草の種を蒔くなんて( ;∀;)

みなさん おはようございます。15日午前6時現在、晴れで気温は19℃。湿度は82%。昨日の最高気温は27℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰って来たところです。

牧草が発芽し始めたので、電柵で囲いました。

雑草対策で飼い始めたヤギたちですが、年中あると思っていた雑草が、12月にもなると殆んど枯れてしまうことに気が付きました。ですので、初年度は、エサ確保のため、耕作放棄地などに雑草が生えているのを見付ければ、所有者にお願いして刈らせてもらいました。

そんなこともあり、2年目からは、厳寒期のエサ確保のため、牧草の種を蒔いています。ですので、牧草が大きくなるまでヤギたちを入らせないよう電柵で囲う必要があるのです。

雑草対策のつもりだったのに、まさか、草の種を蒔くことになるなど、思ってもみませんでした😁

9月議会が閉会しました

9月議会(8~10日)が、本日終了しました。5人が一般質問に立ち、災害弱者への備品の拡充、おひさまスクールの移転先、デジタル化に向けての取り組み、空き家対策と起業・創業支援策との連携などについて質問しました。

私は3点について質問しました。牟岐町山田残土処理場の排水路、配水管の管理状況です。しっかり管理ていただかないと熱海市のようになっては困ります。以下、質問原稿をご紹介します。

 それでは3点についてお伺いいたします。最初に山田の残土処理場の管理についてお伺いいたします。7月3日、熱海市では、土石流災害により、8月30日現在、約130棟の建物が被害を受け、26人が死亡、なお1人が行方不明ということであり、現在においても、懸命に行方不明者の捜索、復旧作業が続けられています。その土石流災害の原因として考えられているのが、一つは、例年になく降雨量が多かったということです。熱海での7月の平均降雨量は226mmだそうですが、今年の7月1日から3日間の降雨量は411・5mmだったそうです。二つ目は、業者による不適切な盛り土が行われていたことです。届け出の計画では、高さ15mでしたが、土石流発生直前には、50mにも達していたと言われています。そして三つめは、業者に対する指導を徹底できなかった行政の対応にも問題があったのではないかといわれております。

 近年、全国各地での局地的な豪雨、台風の巨大化など、異常気象を原因とした災害が目立つようになってきました。本町においてもこの夏、長期間の降雨により、立ったままの稲穂から発芽するという事態になりました。今まででも、台風により稲が倒れ稲穂から発芽したということはありましたが、今回のように稲刈り時に長期間雨が降り続き、立ったままの稲穂が発芽したという経験をしたという人は少ないと思います。

 本町は自然豊かな町ではありますが、言い換えれば、自然災害多発の危険性が高いということでもあります。実際、本年2月に作成した牟岐町地域防災計画の資料によりましても、急傾斜地崩壊危険個所は1・2・3合わせて180か所ありますし、地すべり防止区域は3か所で36ha。砂防指定地は4か所で14・79ha。山地崩壊危険地区は13か所。崩壊土砂流出危険地区が23か所があります。さらに県がいう、大規模盛り土造成地が6か所あります。

 地球温暖化の進行とともに、今後、異常気象を原因とする災害がさらに増える予想がされております。したがって、本町行政としては、今まで大丈夫だったからということではなく、今後は、様々な分野で自然環境の変化を考慮した対応が求められるいうことであります。

 今回の熱海市の災害を受けて、国は自治体とともに、全国の盛り土についての安全性を確認することを明らかにしています。また、徳島県も、土石流の危険がある場所やその上流部に盛り土の造成地があるか、市や町と一緒に点検する方針であると報道されています。

 いざという時は、仮設住宅建設の予定地にもなっている本町の残土処理場ですが、今回の熱海市での土石流災害の実態が伝えらるなか、残土処理場の下流の住民の方々から大丈夫だろうかと心配する声をお聞きしています。

 実は、前町長時代、2017(平成29年)年6月議会において、一山議員がこの残土処理場は、土砂災害の心配はないのかという主旨の質問をしております。これに対して、前町長からは、「徳島県林地開発許可基準に基づき基礎地盤の支持力、すべりの法面安定計算、表面配水計算などを行い、地下排水対策も講じていることから安全上支障がない」と答弁しております。確かに、私たち議員も視察に行かせていただきましたが、しっかり整地し、あちこちに排水路、配水管が整備され、安全な処理場が造成されているとの印象を受けました。

