徳島に日本共産党志位委員長が来ました

 

 

徳島駅前での演説会です

 

 

古田美知代県議の司会ですすめられました

最初に古田 元則予定候補者です

知らない人も多いと思いますけど、二人は夫婦なんですよ 夫婦そろって頑張り屋なんです

街頭演説が1400回をこえました

 

 

比例代表四国ブロック 笹岡 優 予定候補者から挨拶です

四国での日本共産党の議席を何としても取り戻したい

みなさんの力をお貸しください

 

 

 

日本共産党 志位和夫委員長からの訴えです

雇用の安定、社会保障の充実、農業の再生など国民生活の土台を温めてこそ、景気や経済をたてなおすことができます

小泉政権以来、年間13兆円の負担増を押し付けながら、2兆円の給付金をばらまいても、どうして景気がよくなるのか 消費税の増税なんてとんでもないです

大企業への減税、軍事費、米軍への思いやり予算、政党助成金などにメスを入れれば財源はつくれます

 たくさんの人に聴いていただきました

 ご近所の方には大変お騒がせいたしました  ありがとうございました

九条の会 徳島 第4回総会

 

 

 

オープニング演奏(フォーク&スプーン)

里の秋、丘を越えてなど、懐かしい7曲をみんなで歌いました

心が一つになったところで開会です

 

 

 

経過報告、収支報告、事業計画、予算が拍手で確認されました

第4年次事業計画では、より大きな「九条の会」にするために世話人を募ること。九条グッズの開発・普及をはかること。学習活動を持続的に続けることなど10項目が決められました。

 

お国ことばで九条の朗読です

司会はラジオなどで大活躍の梅津 龍太郎さんです 

なんと、お歳が68歳だそうです

言われなければ40歳代かと思いました 

本当にお若くて、現役で頑張っていらっしゃいます

ずう~と前からファンなんですよ

 

  

 

京都、北海道、徳島など各地の方言で九条が朗読されました    ほな おおきに~

確かに条文は、取っ付き難い文章になっているから、普段話している言葉でなら、憲法がいっそう身近なものに感じられるかもね

  平和の鐘を打ち鳴らそう  

音楽劇「象列車がやってきた」 福岡県の津屋崎少年少女合唱団の熱演です

動物園の動物を殺さなければならないような世の中は、絶対繰り返してはいけないよね

演じているお母さんの胸に抱かれて、ぐっすり眠っている赤ちゃんが印象的でした

 

全国「九条の会」呼びかけ人の一人 澤地 久枝さんの記念講演

九条改定の動きがちゃくちゃくと進められている  戦争の悲惨さを子や孫、多くの人に伝えよう

1歩踏み出す勇気がなければ、半歩でも踏み出そう

 

その日の夜、自衛隊の前トップの田母神(たもがみ)氏が、侵略戦争を美化する記者会見

それにしても、あの戦争が正しかったなんて・・・こんな人が自衛隊のトップにいるんだもんね

文民統制なんて言うけど、全然あてにならないって言うことだよね

牟岐千年サンゴの森シンポジウムが開かれました

 

第1部  サンゴ礁と地球環境~牟岐町千年サンゴが教えてくれること~

      北海道大学大学院理学研究院講師  渡辺 剛氏の講演でした

 

 

 

 

牟岐町の沖合い4kmにある大島の湾内に高さ約9m、周囲約30mの世界最大級のハマサンゴがあります

サンゴが1m成長するには100年はかかるそうですが、 牟岐町は、サンゴ分布の北限域に近いところにあり、十分な成長をしていないと考えられるので、ここまで大きくなるには1000年はかかっているそうです

1000年前って言うと平安時代から生きていたと言うことになりますよね

 

 

 

このサンゴが何故ここまで大きくなることが出来たのでしょうか  先生のお話によると

1、黒潮により比較的高い水温が保たれた

2、内湾のため、強い波浪から守られた

3、流れが定期的に入れ替わり透明度の高い状態が保たれた

4、土砂の流入がなかった

5、開発が制限されてきた

このサンゴを調査すると、地球温暖化、二酸化炭素の増加、海洋酸性化、海洋汚染、栄養塩濃度の変化など、サンゴが生まれてから現在までの地球環境の変動が分かるそうですよ。すごいね~  これが分かると、地球が今後どのように変化していくのか、人類がどのように生きていけば良いのかのヒントがつかめそうですね。

