やっぱり、お前さんか

みなさん おはようございます。24日午前6時半現在、晴れで気温は20℃。湿度は90%。昨日の最高気温は23℃。「赤旗」日曜版の配達を終えて帰って来たところです。

わが家自宅入り口に付近に植えてある富有柿は、あと半月もすれば収穫できます。毎年のことですが、サルやカラス、ヒヨドリが、悪さをしに来ています。それは、完全に防ぎようがないので、ある程度容認しているのですが、今年は、いつもと様子が違うのです。

毎朝のように、大量の柿の種が落ちているのです。サルだと一口二口食べて放り投げて行くような食べ方をするのですが、そんな食べ方ではなくて、丸ごと奇麗に食べて行くのです。

おそらくハクビシンではないかと思っていたのですが、監視カメラを置いてみたところ、ハッキリしました。顔の輪郭や長い尻尾からハクビシンに間違いないようです。夜に来るのでどうしようもありません。このまま行けば、あと半月もすれば全滅しそうです。さて、どうしたものか。

台風14号 ご注意を

みなさん おはようございます。19日午前6時現在、曇りで気温は27℃。湿度は87%。昨日の最高気温は27℃。

海は、相変わらず大荒れ。強い風が吹いています。ただ雨は、たまにパラパラ降る程度で、昨夜からでも10㎜程度の降雨量です。大雨になるのは、これからのようです。

今朝は、しんぶん「赤旗」の配達当番でした。しかし、「各地で通行止めになっており、配送車の移動が出来ず、今日は届かない」との連絡がありました。読者のみなさんには大変申し訳ありませんが、ご理解ください。台風の影響で遅配になることは、何度かありましたが、翌日の配達になるのは初めてのことです。

台風の速度が遅く、一日中、暴風雨になりそうです。十分な注意が必要ですね。

動画は、昨日の内妻海岸の様子です。

金時草

みなさん おはようございます。9月1日午前6時半現在、曇りで気温は25℃。湿度は88%。昨日の最高気温は29℃。昨日は、洗濯物を入れたり出したり。今日も、そんな日になりそう😩

金時草が元気に育っています。

苗を出羽島在住のHさんに頂いたのが昨年の12月18日。大丈夫かと思いながら、ペットボトルに水を入れ、苗を挿していたら発根。そして、植木鉢に植え替え。

一冬越して、春に畑に定植。その後、何の世話もしないけど、順調に生育。炒め物、あえもの、味噌汁の具として使っていますが、4人家族では、十分過ぎるほどの収量があります。

多湿で日陰を好むそうですが、わが家の庭でも育つことが実証出来ました🥰

生育旺盛で世話をしなくても勝手に育ちます。畑の隅にでも1本植えておくことをお勧めします😃

3東功、山田 周吾、他1人

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加害者、被害者にならないために

みなさん おはようございます。24日午前6時半現在、晴れで気温は25℃。湿度は87%。昨日の最高気温は31℃。今日も暑そうですね🥵

稲刈りは、Iさんにお願いし、昨日、順調に終わりました。

交通事故で加害者になっても被害者になっても、結果は悲惨です。交通事故で半身不随になり、医師から、完治しないと告げられ、療養している友人がいます。幼児の命を奪ってしまい心を病んでしまった知人もいます。

そんなこともあり、起きてからでは遅いので、事故の危険性のある場所については、自分個人で対応したり、行政に改善を求めて来ました。

前に何度かアップしましたが、近くの国道に出る交差点付近の見通しが悪く、年に数回、雑草の処理を行って来ました。

ただ、繰り返しになるので、地域としても行政に根本的改善を求める必要があるのではないかと地区の代表に話をしていました。

代表のKさん、さっそく、国交省・日和佐出張所に要望に行ってくれたのですが、良い回答は得られなかったようです。

仕方がないので、Kさんには、「何時もやっているので、私が刈ります」と、言っておきました。ところが、行ってみると、Kさんが来て、雑草処理をしてくれているではありませんか。

