いのち

米軍戦闘機低空飛行「写真展」の準備に行ってきました。

展示期間は6月18日~7月20日。牟岐町図書館。
監視活動を始めて4年目ですが、今まで撮りためた20枚ほどの写真を展示してきました。

私は、カメラについては素人ですし飛行機オタクでもありません。では、なぜ米軍戦闘機による低空飛行の写真を撮っているのかというと、写真を通して危険な米軍戦闘機低空飛行の実態を多くの人に知って欲しいからです。
40年ほど前のことになりますが、1977(昭和52)年9月27日におこった横浜米軍機墜落事故の悲劇が忘れられません。当時、私と和枝さんとは同い年であり、子どももいましたので他人事と思えず、事故のことは今でもはっきり覚えています。なぜ、子どもの成長を楽しみにしていた普通の主婦が、そして幼い子どもが命を奪われなければならないのでしょうか。
2012(平成24)年暮れより牟岐町上空において米軍戦闘機の低空飛行が始まりました。日本の航空法は、安全のため飛行機やヘリコプターなどは、市街地では300m以上、それ以外では150m以上の高さで飛ぶことが定められていますが、それらを無視した低空飛行が公然と繰り返されているのです。
米軍戦闘機の低空飛行に関しては、様々な意見があると思いますが、牟岐町上空で「如何に効率的に人の命を奪うかの訓練」が行われているのは事実です。
ご覧いただく写真は、その証拠です。

牟岐町内妻
藤元雅文

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