 

第2部   意見発表会   

牟岐千年サンゴ発掘隊 事務局 水上 雅晴氏の司会ですすめられました

パネラーのみなさんです  

千年サンゴの物語製作委員会 会長   湯浅 眞智子

                             ・・・来年の海の日までに完成させたい ・・・

牟岐町漁業協同組合 青年部  長岡 弘和

                     ・・・海の様子が変わっているのを感じている ・・・

牟岐中学校 3年生  西村 昇悟

                 ・・・牟岐の自然はすばらしいし、人が優しい  声をかけてくれる・・・

牟岐中学校 3年生 木田 麻由里

             ・・・昔に比べると海が汚くなってきているのではないか・・・

北海道大学大学院理学研究院 講師  渡辺 剛

                         ・・・早く情報を世界に発信したい・・・

徳島県知事  飯泉 嘉門

           ・・・行政として出来るだけ後押しをしたい・・・

 それぞれの立場から千年サンゴについての思いが語られました お疲れ様でした

地域医療を守る会が結成されました

 

県立病院でありながら、医師不足により出産ができない。土曜日の救急患者受け入れ困難など地域医療崩壊を背景に、牟岐町内有志が10月2日、「地域医療を守る会」を結成しました。

会長に海部郡医師会の竹林貢(竹林眼科院長)氏を選出し、今後、各種団体や住民に参加を呼びかけます。

 

 

 

  海部病院入口

医師不足で出産も出来ないし、土曜日には救急患者の受け入れもできません。こんな状況が全国の病院にひろがっています。

       

会 則   

第1条

この会の名称は「地域医療を守る会」とする

第2条(会員)

(1)この会の目的に賛同して入会した個人

(2)この会の援助を目的として入会した団体

第3条(目的)

この会は徳島県海部郡内の一般住民に対して地域医療のネットワーク作りを推進する事業を行い、地域保健・医療ひいては福祉の増進に寄与すること、生活文化の向上をめざし、地域住民が安心して、生活できる環境について検討し、その環境作りを推進する。

第4条(役務)

この会は会員の話し合いにより、下記の役職を決める。

それぞれの役務分担のもとに会務に当たる。任期は2年とする。

会 長  会員の総意を掌握し、会を代表する。

副会長 会長を補佐し、必要に応じて職務を代表する。

事務局 会議の内容記録  入会会員の現状掌握、連絡、会報配布

第5条(事業内容)

地域住民と医療、福祉、保健、行政担当者を対象とした懇談会・学習会事業

その他目的達成のための事業

第6条(報酬)

会長をはじめすべての会員は、ボランティア精神に基づき全て無報酬とする。

第7条(総会)

年1回開催する。それ以外でも、会長が必要と認めたときには、開催できるものとする。

その他、会則の施行について必要な細則は、総会の議決を経て、会長がこれを定める。

                                       (当日配布された資料より)

「地域医療を考える」シンポジュウムが計画されています

開催日時  08年11月29日(土) 12時20分~18時

開催場所  牟岐町 海の総合センター

内容  

テーマ 「地域医療を考える」

1、基調講演   橋をかけよう~「地域医療を育てる会」の取り組み 

                  千葉県NPO法人地域医療を育てる会  藤本春枝氏

2、基調講演    兵庫県立柏原病院の小児科を守る会  羽生裕子氏

3、基調講演  兵庫県立柏原病院小児科医師  和久 祥三氏

4、シンポジュウム「地域医療を考える」

    座長 梶井晴枝氏(自治医科大学地域医療学教授)

    シンポジスト

           藤本晴枝氏(千葉県NPO法人地域医療を育てる会)

         和久祥三氏(兵庫県立柏原病院小児科医師)

         羽生裕子氏(兵庫県立柏原病院の小児科を守る会)

         南 歌子氏(海部郡婦人連合会会長)

         大塚明廣氏(徳島県医師会副会長)

         谷 憲治氏(徳島県大学院地域医療学分野教授)

    アドバイザー

         佐野雄二氏(徳島県保健福祉部医療健康政策局次長)

主催  徳島県

共催  徳島県医師会 財団法人地域社会振興財団など

後援  美波町 牟岐町 海陽町 海部郡医師会 徳島大学 海部郡婦人連絡会など

 