結局、二人で植栽も短めに切り、雑草処理も出来たので、随分、見通しが良くなりました😄

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ルアーフィッシング(^^)/

みなさん おはようございます。19日午前6時半現在、晴れで気温は23℃。湿度は84%。昨日の最高気温は28℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰って来たところです。ちょっと、涼しくなりましたね😃

新聞配達が終わってから、近くの漁港にルアーフィッシングに行ってきました。

干潮時で、釣れないだろうと思っていたのですが、オオモモンハタが3匹釣れました。幼魚ばかりでしたのでリリースしましたが、引きは結構強いので楽しめました😄

ルアーは、セリアのジグヘッド(金属部分)とダイソーのワーム(ゴムみたいなの)の組み合わせ。これが、結構釣れます😃

釣に興味がない人はご存知ないと思いますが、セリアとダイソーが競いあって、100円釣具を次々販売していて、それでも、結構釣果があがるので、助かります😃

あんどん展

牟岐あんどんの会」によるあんどん展が、牟岐町大川橋の上で行われています。

400個ほどのあんどんが展示されており、帰省された方々、親子連れなどが見物に訪れていました。

また、「とんま連」による阿波おどりもありました。

14日も、19時より21時まで行われます。

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ジーちゃんか( ;∀;)

みなさん おはようございます。24日午前6時半現在、晴れで気温は23℃。湿度は81%。昨日の最高気温は29℃。今日も、暑くなりそう🥵

昨日の夕方、次男夫婦と孫たちが、3年ぶりにやって来ました。

次男夫婦は、相変わらずですが、孫たちは随分大きくなっていて、既に小6と小3に。

ヤギ君たちに会いたいというので、さっそく牧場へ。ところが、ヤギ君たち、暑いためか、呼んでも小屋から出てきません。仕方がないので、好物のイヌビワの枝を放り投げてあげると次々に小屋から出てきました。

短時間でしたが、子どもたちの観察力は素晴らしく、最初は怖がっていましたが、「下しか歯がない」「黒目が細長い」などと、新たな発見があったようで大騒ぎしていました😁

もっと、ゆっくりしていけば良いのにと思うけど、今日の午前中には埼玉に帰ります。

ジーちゃんには間違いないけど、会えても年に一度しか会うことがないので、その自覚が全くない私です😅「ジーちゃん」なんて呼ばれても、何か恥ずかしいです😄

眠たい(-。-)y-゜゜゜

みなさん おはようございます。11日午前6時現在、晴れで気温は22℃。湿度は89%。昨日の最高気温は27℃。

昨夜は、開票立会人として開票に立ち会いました。終了したのが、本日0時25分。普段は、22時には寝るので、若干、睡眠不足で眠たいです😅

もっと寝てても良いのですが、ゴミ出しもあるし、ヤギ君たちの世話もあるので、このまま起きています。

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6月議会が終わりました(6月7日~10日)

 

 本日、6月議会が閉会しました。初日に、横尾副議長が辞任し、新たに森氏が副議長に選任されました。前副議長は、本会議を3回遅刻し、全協も無届けで欠席。会長である国保運営協議会も無断欠席し、議会内外から批判が高まっていました。

私が提案者になっていた「ロシア軍のウクライナからの即時撤退を求める決議」は、全議員の賛成で採択されました。
 一般質問には6名が立ち、堤防の嵩上げ、サル被害、奨学金返還支援、残土処理場、出羽島の将来像などについて質しました。

私は、特別障害者手当、職員の労務管理等について質問しました。質問原稿は以下の通りです。

それでは2点について質問します。最初に特別障害者手当について質問させていただきます。この制度は、国の制度でありまして、厚労省のホームページによりますと、「精神又は身体に著しく重度の障害を有し、日常生活において常時特別の介護を必要とする特別障害者に対して、重度の障害のため必要となる精神的、物質的な特別の負担の一助として手当を支給することにより、特別障害者の福祉の向上を図ることを目的に」つくられた制度でありまして、支給要件としては、「精神又は身体に著しく重度の障害を有するため、日常生活において常時特別の介護の必要とする在宅の20歳以上の者に支給される」とし、支給額は、本年4月からは月額27300円となっています。

