焼かないゴミ処理

みなさん おはようございます。26日午前、6時現在、曇りで気温は17℃。湿度は84%。昨日の最高気温は23℃。今日は午後から雨。いよいよ梅雨入りかと思いきや、明日は晴れるらしいです。

昨日は、早朝から香川県三豊市にあるゴミ処理場の議会視察でした。

議会では、処理場建て替えにあたっては、今までのように、単にゴミを集めて焼くというのではなく、新たな処理方法を検討すべきと主張してきたので、何か参考になることがあればと期待して行ってきました。

詳しいことは省きますが、この処理場では、「燃えるゴミ」は、一切焼くことなく微生物で処理し、重量を半減させたうえで、親会社に固形燃料の原料として納入。親会社は、固形燃料に加工し大手製紙会社に販売しています。

地球温暖化が進行し脱炭素が地球的課題になっているので、ゴミの微生物処理は画期的だと思いますが、現実的問題として、固形燃料の消費先を確保出来るのかどうかが課題になりそうです。

「バイオマス資源化センターみとよ」での、「燃えるゴミ」の処理方法。

1、ゴミ搬入 

2、粉砕、微生物混入 

3、コンクリート製トンネル内で17日間、70℃で発酵 

4、ふるいに掛け、分解されない紙やプラスチックは固形燃料の原料に

5、親会社で固形燃料に加工

6、製紙会社に燃料として販売

なお、一番最後の写真は、脱臭装置です。工場内の臭気は、ここでも微生物を使って脱臭します。

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