同級生がアルコールとたたかっています。No.74

川辺秀年11月27日 7:22

·アル中になりました No.74 

脳が溶けてしまった!

アルコール専門病院への入院時、脳のCT検査を受けます。脳の委縮を確認する為です。アル中に至らずとも、酒を飲めば脳は溶けます。私は左側頭葉が溶けて縮んでいました。酒を呑むと一時的に脳が委縮します。特に記憶が飛び、昨晩どうやって帰宅したのか思い出せない、気が付いたらベッドで寝ていた。そんな時、脳は委縮しています。繰り返すと弾性限界の降伏点を超えて、元に戻らなくなります。そしてアルコール性認知症へ・・・。アル中は脳が縮んでいて、頭蓋骨との隙間が大きくなっています。脳の機能に障害が起きます。人格が歪み、最後は破壊されて人間ではなくなります。断酒して脳を鍛えれば、多少は回復します。私はライフキネティックで脳を鍛えています。他にヨガやランニング、空手も再開しました。今のところ、ライフキネティックが最善の方法だと感じています。女性は身体的特徴から酒の影響が強く、脳は溶けやすい。精神病院の閉鎖病棟には、脳の溶けたお婆ちゃん達が沢山いて、世間から隠されています。私が閉鎖病棟に入った(放り込まれた?)経緯は別途投稿します。老化でも脳の委縮は進みます。酒と老化のダブルパンチで認知症は加速します。そんな例は、我々の周りに多いけど、皆さんは気づきません。何故、私には見えるのか?それは私がアル中だからです。何気ない日常会話や、仕事の話しの中で、突然飛び出してきます。話し相手は、私がアル中だと知ると、重い口を開いて家人の悲惨な状態を切り出し、酒害相談が始まります。人間の脳と呼ばれる、前頭葉と大脳新皮質は、酒により真っ先に麻痺し、それがほろ酔い等の快楽をもたらします。同時に理性を司り人格を保っている機能も麻痺します。以下、前頭葉に関する専門医の解説です。「ヒトが人であるために必要な大事な人間性(人間らしさ)を保てるのは、前頭葉の機能があってこそ障害されると、異常行動や異常発言が目立つ、人間らしさを失った人格荒廃といった症状が起こることも。」私が相談を受けている人の中に、既に脳の委縮が始まった人がいます。その方とご家族の苦悩は、皆さんの耳に届きません。脳が委縮し出した人とその家族は、口をつぐみ水面下に潜って、私達の視野から消えます。http://healthpress.jp/2015/12/1020-1.html.

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