「牟岐町敬老の日のつどい」に来賓の一人として出席しました。会場には、70人ほどの方が出席されていました。本年度の招待者数100歳以上4人、90~99歳147人、75~89歳991人。65歳以上の高齢者比率は44%で徐々に高齢化が進行しています。
式の閉会後、アトラクションとして牟岐保育園児、老人会民謡を楽しむ会の歌や踊りが披露されました。園児たちの手話つきの歌や挨拶が可愛かったです。

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」への4件のフィードバック

  1. わたくしも会場で子供たちの「かもめの水兵さん」を少し複雑な気持ちで聞きました。
    何よりもその子供たちの数が、読みあげられる喜寿・米寿の人達の数に,はるかに及ばないのが気がかりでした。

    『運動場に「ハラコナシバ」と振り仮名を付けた明治の富国強兵』
    『自衛権掲げた国が焦るとも運動場(ハラコナシバ)には子たちが見えぬ』
    『忘れてはならないことを忘れるが認知症だと 政府に言おう』

    来月で八十路の坂を上り始めます。
    まだ下りでは無いと思っています。

  2. りいちさんへ コメントありがとうございます。確かに子どもは少なくなりましたね。保育所全体で100人ほどになっているかもしれません。あの子たちが大きくなったとき平和で、自分の持っている能力を十分発揮できるような社会を実現しておかなければと思いますね。りいちさんは、何でも挑戦する若さを持っているからまだまだ大丈夫だと思いますよ。

  3. 夕食時に、私専用として ワンパック 変わった料理が有った。
    尋ねると、 「敬老の日」 だから娘が買って来たとの事。

    そこで二人の孫に問うた。
    老人って 何歳からと思う?

    彼らの答えは
    還暦を過ぎると・・・
    見た目で・・・

    私も 子供の頃には 60歳は老人と思った。

    娘が私に聞いて来た、
    「自分で年を取ったと思う・・?」

    世間一般では、年取って何も出来なくなった・・・
    との会話は珍しく無いが、
    「出来ない事が有っても、 それが当たり前と思えば
    少しも老けたとは思わないさ・・・」
    そう答えた私の返答に 家族一同は納得した。

  4. 娃佳哩(あかり)さんへ  コメントありがとうございます。ささやかでも、その心遣いが嬉しいですね。長男が何時の日だったかネクタイをプレゼントしてくれたことがありましたが、他の子どもからは何ももらったことがありません。でも、元気でいてくれるのが何よりのプレゼントかなと納得しています。
    「出来ない事が有っても、 それが当たり前と思えば少しも老けたとは思わないさ・・・」 なるほど、それはその通りだと思います。私も納得です。

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