一歩前進です

徳島県は、2013年度補正予算160万円で騒音測定器2台を購入し、海陽町、牟岐町に設置しました。1台は、牟岐町役場屋上に設置され、米軍戦闘機が飛行すると、測定値は、自動的に総務課のパソコンに記録されます。県は、米軍側に申し入れる際の客観的データーとして使用したいとしています。

DSCF2402DSCF2398

一歩前進です」への2件のフィードバック

  1. 以前裏の山(川長山戸)で仕事をしていて突然の空からの轟音に見舞われ、それこそ腰が抜けたような経験をしました。機影もはっきり見えました。
    安倍さんは米国のイージス艦を守るためには自衛隊機も出動可能になる、憲法解釈を口にしています。轟音は米軍機だけではなくなるのでしょうか。
    測定だけでなく県と町は、国や米軍に対しこんなことは止めてほしいと言ってもらいたいものです。

  2. りいちさんへ  コメントありがとうございます。 集団的自衛権が認められるということになれば、そういうことになるでしょうね。行政やマスコミは、騒音のことを問題にしますが、決してそれだけではなく、平和憲法を持つ日本の空で外国の軍隊が公然と人殺しの練習をしている事実を許して良いのかということを考えて欲しいと思っています。学校では、子どもたちに人権教育をし、その上空では、最大の人権侵害である人殺しの訓練をしているのですから。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中