 ただ、この残土処理場は、先ほど申し上げた県がいう大規模盛り土造成地とは違いますが、大量の盛り土をして造成したことは事実であり、想定外の豪雨、不十分な管理などの結果として、盛り土が一定量以上の水分を含むようなことになれば一気に下流に流れ出す危険性がないわけではありません。熱海市の処理場と違って、本町が造り町長が管理責任者の残土処理場ですので、絶対に熱海市のようなことがあってはなりませんので、日頃、万全の対策を講じておかなければなりません。

 そこでお伺いいたします。当初の計画では土砂の搬出量は35万㎥の予定だったと思いますが、最終的には処理量は幾らになったのか最初にお伺いします。

 次に、先ほども述べたように、県は危険個所について点検するとの報道がされておりますので、既に調査に入ったということであれば、その結果をお伺いいたします。

 次に、日頃の管理についてお伺いいたします。雑草とか雑木は、土砂の流出を防ぐという意味では一定の役割を果たすことはあると思いますが、大事なのは、配水管や排水路の管理です。先ほども申し上げたように、盛り土が一定量以上の水分を含むと崩壊に繋がります。したがって、そうならない為に排水路や配水管の管理を、日頃、しっかりやっておかなければならないということになりますが、どのような管理をしているのかをお伺いし次の質問に移ります。

 次に、糖尿病対策についてお伺いいたします。6月議会において、健康生活課課長から、町民のみなさんの健康づくりをしていくうえでの牟岐町の課題は、「糖尿病対策」であるとの答弁がありました。確かに私自身の周りにも糖尿病になっている人は多くさんいますし、もしかしたら、この場にいる方にも糖尿病の方がいらっしゃるかもしれません。一旦糖尿病になってしまうと、一生病気と付き合わなければならないということになりますし、病気が進行すれば網膜症、腎症、神経障害、認知症など様々な合併症へと繋がって行くことになります。また、現在、死亡原因で多いのは癌、心疾患、脳血管疾患ですが、糖尿病がその発症リスクをあげていることも明らかになっています。

 残念ながら、徳島県の糖尿病死亡率は全国でもトップクラスであり全国平均の倍近い死亡率が長年続いおりますし、6月議会で答弁があったように、その徳島県内でも糖尿病患者やその予備軍の多さがトップレベルなのが牟岐町であります。

 徳島県は、2005年(平成17年)、医師会と共同で「糖尿病緊急事態宣言」を行い、翌年には「みんなでつくろう 健康とくしま県民会議を」を設立し、県民総ぐるみでということで阿波踊り体操の普及、野菜摂取量アップの推進など、健康に関する様々な取り組みを行ってきました。その結果として、一定の成果が現れた時期もありましたが、残念ながら先ほど申し上げたような状況が現在においても続いております。

 糖尿病の予防には、適度の運動と休養、バランスの取れた食事、過度な飲酒をしない、禁煙などが大切とされています。もちろん遺伝ということもあるのですが、その多くは長年の生活習慣から発病するということですから、実際に症状として現れてくるまで本人が気付かない、気付いてもなかなか生活習慣を改められないというのがこの病気の難しいところだと思います。

 本町におきましては、何とかこの状況を打開しようと、講演会、男の料理教室。健診受診率向上のための工夫。健診結果に基づく保健指導等々、健康生活課が中心になり頑張っていただいていると思っていますが、他の市町村も同じだと思いますが、なかなか成果が現れないというのが実態だと思います。

 このような中で、昨年度に行った学校保健統計調査の結果が発表されました。毎年のことですが、今回も大変気になる内容でありました。徳島県は、男女とも5~17歳の全年齢で、肥満傾向児の割合が全国平均を上回り、12歳男子の肥満傾向児は18・55%で、ワースト一位。8歳男子は17・36%と12歳女子は14・16%で、いずれもワースト2位であります。

 子どもの頃は、どうしても保護者の生活習慣に影響されてしまいますし、子どもの頃の肥満は、何もしなければその傾向が大人になっても続くということが明らかになっており、将来糖尿病を発症させないためにも保護者とともに生活習慣を見直すことが大切になってまいります。保育園、小中学校では、糖尿病に特化した教育はされていないかもしれませんが、みんなと一緒に料理を作って食べたり、運動したりと、発達段階に応じ、一言でいえば一人の自立した人間として生きて行く術を教えていただいていると思います。

