家族農業こそ大事

みなさん おはようございます。27日午前7時現在、曇りで気温は10℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰って来たところです。気分は(-.-)

ネットで本を注文すれば、次の日には届きます。便利な世の中になったものです。

世界で3番目に豊かな国だと言われ、お金さえあれば、大抵のものが手に入る。スパーに行けば所狭しと食品が 並べられています。しかし、その大半は外国産。カロリーベースでは、わが国の食糧難自給率は40%にも達していない世界的にも珍しい国になっています。

農村では、後継者がいないため、耕作放棄地がどんどん増え続け、そして、多くの農家からは、「この機械が壊れたら、もう百姓はやめる」と、悲痛な声が聞こえてきます。

国の農政は、現実を無視した、効率化、競争力強化のためにと、相変わらずの大規模農家育成方針が主。

この本のサブタイトル「メガファームでは、もう生き残れない」が、気に入りました。これからの日本農業の歩むべき道を明らかにしてくれているのではと、期待して読み終えたいと思います。

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