牟岐港から大生丸(おいけまる)でアート展の会場である出羽島まで15分。日曜日で、しかも好天に恵まれたこともあり、島は、たくさんのお客さんでにぎわっています。体育館や民家など13カ所に絵や彫刻、切り絵、流木アートなど700点が展示されています。娘もコーラスに参加しお客さんを歓迎しました。アート展は、今月30日まで。

お土産に、貝で作った可愛いカメを買ってきました。

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」への2件のフィードバック

  1. 数日前に妻と二人で出羽島に渡った(60年ぶりかな?)
    過疎化した島の暮らしと、現代アートのマッチィング・・・
    そんな事が狙いかどうか知らないが、正直なところを言えば
    期待はずれだったなあ~

    作品と背景とには無理が有り過ぎる。
    小栗さんのパッチワークは広い会場でないと駄目だし、
    居村の風景画は太陽光線に合うから、展示するなら軒先だろう。
    魚の骨格を見事に仕上げた標本も明るい場所が必要で、
    無理に暗さをセットした体育館の行燈も、余計な演出だ。
    行燈には灯りを・・・と思いこみ過ぎで、
    これらは通りに沿って並べるだけで十分に映える。

    薄暗い空き家内部には、古い島民生活を思い出させる設定が
    ベターで、現代アートを意識した器具は場違い感が強い。
    戸外のゆったりした空気に奇抜なオブジェなら受けそうだ。

    商工会からの依頼で、遊び半分に行燈を2個出品したが、
    岡の上の高い所まで運ばれるなんて知らなかったので
    係りの人達に大変な負担をかけたと反省している。

    色んな展示を拝見して、種々の新たな思いが湧き上がったが
    一番に気になったのは、出品者の名前が解り難い事でした。

    如何なる場合でも人は作品ではなくて、名前を見に来るから。

  2. 梅風さんへ コメントありがとうございます。 今年2年目ですけど、今回のアート展に係わっている方々も手探り状態で運営していると思います。今回の取り組みが終れば、次回に向けて当然、出羽島の住民も含めた「反省会」をやると思いますので、是非、ご意見を関係者に伝えていただければと思います。私の方からも、ご意見は伝えさせていただきます。

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