 以前にも質問させていただいたことがあるのですが、保育園、小中学校における子どもの肥満の実態とその改善のための取り組みについて改めてお伺いし、次の質問に移ります。

 次に、ゴミ焼却場の建て替えについてであります。この件については、前町長に対しては、物を申してまいりました。それは、前町長に個人的な恨みがあったからでもなく、私が、現在、ゴミ焼却場がある同じ地区に住んでいるからでもありません。事情を知っている者の一人として黙っているわけにいかなかったからであります。次回建設する場合は、牟岐町以外の所に建設するとした6町長署名捺印した文書が存在し、合併後も変更されていないというのは事実でありますし、関係者に対し、次回は、他に建設するからと約束したことは間違いないからであります。

 また、2007年(平成19年)6月議会において、故大久保議員のゴミ焼却場の建て替えについての質問に対し、新しい町長は、「実物(合意文章)を見せてもらった。焼却施設の今後については過去の経過も研究し、申し合わせも、これは強力に守ると言いますか、重視する方向で行きたい」と答弁しています。したがって、当然そのような方向で議論がされていると思っていました。ところが福井前町長が出してきたのは全然違う方針でありました。ただ、前町長と議論を重ねる中で明らかになってきたのは、組合議会のなかで、この件についてほとんどと議論がされてこなかったということです。職務怠慢と言わなければなりません。

 そんなこともあり、現町長には、忙しい町長と管理者の兼任は止めた方が良いのではないか。組合のなかでの議論が分かるように議事録を公開するべきでないかと提言もさせていただいたところです。

 さて、建て替え位置については、現地での建て替えが決定したようで新聞報道もされています現地での建て替えとなると健康上の心配をされる方が大勢いらっしゃいます。それは、操業を開始してから約20年間の長きにわたり、今の基準値以上の猛毒ダイオキシンが放出されていたということ。また、最終処分場から雨のたびに浸出水が海に流れ込んでいたということを知っているからであります。

 今度、新たに出来る処分場が、いままでと同じような方式であれば、牟岐町の住民は、1世紀近くにわたり、排ガスが放出される中で暮らすということになるので当然の心配ではないでしょうか。また、地球温暖化が進行し、様々な問題が発生している中、いままでの処理方式で良い筈がありません。生ごみの処理方法、リサイクル処理の強化など、総合的に考え処理方法についても検討すべきです。現時点での検討状況をお伺いして質問を終わります。

嘘のような本当の話

みなさん おはようございます。26日午前6時半現在、晴れで気温は22℃。湿度は82%。昨日の最高気温は29℃。早朝は、涼しくて気持ちが良い😄

これ、嘘のような本当の話し🧐

65歳に なった5年前のこと、いつものように血圧の薬をもらいに診療所に行ったとき、看護師さんから「65歳になったので、助成もあるので肺炎球菌の予防注射をしませんか」と、勧められました。よく分からなかったけど、肺炎が予防出来るのなら良いかと軽い気持ちでOkしました。

ところが、その数日後、突然胸が痛みだし、慌てて診察を受けたところ、レントゲン検査では白い斑点が映っており、医師の診断は肺炎。癌の可能性もあるとのことでした。

ええ~予防注射で肺炎って😫

結局、抗生剤の投与で肺炎は完治し、癌でないこともハッキリしたのですが、実はその当時、再婚が決まっていて、いつ婚姻届を出そうかと考えていた時期だったのです。もし癌だったらどうしようかと心配で、実は1ヶ月で3kgも痩せてしまっていました😁

肺炎完治後は、なかなか減量出来ないのに、この機会に、このままの体重を維持しようと、今日まで減量を心掛けて来ました。今のところ3kg痩せたままの体重を維持出来ています😂

目は口ほどに物を言う(^^)/ かな

みなさん おはようございます。22日午前6時現在、曇りで気温は20℃。湿度は85%。昨日の最高気温は25℃。気分は(-.-)

