アルコール依存症

みなさん おはようございます。22日午前6時半現在、雨で気温は10℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰ってきたところです。気分は(😑)

昨日、四国放送「フォーカス徳島」で、コロナ禍での断酒会の様子が紹介されていました。中学時代の同級生、川辺秀年君が出席していて、アルコール依存症で苦しんでいた当時の様子を語っていました。以下、紹介します。

・・・必ずやめる 必ず酒やめるから、この持っている酒だけは飲ませてくれ。・・・口で言っている。気持ちもそう思っている。なのに止まらない。・・・依存症という病気が頭に全くなかった。・・・それでも、母親が一生懸命ウコンを作ってくれて 肝臓に良いということでウコンをすってくれたものを、私一生懸命 母親の愛情と妻の愛情と思って食べて食べて。 とにかく思いっきり食べましたね。・・・それで何を考えたか。「これで、もっと飲める」と思いました。親の心が全然わかっていない。

母親や妻の愛情を感じながらも「これで、もっと飲める」となるのが、アルコール依存症であり、自らが病気だと認識できないというのが、この病気の恐ろしさなのです。

断酒を継続するうえで、例会は大事な役割を果たしているのですが、コロナ感染拡大により、例会を開催することが困難になり、新たな開催方法が求められているようです。

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