厚生労働省は、療養病床削減や入院日数の短縮によって、5年後に7500億円もの医療費を抑制する「全国医療費適正化計画」を正式決定しました。

国民の命を守る医療費の削減を何でそこまで必死になってやるかね。他に削るところがあるだろう。

政府は、医療・年金・介護などの社会保障費を毎年2200億円削る一方、何の法的義務もないのに毎年2500億円もの「思いやり予算」を米軍に差し上げています。

つまり、国民の命・暮らしより、アメリカの戦争に協力するほうが大事だと言うことだな。

思いやる相手が違うんじゃないかい。

日亜分会の彼らが気になります

 

 

偽装請負を勇気を出して告発した彼ら。 9月いっぱいで雇い止めを通告された彼ら。

今日は、10月1日。彼らは、いまどうしているのだろうか・・・すごく気になります。

 

しんぶん「赤旗」日刊紙(9月28日付)「立ち上がる日亜の若者たち」の記事に、JMIU日亜分会の山下 奈津子さんの声が紹介されています。新聞を読まれていない方に、その一部を紹介します。

 

『労働基準法なんて言葉も知りませんでした。日亜の社員から指揮・命令を受けよることは絶対ゆうなと偽装請負隠しの口裏合わせの紙が出回ったときも、「あーっ、ゆうたらいかんことなんじゃ」と思って、労基署の人に聞かれたらどうしょうってごっつい構えとったんです。

・・・1回目の雇い止めで昨年の1月から10月まで仕事がなくて、10月13日から日亜にもどって掃除の仕事をしています。・・・朝、喫煙室から始まって、男女のトイレ、食堂、コップ600個洗って、廊下と階段の掃除と続きます。

・・・・一人でいる時、「何で組合に入ったんな」「あきらめろ」みたいなことをいわれたことも。何でこんなことをいわれなあかんのかと悔しくて、掃除場所に戻って、わーって泣きながらトイレこすってこすって。

みんながおったけん、ここまでおれたけど、一人なら絶対立ち上がってもいないし、泣き寝入りしてたと思う。

初めて人前でしゃべったのは10月14日に阿南市で開いてくれた支援の集会でした。300人くらい来てくれて。共産党の小池 晃さんも来てくれてたんですが、声をふるわせて泣きながらしゃべるもんだから、「わーっやめて、私も泣いてしまう」って。我慢してたんですが、いろいろつらかったことが思い出されて、大勢の前で初めて泣いてしまいました。

最初のころ、私ら間違えとんかなって・・・自信なくなったんですよ。でも、知らん人がいっぱい応援してくれて・・・・ああっ、間違ったことはしてないんじゃって思って。

支援がなかったら、もうポキッと折れていたと思います。折れかかって、また誰かの支えがあって、その繰り返しです。』

 

書いてたら涙が止まらなくなりました。当たり前のことを主張しただけなのに、将来ある若者をゴミのように捨ててしまう。儲けさえすればそれでいいんか。ほんまにはらたつわ

なお、9月30日付には、JMIU日亜分会で最年少の米田 和史さんの声も紹介されています。

みなさんの知恵と力をお貸しください

07年度政治資金収支報告書が公表されました

 

2007年度各党の実質収入(収入総額ー借入金ー機関紙誌経費)

    日本共産党  107億3533何円

    自由民主党  237億1859万円

    公 明 党    80億4241万円

    民 主 党   129億9425万円

    社会民主党   16億9362万円

 

マスコミでも報道されているように、日本共産党を除き、各党の企業献金・政党助成金依存が強まっているのが特徴です。

自民党への企業・団体献金は、「国民政治協会」から31億4000万円で、収入の12,4%。 「日本自動車工業会」から8040万円、キャノン 5000万円、トヨタ自動車6440万円。政党助成金は165億9584万円で、収入に占める割合は65,6%

民主党は、企業団体献金は1億163万円で、「国民改革協議会」から1億円(三井物産200万円、三菱商事200万円など)、連合から100万円など。政党助成金は、110億6382万円で収入に占める割合は84,2%

公明党は、公明新聞などの事業収入が63,4%を占め、「公明文化協会」から2億円。西日本新聞印刷から10万円。政党助成金は28億607万円。収入に占める割合は18,6%