わが家の庭に植えてあるスモモ は、ほぼ収穫は終わり。あとは、9月のイチジクを収穫するまで何にもないな〜なんて思ってたら、近所のTちゃんが、「山桃を採りに来いよ」って、声を掛けてくれました。また、知り合いのoさんからは、「いくり、熟れてるから採りに来いよ」って、お誘いがありました😍

欲しくても自分から言えないタイプの人間なのですが、何故か、あちこちから声を掛けていただきます。自分では分からないけど、「欲しい」って口には出さないけど、目で訴えてるのかな😁もちろん、山桃もいくりも、ありがたくいただいて来ました。

つまみ食いさせていただきました(^_-)-☆

みなさん おはようございます。20日午前5時現在、晴れで気温は17℃。湿度は89%。昨日の最高気温は24℃。今朝は、新聞配達はないのですが、7〜9時まで地域の出役があり、朝食の準備を早くしないといけないので起きてきました。

昨日、今年始めて山桃を食べました😍

しんぶん「赤旗」読者宅の庭に生ってたのを数個つまみ食いさせていただきました。美味しかった💕

黙って食べても怒られはしないと思うけど、つまみ食いは、所有者さんに予め許可をいただいていますのでね😘

実は、裏山に山桃の苗を植えています😄桃栗3年っていうから、3年したら収穫出来るようになるのだろうと植えたのですが、マイカーちゃんから、「食べたくなったら植えるって、そんな発想には、普通ならんけどな」って、笑われました。

なお、昨日のコメントで地方消費税交付金を地方交付税交付金と書き間違っていたので意味が分からなかったと思います。今朝、気付いて直しました🙇

6月議会が終わりました

6月議会(15日~18日)が閉会しました。本日は、一般質問のあと、議案審議が行われました。

午前9時半から開会されましたが、開会にあたって議長から、「7名が出席しているので会議は成立しています」との挨拶があり、あれ?って思いました。○○議員が出席していません。質問通告書を出しているのに、急な熱でも出たのかな~なんて、思っていたところ、開会してからしばらくして○○議員がひよっこり現れました。

休憩中に○○議員に「どしたんえ~」って聞いたところ、寝坊してしまったとのことでした。正直なところ、あきれてしまいました。○○議員は、3期目ですが、過去においても本会議を2回遅刻しました。それも、姿を現さないので議会事務局職員が電話してから慌てて出席したものです。さすがに、議員からの指摘もあり、議会閉会前に陳謝しました。20年余り議員をさせていただいていますが、3回も遅刻した議員を他に知りません。

一般質問には、6名がたち、防災対策、シルバ人材センターへの補助の増額、牟岐人アプリなどについて質しました。私は、4点について質問させていただきました。以下、質問原稿を紹介します。

4点について質問させていただきます。最初に災害時における避難困難者対策についてお伺いいたします。10年前には、東日本大震災、そして、その後の九州での大地震、局所的な豪雨による河川の氾濫、山崩れなど全国各地で災害が相次いでおり、本町の住民のみなさんの防災に対する関心は、一段と高まっています。その声を反映して本議会においても、本日もそうですが、防災対策については繰り返し繰り返し取り上げられてまいりました。行政においては、この声に応えて、この間、保育園・小学校の高台への移転、避難所・避難路の整備、食料や水の備蓄、防災無線の整備等々、少しずつですが、災害に備えての準備を整えてまいりました。しかし、まだまだ多くの課題が残っているのも事実であります。

台風による風水害の場合は、数日前からその規模、方向などが推測できるようになって来ているため、予め被害を最小限に抑えるための対策は比較的取りやすくなってまいりました。ただ、住民のみなさん方が、一番心配しているのが、南海トラフを震源とする巨大地震津波であります。実際起こってみないと、どの程度の地震が起こり、どの程度の津波が押し寄せるのかはわかりませんが、想定通りだとすれば、老朽住宅の多くは倒壊し、役場も含め、本町中心部の建物の多くが浸水し、大きな被害を受けることは間違いありません。足の不自由な高齢者などからは、「どうせ逃げても間に合わんから、2階に避難することにした。もう諦めている」との悲しい声も聞こえてまいります。

行政としては、大変難しい課題ではありますが、避難困難者の命が少しでも多く救われるよう最大限の対策を講じておかなければなりません。また、せっかく救われた命が、避難生活の中で失われるという事態が各地の被災地で起こっており、他の避難所ももちろんですが、特に、福祉避難所については、その役割をしっかり果たせるよう日頃から準備を整えておく必要があります。本日は、避難困難者の対策に限って質問をさせていただきます。