この制度には所得制限があり、本人や配偶者、扶養義務者が一定額以上の所得があれば対象にはなりません。ただ、この所得制限は、例えば、扶養者が一人の場合、本人の収入が565万6000円以下であれば適用されるように、かなりの高額に設定されていて、ほとんど人が該当するのではないかと思われます。また、申請には特別障害者と認められる医師の診断書が必要になり、様々な障害程度認定基準が定められております。
 重度の障害者で常時介護を必要な人となると、当然仕事が出来ないということになりますし、大抵の場合は、経済的にも余裕がないということにならざるを得ません。また、介護者にとっても精神的肉体的負担が大きいということが容易に想像できます。したがって、該当者は、厚労省の言う「重度の障害のため精神的、物質的な特別な負担の一助として」残らず申請していただきたいと思っていますが、残念ながら、国会でも問題になっているように、該当者であるにも関わらず、申請していない人がかなりの数いるのではないかと言われております。

例えば介護保険でいう要介護4と言えば介護度認定基準表によれば、介護なしには日常生活を営むことが困難となる状態とされており、要介護5ともなればさらに症状が悪化し、介護なしでは日常生活を行うことがほぼ不可能な状態とされています。したがって、要介護4・5の人イコール特別障害者というわけではありませんが、申請すれば給付される可能性が高いのではないかと言われております。
 現在、特別障害者手当受給者は全国で12万人ですが、介護度4・5と認定されている人は146万人。特別養護老人ホーム入所者は対象外なので介護度4・5の入所者39万人を除いても100万人近い人が受給資格に該当する可能性があるのではないかと言われているわけであります。

なぜ、そのようなことになっているのかということですが、私自身は、口も利けるし体も動きますから本町の役場で、この制度について尋ねることが出来ました。実際に担当者にお願いして、この制度に関する資料として徳島県が発行している「福祉のしおり」をいただき、あと、町のホームページから「各種給付制度・手当のご案内」という資料を入手出来ましたので、この制度の大まかなことを知ることが出来ました。ただ、核家族化が進む中、当事者が重度の障害者であり、しかも、その介護者も高齢の場合が多いという実態からすれば、そもそも制度の情報にさえ触れることが難しいのではないかと思います。また、本町に限らず、全国的傾向だと思いますが、市町村が申請窓口となっていますが、制度を紹介する資料が余りにも少ないのです。しかも、制度紹介の内容が、「在宅で最重度障害者で常時特別の介護を要する状態にある20歳以上の方に支給します」のみというのがほとんどでありまして、さらに、この制度を紹介するこの短い文章の中にも誤解を招く内容が含まれております。「在宅で特別の介護を要する」と書かれていれば、自宅で介護されていなければ適用外だと思う人がほとんどだと思います。そうなれば、その時点で申請を諦めることになります。しかし実際は、養護老人ホーム、特別養護老人ホームの入所者や病院に3か月以上入院している人は対象外になりますが、特定施設入居者生活介護施設と呼ばれる有料老人ホームや軽費老人ホームに入所している人、サービス付き高齢者住宅、認知症対応型共同生活介護施設(グループホーム)などの入所者は在宅として対象になります。この制度は、担当者も含め、まだまだ制度の中身が知られておらず、障害が重複していなければならないとか、障害者手帳がなければ申請できないなどの誤解もあるようです。
 以上のことから、該当者に、もれなく受給していただくためには、自治体としても、丁寧で誤解を招かない情報を提供することが求められていると思います。

