6月議会が終わりました(6月7日~10日)

 

 本日、6月議会が閉会しました。初日に、横尾副議長が辞任し、新たに森氏が副議長に選任されました。前副議長は、本会議を3回遅刻し、全協も無届けで欠席。会長である国保運営協議会も無断欠席し、議会内外から批判が高まっていました。

私が提案者になっていた「ロシア軍のウクライナからの即時撤退を求める決議」は、全議員の賛成で採択されました。
 一般質問には6名が立ち、堤防の嵩上げ、サル被害、奨学金返還支援、残土処理場、出羽島の将来像などについて質しました。

私は、特別障害者手当、職員の労務管理等について質問しました。質問原稿は以下の通りです。

それでは2点について質問します。最初に特別障害者手当について質問させていただきます。この制度は、国の制度でありまして、厚労省のホームページによりますと、「精神又は身体に著しく重度の障害を有し、日常生活において常時特別の介護を必要とする特別障害者に対して、重度の障害のため必要となる精神的、物質的な特別の負担の一助として手当を支給することにより、特別障害者の福祉の向上を図ることを目的に」つくられた制度でありまして、支給要件としては、「精神又は身体に著しく重度の障害を有するため、日常生活において常時特別の介護の必要とする在宅の20歳以上の者に支給される」とし、支給額は、本年4月からは月額27300円となっています。

この制度には所得制限があり、本人や配偶者、扶養義務者が一定額以上の所得があれば対象にはなりません。ただ、この所得制限は、例えば、扶養者が一人の場合、本人の収入が565万6000円以下であれば適用されるように、かなりの高額に設定されていて、ほとんど人が該当するのではないかと思われます。また、申請には特別障害者と認められる医師の診断書が必要になり、様々な障害程度認定基準が定められております。
 重度の障害者で常時介護を必要な人となると、当然仕事が出来ないということになりますし、大抵の場合は、経済的にも余裕がないということにならざるを得ません。また、介護者にとっても精神的肉体的負担が大きいということが容易に想像できます。したがって、該当者は、厚労省の言う「重度の障害のため精神的、物質的な特別な負担の一助として」残らず申請していただきたいと思っていますが、残念ながら、国会でも問題になっているように、該当者であるにも関わらず、申請していない人がかなりの数いるのではないかと言われております。

例えば介護保険でいう要介護4と言えば介護度認定基準表によれば、介護なしには日常生活を営むことが困難となる状態とされており、要介護5ともなればさらに症状が悪化し、介護なしでは日常生活を行うことがほぼ不可能な状態とされています。したがって、要介護4・5の人イコール特別障害者というわけではありませんが、申請すれば給付される可能性が高いのではないかと言われております。
 現在、特別障害者手当受給者は全国で12万人ですが、介護度4・5と認定されている人は146万人。特別養護老人ホーム入所者は対象外なので介護度4・5の入所者39万人を除いても100万人近い人が受給資格に該当する可能性があるのではないかと言われているわけであります。

なぜ、そのようなことになっているのかということですが、私自身は、口も利けるし体も動きますから本町の役場で、この制度について尋ねることが出来ました。実際に担当者にお願いして、この制度に関する資料として徳島県が発行している「福祉のしおり」をいただき、あと、町のホームページから「各種給付制度・手当のご案内」という資料を入手出来ましたので、この制度の大まかなことを知ることが出来ました。ただ、核家族化が進む中、当事者が重度の障害者であり、しかも、その介護者も高齢の場合が多いという実態からすれば、そもそも制度の情報にさえ触れることが難しいのではないかと思います。また、本町に限らず、全国的傾向だと思いますが、市町村が申請窓口となっていますが、制度を紹介する資料が余りにも少ないのです。しかも、制度紹介の内容が、「在宅で最重度障害者で常時特別の介護を要する状態にある20歳以上の方に支給します」のみというのがほとんどでありまして、さらに、この制度を紹介するこの短い文章の中にも誤解を招く内容が含まれております。「在宅で特別の介護を要する」と書かれていれば、自宅で介護されていなければ適用外だと思う人がほとんどだと思います。そうなれば、その時点で申請を諦めることになります。しかし実際は、養護老人ホーム、特別養護老人ホームの入所者や病院に3か月以上入院している人は対象外になりますが、特定施設入居者生活介護施設と呼ばれる有料老人ホームや軽費老人ホームに入所している人、サービス付き高齢者住宅、認知症対応型共同生活介護施設(グループホーム)などの入所者は在宅として対象になります。この制度は、担当者も含め、まだまだ制度の中身が知られておらず、障害が重複していなければならないとか、障害者手帳がなければ申請できないなどの誤解もあるようです。
 以上のことから、該当者に、もれなく受給していただくためには、自治体としても、丁寧で誤解を招かない情報を提供することが求められていると思います。