災害発生時、高齢者、傷病者、障害者、妊産婦、乳幼児、外国人など、災害対応能力の弱い方々を、以前は、「災害時要援護者」と呼んでいましたが、法改正により「要配慮者」と呼ぶようになっています。本町では、現時点で「要配慮者」が何人いらっしゃるのか最初にお伺いします。次に、要配慮者のうち、災害が発生し、または災害が発生するおそれがある場合、自力や家族の支援だけで避難することが困難な人で、支援を要する人を「避難行動要支援者」と呼ぶようになっていますが、台帳を整備することになっているので分かっていると思いますので、現時点で何人いらっしゃるのかお伺いします。

次に、避難行動要支援者には、自治会、自主防災組織等から2人程度のボランティアとしての支援者が必要とされていますが、責任が重すぎてなかなか決まらないというお話しも伺っています。実は、この問題につきましては、平成24年9月議会で取り上げさせていただきましたが、当時の担当者からは、「町内会、自主防災組織に支援者を探してもらっていますが、支援体制が整っているのは2人だけだ」との答弁でございました。その後のことが大変気になるところなので、改めてお伺いするのですが、現在、どの程度決まっているのでしょうか。また、支援者が決まった場合、独自の避難計画、避難訓練が必要だと思いますが、その実施状況をお伺いし、次の質問に移ります。

次に、主として要配慮者に避難していただく施設を福祉避難所と言いますが、本町の場合は、海部老人ホーム、特別養護老人ホーム・緑風荘、介護老人施設・和楽の3か所が指定されています。ただ、そのことを知っているのは、一部関係者のみで、一般には知られておりません。また、そもそも福祉避難所はどんな避難所なのかということ自体の周知もほとんど出来ていないというのが実態であります。

災害時、何処の避難所に避難するかということを尋ねると、大抵の人は、自宅にいることを前提に何処そこと答えます。しかし、地震津波は、いつ、どこに居るときに発生するのか誰にも分かりません。したがって、立っていられないような、しかも長く続くような地震があれば、その後には必ず大津波が来ると考え、とにかく身近な高い所に避難することが大切になります。それが、たまたま福祉避難所に指定されている施設だったということはあり得るし、それは正しい判断だと思います。ただ、福祉避難所は、特別の目的を持った施設ですので、いったん落ち着けば一般の避難者は、速やかに別の避難所に移動していただき、福祉避難所が本来の役割を果たせるようにしなければなりません。そのためにも、福祉避難所は何処が指定されているのか。そしてそれは、どういう目的で設置されているのかを、災害時のトラブル、混乱を避けるためにも、地域防災計画にもあるように多くの方々に予め、しっかり周知しておく必要があるのではと考えますがいかがでしょうか。

次の質問に移ります。町営住宅の管理についてお伺いいたします。この管理の件については、一部更新住宅に適用されている不公平な家賃の問題、町営住宅入居者が故意に建物などを破損した場合の弁償の問題等々取り上げてまいりましたが、本日は、3月議会で、解体計画があるにも関わらず、1戸が、そのまま住まわれており、4戸で荷物が放置されている。そして、荷物撤去の要請に対し、返答がない、あるいは「二度と話をしに来るな」と言われているケースもあるということが明らかになりました。解体計画が遅れており、いつまでも放置できない問題だと思いますので、改めてお伺いいたします。

そもそも、更新住宅を建設し、改良住宅を解体するという計画は18年ほど前、平成15年12月議会において更新住宅建設のための設計費、用地代などが計上されたのが初めてであり始まりだったと思います。その後、更新住宅の建設が次々と進められ、同時に平成20年からは、改良住宅の解体が始まりました。結局、更新住宅は、当初50戸の予定が34戸の建設完了した時点で終了しました。当時の町長は、「住まない住宅は建てない」という答弁をしていましたが、既に建設が終わっていた平成25年3月議会時点で、死亡、施設入所で5戸が空き家。6戸が最初から入居がなかったことが明らかになっています。

