平和のねがい

昨日は、憲法記念日。

1993年、牟岐町住民により、「平和のねがい」が発行されました。

思想信条、政治的立場の違いを越えて25人の方々が、自らの戦争体験を語り、異口同音に「二度と戦争は繰り返してはならない」と、述べておられます。

「お国のため」「聖戦」だと信じ、勇んで戦地に向かったものの、戦争の現実を体験し、その悲惨さを後世に伝えたいということだったと思います。

非売品であるため、存在そのものを知らない方がおられると思いますが、牟岐町図書館に保存されているので、機会があれば、是非、ご覧ください。

「憲法制定から75年も経った」と、改憲論議を急ぐべきだとの声が一部からありますが、いろいろ理由を並べても、本当の狙いは9条の骨抜きと改悪。戦争が出来る国にしようということです。急ぐべきは、政府が現行憲法を厳格に守り、暮らしに憲法を生かすということではないでしょうか。

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