額の広さでは、先輩にかないません

学生時代の一級先輩のKさんが、福井から九州に行く途中、少し遠回りになりましたが、わが家に寄ってくれました。Kさん曰く、学生時代は、「右翼」だったそうですが、現在、日本共産党の町議で、それも8期目だそうです。Kさんとは、約40年ぶりの再会になりますが、お互い年をとりました。Kさん、薄くなった頭を指しながら「これで社会を明るくさせているんや」と、冗談を言いながら1時間ほどで次の目的地に旅立ちました。

記念に写真を1枚。バーさんに撮ってもらいましたが、少しずれてしまいました。

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額の広さでは、先輩にかないません」への2件のフィードバック

  1. 一読下のような詩句が浮かんできました。
    「有朋自遠方来 不亦楽 」
    読みは、
    「友有り、遠方より来たる。また楽しからずや。」
    詩句と思い込んでいましたが、実は有名な論語の一節です。
    ともあれ楽しい一時間でしたね。

    『遠回りするも 世の常人の常 ひかるひたいが この世を照らす』
    Kさんによろしく。

  2. りいちさんへ コメントありがとうございます。先輩は、「今のうちに行きたいところに行っておかないと行けなくなる」と、わが家に寄ってくれました。お互いそんな年になってしまいました。

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