社民党は、企業・団体献金は京橋エイジェンシー(150万円)など2社。政党助成金は9億6822万円で、収入に占める割合は51,2%

 

企業・団体献金の目的は何でしょうか。自分たちの都合が良い政治をしてほしいからです。つまり見返りを期待して、お金を出しているのです。 こんなのワイロって言わないのかな? 政治が汚れる一つの原因です。

 

政党助成金は95年から導入され、07年までの13年間で4080億円が税金から支払われましたが、額はもちろん、使われ方もしっかり見る必要があります。

  自民も民主も良く似たもんだね

07年度                選挙関係費                  宣伝事業費

自由民主党        6億1900万円(80,8%)      40億1900万円(99,6%)

民 主 党           11億8700万円(100%)              84億7600万円(98,5%)

            

選挙が近づいてくると、政党のコマーシャルがうるさいほど流れ始めます。何とこの費用の大部分が政党助成金、言い換えれば税金から出されているのです。ビラやポスター、供託金もそうです。自分のコマーシャルくらい自分のお金でやれよって言いたくなるよね。

政党助成金を湯水のように支出しながら、「税金のむだ遣い一掃」なんてよく言うよ。それが本心なら、政党助成金をもらうのを止めろと言いたいね。なにも難しいことはない。法律を変える必要もない。自ら、もらうのを拒否すれば済む話です。

庶民は厳しい生活を強いられているのに、政党は企業・団体献金のうえに、政党助成金をもらって、ぬくぬく生きていける。ここに政党の堕落と政治腐敗の原因があります。

日本共産党は、企業・団体献金、政党助成金の受け取りを拒否している日本でただ一つの政党です。

 

日本共産党の収入構成(%)は

党費 3,6%  個人献金 2,5%  事業収入(しんぶん「赤旗」など) 83,7%  借入金 0,1%  その他 10,1%であり、大部分が機関紙誌からの収入に支えられています。日本共産党の存在そのものが、国民のみなさまに支えられている政党だと言えます。

政治資金収支報告書のことは、9月5日付、『しんぶん「赤旗」を配って38年』でも書かせていただきましたが、最新の資料が公表されましたので改めて紹介させていただきました。

 

「日亜化学の偽装請負を告発し、直接雇用をもとめてたたかう労働者を支援する阿南の会」が結成されました

 

加林 武 阿南市議の司会により、準備会を代表して南部労連議長 達田 美喜夫氏、来賓として日本共産党より 県副委員長の古田 元則氏が挨拶。

全日本金属情報機器労働組合(JMIU)徳島地本 委員長 森口 英昭氏より、今日までのたたかいの経過について報告がありました。

 

          

         森口 英昭さん                                                  古田 元則さん

偽装請負を告発し、正規雇用を求めてたたかっている勇気ある青年たちです。

 

「日亜が好きで ちゃんとした企業になって欲しいという気持ちがあってたたかっている 笑顔を忘れずにいたい」

「解雇予告されて辛い トイレで泣いたことがある 今も心が折れそうになっている」

「当たり前の生活をしたいだけなのに・・・」「この仕事をもっと続けたい」

「11・9集会を成功させたい」

青年たちからは、9月いっぱいで雇い止めの通告をされているもとで、不安をかかえ、くじけそうになりながらも、懸命に頑張っている気持ちが伝わってきました。

当たり前のことを主張しただけなのに、未来ある青年が何でこんな目にあわなければならないのか・・・・ こんなことは絶対許してはいけないよね。

 

彼らをみていると、同じ年代の息子のことがダブります。

長男である28歳の息子は、県外で回転寿司の店長をやっています。重労働で、先輩の店長が次々辞めて行き、自分がその店長になってしまいました。 就職して7年になりますが、自宅に帰ってきたのはたったの2回。それも、夜中に帰ってきて、その夕方には職場に帰って行きます。職場には正職員は二人だけで、あとはバイトばかり。 忙しくて、恋愛する時間もないようです。

話を聞いてみれば、今問題になっている「名ばかり店長」そのものです。

 

「構造改革」が言われだしてから、日本は、ますます変になってしまったね。これからの日本を担ってゆく青年の二人に一人は非正規労働者、そして、いらなくなったら、まるでゴミのように捨てられる。こんなこと絶対に許してはいけません。

