がんばれ

本日午後、かいふ新規就農者支援協議会主催の新規就農者支援サポート隊委嘱式があり、新規就農者7名とそれを支援する農家の方、行政関係者などが出席しました。
就農しての感想、悩み、課題などをお聞きしたところ、「天候に左右され難しい」「値段が安くしんどくなるときがある」「施設にお金をかけると償還が大変なので露地物でいきたい」などの声が聞かれました。
自然相手の仕事は大変です。苦労が報われる政治が求められています。人殺しにお金をかける政治から、命を守り育む農業を大事にする政治に転換させなければなりませんね(;゚Д゚)DSCF4445 DSCF4447

お米を託しました

この連休に、大学生を含む青年たちが福島にボランティアに行くというので、お米を託しました。3,11から2年以上経ったけれど、いまだに沢山の方々が大変な生活を余儀なくされている状況だから、少しでもお役に立てればと思うのです。
東北には、特別の思いがあります。二十歳の頃、自分探しの旅に東北地方をオンボロ自転車で一周したとき、食べ物の差し入れをして頂いたり、泊めて頂いたりと多くの方々にお世話になったのです。人間不信の塊だった私が、東北の人々の温かさに触れ、本来の人間を取戻す切っ掛けとなったのがあの旅でした。自己満足かもしれないけれど、ほんの少しでもお役にたてれば良いと思っています。

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新米を託しました

大学生3人を含む青年たちが、福島へのボランティアに出掛けるというので、農業委員会会長の大谷さんにもご協力いただき、新米を青年たちに託しました。

震災から1年半。いまだに仮設住宅での生活を強いられておられる方々の苦労が想像できます。徳島の新米を味わっていただき、ほんの一瞬でも気分転換していただけたらと思います。

仮設住宅にはお年寄りが多いということですから、青年が訪問し、話し相手になるだけでも喜んでいただけるそうです。はじめての経験かもしれないけれど、ボランティア活動のなかでしっかり学び、今後の人生に活かして欲しいですね。

イノシシが悪さを

ダイコンの発芽が始まったばかりなのに、イノシシが悪さをしに来ました。何にも食べるものもないのに、発芽したばかりの苗を踏み荒らして行きました。サルは仕方がないにしても電柵と網で囲ってあるのでシカやイノシシは大丈夫だと思っていたのに、どこから入ったのだろうか。

幸い一部の被害だけで済んだのが救いですが、これから先どうなることやら・・・・

ダイコンの芽が

南相馬の支援に行った時、野菜が不足しているとの話を聞いていたのでダイコンを送りたいと思っている。葉物は、痛みやすくて無理だろうし、ダイコンなら栽培もそう難しくなく、日持ちもする。時期的にも煮物が多くなる頃だから、何とか届けたい。

幸い、壊れていたトラクターも現役復帰したし、遊んでいる田んぼもある。ただ、水田だから水はけが良くなく、あまりダイコンの栽培にはむいていない。そこで、出来るだけ畝を高くし、品種も短系のものを選んだ。そして、シカやお猿さんが悪さをしに来るだろうから、網で囲うとともに、電柵にも電気を通した。

播種後3日目  

ダイコンが発芽し始めた

遅くとも12月中には収穫できる筈だ

おでんでも作って食べていただいたらと思っているが、うまく育つかどうか・・・・

あじさい祭りのお手伝いをしてきました

あいにくの雨でしたが、たくさんのお客さんに来ていただきました。先客500名様に新茶と草もちのサービスのお知らせをさせていただいていたので、開会前より長い行列が出来ました。

忙しそうだったので、2時間ほど草もち配布のお手伝いをさせていただきました。2個ずつビニール袋に入れてあります。

                               

        

 

足らなくなるといけないので200個ほど余分用意したそうです

 

 

 

昼頃までに、700個がなくなりました

 

 

 

「おもち、もらっていない方はどうぞ~」って大声で叫んでいたら声が嗄れちゃいました

今年は、何故か何時もよりたくさんの方がおい出てくださいました。天気の悪かったのが良かったのかな。