 改良住宅解体後は、公園を造る計画があり、今年3月議会に久々に解体費用が計上されましたが、平成27年度を最後に、それ以降解体はストップしたままです。時々、町の方で草刈り等はしていますが、住まなくなった住宅は、敷地内に雑草や立木が繁茂し、景観も良くなく、周辺の住民のみなさんからも、早期撤去の要望も伺っております。

普通、借りていた住宅から出るとなれば、いらないものは処分し、必要なものは持って出るというのが常識でありますが、荷物を放置し、話し合いにも応じないケースがあるとのことですから、正直驚いてしまいます。

そこで、具体的にお伺いいたします。更新住宅の建設とセットになっていると思いますが、この改良住宅の取り壊し計画は、いつ策定されたものか改めてお伺いいたします。次に荷物を放置しているのは、それぞれ、いつから放置しているのか。そして、放置の理由をどのように主張しているのでしょうか。また、状況が分からないのでお伺いするのですが、手続き上、まだ入居中ということであれば、家賃を支払っていただく必要があるということになりますが、家賃の支払いはされているのでしょうか。

次に、計画は大幅に遅れており、いつまでも放置できません。弁護士さんとも相談されているようですが、今後、どのように対応しようとされているのかお伺いいたします。最後に、遺品の処理も含めこんな問題は全国各地で起こっているようであります。本町の町営住宅においても古い住宅が存在し、新しく建て替えなければならない住宅もあります。今後、このような問題に対処するためにも、新たな条例の制定も必要ではないのかということをお伺いし、次の質問に移ります。

次に健康増進対策、特に特定健診などの受診率向上のための方策に限ってお伺いしたいと思います。

町長は、就任以降「住んで良かったと思えるような牟岐町、そして生まれ育った「ふるさと牟岐」へ帰ってきてもらえるようなまちづくりを目指すと再三表明してまいりました。町長だけではなく、そんな牟岐町になれば良いなと誰もが望んでいることだと思います。ただ、それは健康でなければ実感できるものではありません。重い病気を抱えてでは自分のことで精いっぱい、普段は楽しく感じることでも感じられなくなります。他人のことを考えたり、前向きに生きるということが難しくなります。もちろん高齢になればいろいろ具合の悪い所が出てくるのは仕方がないことですが、それでも前向きに人生を有意義に楽しく生き、本来の感性を持ち続けるためにも健康でいなければなりません。

自分の体のことは自分が一番知っているなどと、健診を軽視する人がいらっしゃいますが、はっきり申し上げて、それは間違いですありまして、自分の健康状態を客観的に知るためには、健診は欠かすことは出来ません。健診をすることにより病気の早期発見が可能になり、重症にならないうちに治療することにつながります。また、治療費についても、健診受信者とそうでない人と生活習慣病治療費を比較すると、受診していない人は受信者の2・66倍かかるとの調査結果もあるようですので、経済的にも助かるということになります。

勤めに出ている人は、職場での健診が義務付けられているので、ほとんどの人はされていると思いますが、退職者や自営業者でされていないという人が比較的多いのではないかと思います。少なくとも年一回の健診は対象者全員が受けたいものです。

引き続き、徳島県は糖尿病で亡くなる人が多い状況が続いており、癌で亡くなる人も多いという現実があり、本町でも同じような傾向があるようです。町が行っている特定健診や各種検診を、さらに多くの人に受けていただかなければなりません。幸い本町の場合は、担当職員の方々の頑張りもあり、今までにいただいている資料を見せていただく限りでは、検診の種類によって減ったり増えたりの状況もありますが、無料クーポン券の配布、頸部・腹部エコーの導入など様々な工夫をしていただき、特定健診の受診率は増える傾向にあるようです。ただ、政府の掲げている70%の受診率にはまだ距離があり、もっともっと多くの方々に健診を受けていただかなければなりません。そこでお伺いいたします。住民のみなさんの健康の維持と増進に直接責任を負っているのが特に健康生活課の職員のみなさんだと思いますが、日常の業務の中で、住民のみなさんの健康の維持、増進を図っていくうえで、本町での課題はどのようなものがあると考えているのか、最初にお伺いいたします。