そこでお伺いいたします。本町における介護度4・5の方は、高齢化の進行に伴い、いただいている資料によると、令和2年度末では88人でありまして、増える傾向にあり、特別養護老人ホーム等に入所出来ている人はまだしも、家族で介護されているお宅は大変な状況だと思います。行政としても様々な支援策を講じているとは思いますが、本町における特別障害者手当の受給者は何人か、まず最初にお伺いいたします。次に、周知の方法についてお伺いいたします。先ほど述べたように、私が、窓口で、担当者にいただいたのは県発行の「県民のしおり」のみでしたが、本町の場合、どのような周知の方法をとっているのかお伺いいたします。次に、先ほどから述べてきましたように、障害者本人や介護者は、情報に接すること自体が難しい状況にあること。情報が少ないこと。そして、その情報自体が誤解を生む内容になっている実態があります。町長が言う、「牟岐町に住んで良かったと思ってもらえる」ような牟岐町実現のためにも、該当者には、必要な施策が届くよう、今後、制度の説明の仕方、周知の方法など改善するする必要があるのではないかと考えますが、見解を伺って次の質問に移ります。

2015年(平成27年)自殺した本町職員の家族から2020年(令和2年)1月24日、「自殺したのは町が安全配慮義務を怠った加重労働が原因だ」として慰謝料など約6700万円の支払いを求められた訴訟は、本年4月27日、徳島地裁で和解が成立しました。和解の内容は、町が見舞金的解決金を支払うとともに、自殺した職員が長年誠実に勤務したことを認め、原告らに哀悼、遺憾の意を表明するとともに、今後、職員の労務管理や相談体制の一層の充実を図るというものでありました。

和解については、原告・被告双方が主張をぶつけ合い、合意したものでありますので、内容についてとやかく言うことはありませんが、長年、町職員として真面目に働いていた人が自ら命を絶ったということは事実でありますので、今後、このような不幸なことが再び起きないよう和解文章にもあるように、今まで以上に対策を強化すべきであります。

実は、 2013年(平成25年)12月議会におきまして、その年に、今回亡くなった職員を含む2人の職員が職務中、ケガをしたことがありました。幸いケガで済みましたが、間違えば命にかかわり、後遺症が残るような事故であったため、安全衛生委員会の活動の強化が必要ではないかという趣旨の質問をさせていただいたことがありました。

 大森副町長からは、現業職場での公務災害が主で、「平成15年度から平成19年度までの5年間で3件。平成20年度から24年度の5年間では13件を数え増加している。また、ここ数年、体調を崩す職員が増えている」とし、「アンケートや職場点検などを実施し、課長会の中で周知し、改善できるものは改善してきた。また、年1回、メンタルヘルスについての講演、研修を実施している」と答弁がありました。

 また、2020(令和2年)年9月議会において、横尾議員が、経費削減の観点から超過勤務手当の削減について質問しました。当時の宮内総務課長からは、支給総額は年々減少しており、1人当たりの1年間の時間外勤務時間の平均は、平成29年度156時間、平成30年度137時間、令和元年度123時間と年々減少していると答弁しています。

 これらの答弁からも、行政としても一定の改善のための努力をしてきていることは確かでありますが、職場で働いている人の問題というのは、勤務時間だけではなく、仕事の内容、ハラスメント、人間関係等々あるわけでありますので、今後も職場環境改善のための努力は必要でありますし、安全衛生委員会の果たすべき役割は重要であります。