            

            参加者から激励の川柳が紹介されました

 

「阿南の会」では、「県民へのアピール」とともに世話人を決めました。

役員のみなさんです。

  会長      達田 美喜夫

  事務局長   加林 武(連絡先 0884-44-2472)

  世話人     青木利明   樫本昌夫  久保孝之  貞元敏之   達田良子

 

当面の活動   

   各地で支援する会をつくる

   ビラ配布  9月27日(土) 12:00~  日亜本社前、市内

   「日亜化学の約束破りを許さず、青年の正規雇用をもとめる11・9集会」を成功させる  14:00~16:00 ロイヤルガーデンホテル

 

みなさん、彼らは「当たり前のこと」を主張しただけです。何で彼らがイジメられなければならないんですか。イジメがまかりとおる社会ではいけません。

日亜化学と県は 約束を守れ! 

あなたの力をお貸しください

海部病院の医療体制の存続を求めて県に要請に行きました

 

 医師の退職が続き、海部病院では分娩が中止され、出産するためには近いところでも阿南の病院まで行かなければなくなりました。また、今年の4月から土曜日の救急の受け入れが中止され、救急患者がいれば、阿南や小松島の病院まで搬送しなければならなくなりました。

地域住民の命を守るべき公立病院が何たることでしょうか。

もし、土曜日に救急患者が出ると、救急車の1台が数時間搬送に時間をとられるため、別の問題も生じて来ます。

 

  海部病院入り口  海部郡内 高知県からも患者が来ます

   

           

                    小松島まで搬送すれば往復3時間はかかってしまいます

 

参加者は、町長はじめ町行政関係者4名、議会議員全員の10名、婦人会より3名,消防組合1名の合計18名でした。

 

 

      町長、議長から海部病院の医療体制の充実について要望しました。

 

 

牟岐町婦人連合会 会長さんからは、8,380名の「海部病院の医療体制の存続を求める」署名が提出され、「良い返事をもらえないと帰れない」、「地域に医師が定着できるように、我々も条件整備を考えたい」と、牟岐弁で訴えました。

 

知事からは、「今まで色々手を打ってきた 今後も出来るだけの事はする」との回答でした。

その後、病院局との交渉が行われました。

局長には会えませんでしたが、部下の職員が対応してしてくれました。

 

              

私は、医師確保の努力は評価しつつも、ホームページの「医師募集欄」を、ただの募集要項ではなく、今日の話し合いの中身を踏まえ、地域のアピールなどをして、医師が来たくなるような内容にするよう提案しました。少しの可能性でも追求しないといけない時期だからね。 局側からは、そのとおりだから検討したいとの回答がありました。

 

海部病院の現状をみると、地域によって命の重みに違いがあるのかと言いたくなりますね。格差社会というのがここまで進んでいるんですね。

全国の自治体、特に田舎の自治体では、海部病院でおこっているような事態が共通しておこっています。確かに、医師不足の原因の一つに研修制度があるのかもしれませんが、最大の原因はもともと医師が少ないということではないでしょうか。

2004年の調査(医師会)によりますと、人口1、000人当たりの臨床医師数は2,0人で、「豊かな国」の筈なのに国際比較では28位と低い位置にあります。

政府は、医療費抑制のため、医学部の定員を削減してきたましたが、この事態になりやっと医師不足を認め、医学部の定員を増やし始めました。

医師を養成するためには10年近くかかります。手を打つのが遅いよ ほんまにもう・・・・・・

これじゃ 生活ができないよ

 

 暴走する投機マネーを主な原因とした燃料の高騰が、日本経済と国民生活に大きな混乱と打撃を与えています。

 

「赤字になるから出漁できない」と頭を抱える漁師のみなさん

 

               

「暖房をしないといけない時期の菊栽培は来年から止めざるを得ない」と嘆く農家

 

海陽町の大砂海岸  今年の海水浴客は大幅に減りました

 

そのうえに

肥料も大幅に値上げされています

 

                農協倉庫  こんなに値上がりしているとは知りませんでした

 

 肥料名              旧価格        新価格

稲ひとふり                           2,900円             4,330円

塩化燐安                             1,970円             3,010円

塩化燐安264号マップ         2,170円             3,310円

過燐酸石灰                         1,260円             1,930円

苦土石灰                                  590円                 610円

ケイカル                                   660円                  680円

CDU燐化安S682号           2,870円             4,000円

消石灰                                      540円                 590円

 