次に、健診の必要性については先に述べたとおりだと思いますが、本町における特定健診・その他、癌検診などの受診の状況はどうなのか、改めてお伺いいたします。

次に、先ほども述べたように、受診率向上のため、本町では様々な工夫をし、努力をしていただいています。しかし、まだまだ多くの方々に受診をしていただくよう頑張っていただかなければなりません。今後どうやって受診率を上げていくのか。新聞報道もありましたが、厚生労働省研究班は、特定健診と眼科検診と組み合わせると受診率がアップするとの研究結果を発表しています。骨折や転倒、認知症など、介護を必要とする原因になる病気やケガに眼が大きく関わっていると言われておりますし、眼科検診を加える意義は大きいと思います。本町で実施する考えはないかお伺いし、次の質問に移ります。

次の質問に移ります。新型コロナワクチン接種についてお伺いします。幸い本町では、感染者はいないようでありますが、感染拡大の恐れが依然として続いておりますし、自粛の長期化により住民のみなさんの精神的疲労というのは深刻なものがあります。また、業種によっては大きな経済的打撃を受けております。このような中でのワクチン接種ですので、少しは沈静化に向かうのではないかと住民のみなさんの期待は大きいなものがあります。

そこでお伺いいたします。現時点での年代別の接種率をお伺いいたします。ただ、接種を終えていない方が大半だと思いますので、ほぼ同じ数字が出るであろう予約率でも結構ですのでお伺いいたします。

次に、この頃は、送付している文章にしても、案内の放送にしても随分改善されてきたと思いますが、最初の頃は、予約については随分混乱があったと思います。予約の電話を何回かけても繋がらない。直接、役場に行ったら確実だということで役場に行ったら、ずらりと行列が出来ていた。そんなことで、予約を諦めたと言おう話は、あちこちでお聞きしました。もちろん接種は任意でありますので接種をしないという人は当然いますが、したかったけど諦めたという方がいらっしゃるのも事実ですので、今からでも出来ますよという周知は必要だと思いますが、どのようにされるのかお伺いし質問を終わります。

内妻あじさい祭り

みなさん おはようございます。6日午前6時半現在、雨で気温は15℃。湿度は91%。昨日の最高気温は21℃。さむ〜😨

昨年に続き、今年も「内妻あじさい祭り」は、中止ですが、花は、6〜7分咲きになっており、花見に来られる方が増えてきています。

昨日は、大判焼きや飲み物などの移動販売車も来ていました。お話を伺うと、「あちこちの行事が中止になり困っています」とのことでした。

「大判焼き」の文字を見ると無性に食べたくなり😍、自分のだけだと怒られるので、家族全員分の4個買わせていただきました😅

憂鬱(‘Д’)

みなさん おはようございます。13日、午前6時半現在、曇りで気温は16℃。湿度は86%。昨日の最高気温は16℃。気分は(-.-)

日当たりが悪く、自宅南側にある竹を半月ほど前に切り倒しました。葉っぱが落ちたら片付けようと思っているのですが、量が量だけに、切り倒す時は勢いがあったけど、あれを片付けなければいけないと思うと、毎日が憂鬱になってきます。

庭から眺めていると、ため息が出ます。

楽しみがいっぱい(^^♪

みなさん おはようございます。19日午前6時現在、晴れで気温は7℃。湿度は77%。昨日の最高気温は17℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰って来たところです。気分は(-.-)

いよいよ、本格的な春到来ですね。

ワラビとタラの芽を、いつもの所から採ってきました。毎年、恒例になりましたが、あく抜きをしたあと、豚肉で巻いたのを焼いて食べることになると思います😋まだ、中途半端な量ですが、おそらく、土日の雨のあと、一気に顔を出し始めることになると思います。イタドリもぼつぼつですよ😁

加えて、マイバーさんの妹で、私と同級生のSちゃんが、ワカメを大量持ってきてくれました。これも、味噌汁の具にするのに、茹でたあと、一回分の量に分けて冷凍保存しました。春は、楽しみがいっぱい😄

良いね  バレンタインデー

みなさん おはようございます。14日午前6時半現在、晴れで気温は10℃。今朝は暖かい😀

今朝、マイカーちゃんが、「これ、あげる」って、紙袋を持って来ました。新聞を梱包している茶色い紙で袋を作り、手書きのハートマークが。

私が、「これ何??」って、聞くと、マイカーちゃん、「今日は、バレンタインデーやから」と。鈍感な私ですから、そんな事、全然頭になかったけど、好きなチョコですから大歓迎。良いね、バレンタインデー😍