みなさん おはようございます。14日午前6時半現在、晴れで気温は-3℃。「赤旗」日刊紙と日曜版の配達を終えて帰ってきたところです。気分は(ー_ー)!!
昨日は、徳島新聞1面に先日行った米軍戦闘機低空飛行実態調査の結果が報道され、「牟岐町議 藤元雅文」の名が出たため、役場に行っても「出とったな~」って、あちこちで言われるし、他の新聞社、テレビ局から電話がかかって来たり、自宅に来られたりで対応が大変でした。また、街を歩いていたら知らない人から「頑張ってよ~」って、声をかけられました。えらい有名人になったものです(^_-)-☆
「写真からどうやって高度がだせるの?」って声がありますので、低空飛行解析センターからいただいた資料を紹介します。

まず距離を求めます 
大きさがわかっている物体なら、見かけの大きさ(角度)がわかれば、その物体までの距離がわかります。
もしも低空で飛行した米軍機の機種がわかり、その機体の大きさが公表されていれば、画像解析から距離がわかるわけです。
撮影画像から、機体の姿勢を考えて、見かけの大きさを補正し、レンズの焦点距離と像の大きさとの比率を求めて、カメラから機体までの距離を割り出します。

 図は距離を求める方法の説明です。写真①上

つぎに、飛行高度を求めます
仰ぎ見た角度がわかれば、機体の見かけの大きさから距離は求めたので、三角関数を使えば、撮影したカメラよりもどれだけ高い(低い)所を飛んだのかがわかります。同時に、水平距離もわかります。

図は相対高度を求める方法の説明です。写真②下

続いて位置を求めます

機体の位置を求めるには、撮影したカメラの位置と撮影方向がわかることが重要です。
画像に写っている地上の指標物などとくらべて、カメラの位置と機体の見えた方向、米軍機の位置を地図に記し、機体の実際の標高などを計算し、地図に描きます。

機体までの距離と仰角と方位角を正確に算出するために、撮影画像上の機体の各部の座標位置、地上の指標物の座標位置を確かめます。そのため、元画像に記録されたレンズの焦点距離ならびにCCDなど撮像素子のピクセルサイズがわかることが重要になります。低空飛行 低空2

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