声をあげ続けないと(; ・`д・´)

みなさん おはようございます。31日午前6時現在、晴れで気温は18℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰ってきたところです。気分は(ー_ー)!!

昨日は、29日に引き続き平和行進に参加しました。海陽町、牟岐町、美波町の役場を訪問し、被爆者団体から出されている国際署名、被爆者への「擁護・連帯」募金への協力のお願い、原水爆禁止四国大会へのご案などをさせていただきました。
日頃の運動不足のためか、ひざから下が筋肉痛でイテテテ状態です(^_-)-☆

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声をあげ続けないと(; ・`д・´)」への2件のフィードバック

  1. 声をあげ続けないといけない事は、
    防衛・防災・地方創生 etc・・・・・

    だけどねぇ~、 そんな金や技術の要る事などは、
    生活の生業が基盤にあって成り立つものですね。

    牟岐町だけに限らず、徳島県南の全域が死んでいる。
    見た目の景色は昔と左程の変化は無いが、
    美しいだけで、其処には生き物たちの姿が激減した。

    多々の要因の中で、一番気になるのは
    農家が化学肥料に依存してしまった事だろう。
    世間一般では、山の樹木の変化や農家の消毒、
    漁師達による諸々の乱獲などが話題に上るけれど、
    これらの処置にもそれなりの意義が有るのは理解できる。

    問題視されるマイナス要因に腐心するよりも、
    これからはプラス要因に注目して、常に世間話の先頭に
    話題が起こる様、声を出す事から始めるべきだと思う。

    50年前には、住宅ローンの制度も無くて
    自分の家を建てるのは定年後の退職金に頼っていたのが、
    近所のオバカ漁師たちでも20歳代で我が家を持った。

    昔の自然に返す手法には金も技術も必要としない。

  2. 梅風さんへ、コメントに気が付かず遅くなってすみません。いつもありがとうございます。
    田舎では、確かに景色はそう変わっていませんが、牟岐町・県南部だけではなく日本全体に言えることだと思いますが、生態系の変化は大きなものがあります。
    おっしゃるように化学肥料に頼る農業が環境に良くない影響を与えていることは間違いないと思います。できれば昔のように家畜を飼い堆肥をつくり土地を肥やし、健康な作物を育てるという循環型の農業が良いと思いますし、それが本来の農業のありかただと思います。ただ、今の社会では、それは決して容易ではないです。そして、それが難しいそれなりの理由もあります。
    物事の考え方として、何事にもプラスとマイナスがあり、プラス面を伸ばすことで発展があると考えるのは同意見ですし賛同します。
    ただ、「自然に返す手法には金も技術も必要としない」は、少し違う気がします。例えば、化学肥料に頼らない本来の農業を取り戻し、それで生きていくためには、農業者の高度な知識・技術、過酷な労働、そして、それを理解し応援してくれる消費者の存在、国政レベルのバックアップなどがなければとても成り立ちません。国政が逆に、「所得倍増」「企業的経営」などを推進している中ではなおさらです。
    おっしゃるように農業のあり方というのが、環境や地域経済に与える影響は大きいのはその通りなので、今後努力していきます。

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