そこでお伺いいたします。本町における介護度4・5の方は、高齢化の進行に伴い、いただいている資料によると、令和2年度末では88人でありまして、増える傾向にあり、特別養護老人ホーム等に入所出来ている人はまだしも、家族で介護されているお宅は大変な状況だと思います。行政としても様々な支援策を講じているとは思いますが、本町における特別障害者手当の受給者は何人か、まず最初にお伺いいたします。次に、周知の方法についてお伺いいたします。先ほど述べたように、私が、窓口で、担当者にいただいたのは県発行の「県民のしおり」のみでしたが、本町の場合、どのような周知の方法をとっているのかお伺いいたします。次に、先ほどから述べてきましたように、障害者本人や介護者は、情報に接すること自体が難しい状況にあること。情報が少ないこと。そして、その情報自体が誤解を生む内容になっている実態があります。町長が言う、「牟岐町に住んで良かったと思ってもらえる」ような牟岐町実現のためにも、該当者には、必要な施策が届くよう、今後、制度の説明の仕方、周知の方法など改善するする必要があるのではないかと考えますが、見解を伺って次の質問に移ります。

2015年(平成27年)自殺した本町職員の家族から2020年(令和2年)1月24日、「自殺したのは町が安全配慮義務を怠った加重労働が原因だ」として慰謝料など約6700万円の支払いを求められた訴訟は、本年4月27日、徳島地裁で和解が成立しました。和解の内容は、町が見舞金的解決金を支払うとともに、自殺した職員が長年誠実に勤務したことを認め、原告らに哀悼、遺憾の意を表明するとともに、今後、職員の労務管理や相談体制の一層の充実を図るというものでありました。

和解については、原告・被告双方が主張をぶつけ合い、合意したものでありますので、内容についてとやかく言うことはありませんが、長年、町職員として真面目に働いていた人が自ら命を絶ったということは事実でありますので、今後、このような不幸なことが再び起きないよう和解文章にもあるように、今まで以上に対策を強化すべきであります。

実は、 2013年(平成25年)12月議会におきまして、その年に、今回亡くなった職員を含む2人の職員が職務中、ケガをしたことがありました。幸いケガで済みましたが、間違えば命にかかわり、後遺症が残るような事故であったため、安全衛生委員会の活動の強化が必要ではないかという趣旨の質問をさせていただいたことがありました。

 大森副町長からは、現業職場での公務災害が主で、「平成15年度から平成19年度までの5年間で3件。平成20年度から24年度の5年間では13件を数え増加している。また、ここ数年、体調を崩す職員が増えている」とし、「アンケートや職場点検などを実施し、課長会の中で周知し、改善できるものは改善してきた。また、年1回、メンタルヘルスについての講演、研修を実施している」と答弁がありました。

 また、2020(令和2年)年9月議会において、横尾議員が、経費削減の観点から超過勤務手当の削減について質問しました。当時の宮内総務課長からは、支給総額は年々減少しており、1人当たりの1年間の時間外勤務時間の平均は、平成29年度156時間、平成30年度137時間、令和元年度123時間と年々減少していると答弁しています。

 これらの答弁からも、行政としても一定の改善のための努力をしてきていることは確かでありますが、職場で働いている人の問題というのは、勤務時間だけではなく、仕事の内容、ハラスメント、人間関係等々あるわけでありますので、今後も職場環境改善のための努力は必要でありますし、安全衛生委員会の果たすべき役割は重要であります。

 そこでお伺いいたします。和解内容では、「今後職員の労務管理や相談体制の一層の充実を図るものとする」としていますが、今後、具体的にどのように充実させていくのかお伺いし質問を終わります。

ロシア軍のウクライナからの即時撤退を求める決議

 本年2月24日より始まった、ロシア軍によるウクライナ侵攻は、すでに3か月が過ぎ、いまだに子どもを含む多くの市民が犠牲になっている。

 いかなる理由があろうとも、今回のウクライナに対する武力攻撃は、「武力による威嚇又は武力の行使」を禁じた国連憲章違反であり、民間人を狙った住宅、病院などの無差別攻撃は、国際人道法違反であることは明らかである。また、核兵器による恫喝は、唯一の戦争被爆国である日本国民として到底許すことが出来ないし、非核宣言を行っている牟岐町の議会として、看過することが出来ない。

 よって、牟岐町議会として、今回のロシア軍によるウクライナ侵攻に対し抗議するとともに、即時撤退を求めるものである。

令和4年6月10日

                    牟岐町議会