 そこでお伺いいたします。和解内容では、「今後職員の労務管理や相談体制の一層の充実を図るものとする」としていますが、今後、具体的にどのように充実させていくのかお伺いし質問を終わります。

ロシア軍のウクライナからの即時撤退を求める決議

 本年2月24日より始まった、ロシア軍によるウクライナ侵攻は、すでに3か月が過ぎ、いまだに子どもを含む多くの市民が犠牲になっている。

 いかなる理由があろうとも、今回のウクライナに対する武力攻撃は、「武力による威嚇又は武力の行使」を禁じた国連憲章違反であり、民間人を狙った住宅、病院などの無差別攻撃は、国際人道法違反であることは明らかである。また、核兵器による恫喝は、唯一の戦争被爆国である日本国民として到底許すことが出来ないし、非核宣言を行っている牟岐町の議会として、看過することが出来ない。

 よって、牟岐町議会として、今回のロシア軍によるウクライナ侵攻に対し抗議するとともに、即時撤退を求めるものである。

令和4年6月10日

                    牟岐町議会



米の7分づき

みなさん おはようございます。18日午前6時半現在、晴れで気温は12℃。湿度は84%。昨日の最高気温は19℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰って来たところです。

米を7分づきにしてみました。

白米にしてしまって、ビタミンやミネラル、植物繊維を捨ててしまうのはどうなのかということでやってみました。

結果、味は、ほぼ変わりませんが、色が少し黄色っぽくなりました。

あまり機嫌が良くないのがマイバーさん。幼い頃は、ご飯と言えば、米は少ししか入っていなくて、麦のなかに芋やアラメなどが入っていて、やっと、白いご飯が食べられるようになったのに、何で?って、気持ちがあるようです。

さてさてどうしたものか🤔1俵分食べ終わるまでに結論を出さないといけません😅

降り過ぎはやめてよ

みなさん おはようございます。23日午前6時現在、曇りで気温は3℃。湿度は73%。昨日の最高気温は11℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰って来たところです。さむ~😨

今日の天気予報では、昼過ぎから雨のようです。相変わらず水不足が続いているので、良い傾向なのですが、降りすぎると困ります。ここ数年の事ですが、町内の海岸沿いの山が数ヶ所崩れています。地球温暖化の影響かも知れないですが、雨がまとまって降る傾向があるようです。

その1ヵ所で、危険を知らせるために設置していた柵が壊れていた所があったので、昨日、建設課に改善を求めていたのですが、即、対応してくれていました。事故が起こってからでは遅いですものね。

限られた時間を

みなさん おはようございます。7日午前6時現在、晴れで気温は5℃。湿度は37%。昨日の最高気温は12℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰って来たところです。

晴天が続き、湿度が下がっています。火の元には要注意ですね。

隣町の上水道が通っていないお宅で、飲み水の確保が難しくなっているというお話を伺っていますし、近所のTさんから「水がなく、田んぼの準備が出来ない」と嘆きの声も聞こえて来ています。

毎年の降水量はほぼ同じなので、このままだと、降りだすと大量の降雨量になるのではと心配します。

昨日は、中学校の同級生kさんの告別式でした。子どもの頃から物静かで、あまり話したことはなかったのですが、彼女のニッコリ笑った祭壇の遺影写真を見ながら、少し早く逝ってしまったけど、どんな人生だったのだろうか、彼女なりに幸せを感じる人生であったのだろうかなどと考えていました。

限りある人生なので、残りの時間をどのように過ごそうかと、この歳になるとよく考えるようになりました😅

鮎か?