良く使われる肥料を例に出しましたが、引き上げ額が半端じゃないです。農家は今でも厳しい経営を余儀なくされているのに、これでは将来の展望がますます持てなくなります。

 

 やっと、土寄せが終わりました  腰が痛いのに大丈夫かな・・・・

植えつけたブロッコリーの苗がすくすく大きくなっています 台風が来なかったら良いのにね

 

本当に大変な世の中になったものです。 

総裁選でムードを盛り上げ、有利な時期に国会を解散しようなんて考えている人たちは、こんな実態を知っているのだろうか。

解散はしないといけないが、国会で十分審議し、国民の前に争点をはっきりさせてから解散すべきです。党利党略で解散なんてとんでもないです。

政治の中身を変えないとダメです

 

 

「だれが政治をしても何も変わらない」という声を良く聞きます。

確かに戦後だけを見ても、次々に政権が代わってきたけれど、庶民の暮らしは相変わらず、「働けど働けど 我が暮らし楽にならず」だから、そんな声がでても不思議ではないかもしれません。

戦後の連立内閣

1955年 自由党と日本民主党が合流し自由民主党を設立

中曽根内閣(第二次) 保守連立政権 (自民、新自)

細田、羽田内閣 非自民・非共産連立政権(日本新、社、新生、公明、民社、さ、社民、        

                          民主改革、自由、改革)

村山内閣、橋本内閣(第一次) 自社さ連立政権(社、自、さ、社民)

小渕内閣 自自公連立政権(自、自由、公明)

森、小泉内閣(第一次) 自公保連立政権(自、公明、保守)

小泉(第二次)、安倍、福田内閣 自公連立政権(自、公明)

 

以上のように、次々政権が代わってきましたが、なぜ政治が変わらなかったのでしょうか。

答えは簡単です。

政権は代わったけれど、政治の中身が基本的に同じだったからです。

戦後政治の大きな特徴は、外交ではアメリカいいなり、内政では大企業優先の政治でした。

ここにメスを入れる政治でない限り、庶民の暮らしを豊かにすることはできません。

つまり、アメリカいいなりのおおもとにある日米安保条約をなくし、独立、民主、平和の日本をめざすとともに、大企業中心の政治を国民生活中心の政治に転換させなければ庶民の暮らしは「相変わらず」のままになるのです。

福田政権が政権を投げ出し、近く総裁選挙が行われます。マスコミは候補者の「激論」を報道していますが、自民党政治の基本路線上での「激論」にすぎません。

民主党は、「政権交代」を叫んでいます。確かに、「政権交代」したら、今の政治は少しでも良くなるのではとの期待感を持つ方も多いと思います。 しかし、忘れてはなりません。一度は失敗したけれど、自民党との大連立の夢は、今も持ち続けているのです。表面的には激しく罵りあい、「激論」しているのに片方では大連立。なぜなのでしょうか。

これも答えは簡単です。

自民党も民主党も基本路線に違いがないからです。

そんなバカなって思う方もおいでると思いますが、事実は事実として受け止めなければなりません。 高齢者医療、派遣労働等々の民主党のとってきた過去の態度を冷静に見ていただければそのことが理解していただけるのではないかと思います。

したがって、我々国民にとって、自民党政治の根本転換をめざし

   政治の中身を変える ことが近く予想される総選挙で問われるのではないでしょうか。

日本共産党は、企業・団体献金,国民の税金である政党助成金を受け取っていない日本でただ一つの政党です。また、戦前、天皇制の暗黒時代にも、君主制の廃止、侵略戦争反対、男女の普通選挙権、小作地の耕作農民へのひきわたしなどを掲げて命がけで闘ってきた政党です。こんな政党が大きくなってこそ、今の政治の中身を変えることができます。

そのためにも日本共産党に力をお貸しください。 また、この際日本共産党に入党していただき、ともに世の中を良くして行きましょう。

私も、そのために全力をあげる決意です。

 

一気にポスターを張り出しました

党員のお宅にも張らせていただきました

 

       国道の良く目立つところにも張らせていただきました

 

        支部の事務所のポスターは良く目立ちます