめ最多2768件 小学校6年連続増」の見出しでいじめが増えていることを徳島新聞が報じています。それも県内だけではなく、全国的にも増えているのだそうであります。

子どものいじめは、大人社会の反映というように言われています。たしかに、その通りだと思います。新聞紙上でも、度々パワハラ、セクハラなどの人権侵害が報道されています。性被害を受け、勇気を出して立ち上がった女性たちに「女性はいくらでも嘘をつけますから」と発言し、問題になった国会議員もいます。子どもたちの手本にならなければならない大人が情けない話であります。

子どもたちのいじめは、単にいじめる子といじめられる子だけの問題ではありません。そのいじめを知っていても知らないふり、見てみないふりをする子どもが大勢いるとすれば、それも放置して良いわけがありません。

子どもたちは、これからの社会の担い手として成長していくわけですので、しっかりとした人権感覚を身につけ成長して欲しいと願うものです。

そこでお伺いいたします。昨年は、本町でのいじめ認知件数は、ゼロということでしたが、本町でのいじめの実態と、その取り組みをお伺いし質問を終わります。