牟岐町へ要望書

 みなさん おはようございます。22日午前6時半現在、晴れで気温は5℃。湿度は77%。昨日の最高気温は15℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰ってきたところです。

徳島県議会11月定例会において、灯油価格上昇の影響を受ける生活困窮世帯に対し、購入費を助成する「福祉灯油購入費助成事業」6300万円の予算が計上され採択されました。内容は、1世帯当たり最大2000円助成するもので、助成制度を設けた市町村に2分の1を補助するものです。

報道によれば、県下24市町村のうち18の自治体がすでに事業の実施を決めているが、牟岐町は「検討中」とのことでした。牟岐町議会が、すでに終わっていたこともあったのか、12月議会には、議案の提出もなく、報告もなかったので、昨日、日本共産党牟岐町委員会として、実施の要望書を提出し、町長・副町長と懇談してきました。

結果は、3月議会を待つことなく、先決で実施したいとのことでした。以下、要望書の内容です。                  

                             2021年12月21日

牟岐町長 枡富 治 様                 

                             日本共産党牟岐町委員会 

                                委員長 大谷達也                                        

       要援護世帯への灯油代助成(福祉灯油)に関する要望書 

 日頃は、住民の福祉の増進のため、ご尽力していただいていることに対し敬意を表します。

  さて、原油価格の上昇に伴い、灯油価格の高騰が続いています。牟岐町は、比較的暖かい地域ではありますが、厳寒期ともなれば、暖房なしでは暮らすことは出来ません。        

 収入の少ない高齢者、障害者、ひとり親、生活保護世帯など、要援護世帯にとっては、今回の灯油価格高騰は、大きな経済的負担になり、緊急の支援策が求められています。 

 11月12日、金子総務大臣は、「地方自治体が行う、生活困窮者に対する灯油購入費の助成といった価格高騰対策の経費に対し、特別交付税措置を講ずる」と記者会見で述べています。そして、徳島県議会11月定例会において、福祉灯油購入費助成事業として、6,300万円の予算が計上され採択されています。 

 すでに、県下の自治体18が実施予定と報道されており、牟岐町においても実施されますよう要望いたします。

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