米軍機の低空飛行 危ない実態が明らかに

みなさん おはようございます。10日午前7時現在、晴れで気温は2℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰って来たところです。気分は(-.-)

昨日、日本共産党の山田、達田県議とともに、県に対し「米軍機飛行訓練中止を求める緊急申し入れ」を行ってきました。

実は、今月1日の9時44分頃、牟岐町上空を2機の米軍戦闘機が東から西へ低空飛行したのですが、いつもより北側を飛行し、牟岐町の中心部を飛行したことにより、住民のみなさんから「凄く低くて怖かった」「ビックリして外に飛び出した」など、様々な声が寄せられ、ある方からは、「ヘリが飛んでいて、その下を米軍機が飛んでいた」という情報が寄せられました。

そこで、私の妻が撮っていた動画を精査したところ、驚くべき実態が明らかになりました。ヘリは南方面へ、そして、米軍機はそれと交差するように西へ飛行しています。米軍機とヘリの高度は、ほぼ同じ。数秒差で大変な事態になる危険性があったことが明らかになったのです。

すでに県からは、防衛省や外務省に対して、事前に訓練の情報を把握して提供することを求める要請書を出していますが、さらに、その実現と、日米合意を無視した危険な低空飛行訓練中止を求める努力していただかなければなりません。なお、ヘリについての情報は、調査し報告していただくことになっています。

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