みなさん おはようございます。6日午前6時半現在、晴れで気温は3℃。湿度は52%。昨日の最高気温は17℃。昨夜は、半月ぶりに太極拳の練習をし、良い汗をかいたので、熟睡出来ました。

昨日、牟岐川で鮎ではないかと思われる小魚が群れているのを見掛けました。

まだ少し早いのではと思うのですが、2019年3月21日付、私のブログに「数日前、牟岐川でも見掛けましたが、内妻川でも鮎の遡上が始まっています」との記述があるので、その可能性があります。

場所は、牟岐橋より少し上の水溜まり。4cm前後の小魚がピチピチ跳ねています。

みなさん おはようございます。3月1日午前6時半現在、晴れで気温は4℃。湿度は64%。昨日の最高温度は14℃。数日短いだけだけど、あっという間に2月が過ぎ去ってしまったって感じがします。

昨日は、辛い一日になりました。

早朝から、徳島新聞・死亡欄にTさんの名前を見つけました。実は、昨年、Tさんから電話があり、日本共産党元徳島県議の服部昭子さんの息子さんと同級生だそうで、息子さんと連絡を取りたいということでしたので、服部さんと連絡をとり、電話番号を教えてあげたことがありました。この春から、新たな仕事を始める予定になっていました。詳細は知りませんが突然死だったそうです。

 そして夕方。Oさんと会話中、奥様がすでに亡くなっていたことを知らされました。病気療養中だったことは知っていましたが、すでに49日法要を済ませたとのことでした。新聞での掲載はせず、葬儀も身内だけで済ませたのだとか。子どもも同級生。若い頃からよく知っていたので、様々なことが思い出され、涙を止めることが出来ませんでした。

いずれも、私より年下。若い人が先に亡くなるのは辛いですね。人間にとって、死は、残念ながら必然。限りある時間を悔いなく生きなければと思いました。

このところの陽気で、サクランボの蕾が大きく膨らみ始めています。それと同時に虫も動き始めました。

豆腐入りパウンドケーキ(^^♪

みなさん おはようございます。14日午前6時半現在、曇りで気温は6℃。湿度は56%。昨日の最高気温は7℃。

昨日は、一日中雨が降り続いたので、今朝、もし氷点下だったら凍結し、交通事故が多発するところでした。良かった😅

長女のU子が、絹ごし豆腐、チョコレート、レーズン、くるみ入りパウンドケーキを焼いてくれました。

豆腐入り??って、思いましたが、これが美味しくって、作り始めた頃のパサつき感は全くなく、今までで最高の出来でした。

前進座 創立90周年記念 京都初春特別公演

みなさん おはようございます。13日午前6時半現在、晴れで気温は0℃。湿度は60%。昨日の最高気温は10℃。さむ~😨

昨日は、京都劇場で行われた前進座新春特別公演「一万石の恋」の観劇に行って来ました。

朝4時に起床し朝食を済ませ、鳴門のとくとくターミナルに直行。7時に観劇ツアーバース(年金者組合)で会場に出発。11時からの開演に余裕で間にあいました。

内容は、長屋の娘に片想いするお殿様の、ちょっぴり切なく、とびっきり可笑しい、「恋の不時着」物語。1月17日まで京都劇場で公演です。

前進座の観劇は初めてでしたが、日頃、マイカーちゃんから「感受性に欠ける」と、批判されることが多いのですが、自分自身、そうでもないなと思える(意味不明だと思いますが)貴重な時間になりました😁

バス内、劇場も完全なコロナ対策が講じられており、サービスエリアでのトイレ休憩も短時間で済ませ、自宅には、19時半頃に帰って来ました。結構なハードスケジュールになりました😅

金時草(きんじそう)

みなさん おはようございます。8日午前6時半現在、晴れで気温は0℃。湿度は70%。昨日の最高気温は15℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰って来たところです。さむ~😨

昨年12月18日、貝の資料館「モラスコむぎ」において、「モラフェス」が開催されたのですが、その時、お店を出していた出羽島在住のHさんより、「レモングラス」「金時草」「あさつき」の苗をいただきました。その時に、「金時草」は、「挿木にして」「水に浸けておけば根が出てきます」と言われたので、その通りやってみました。さすが、挿木は、今の時期、露地では無理だろうと植木鉢に挿して屋内に置いていました。

あれから3週間。水に浸けていたのは、まだ発根していませんが、挿木したのと同じように新芽が僅かに動きだし始めています。「金時草」という野菜は食べたことがないので、楽しみにしています。「レモングラス」は、春にならないと活着したのかどうか分かりませんが、「あさつき」は、元気に育っています😘