まさに自共対決

DVC00009.JPG

10日、11時30分よりJR徳島駅前で日本共産党街頭演説会が行われました。古田美千代県議を司会に、上村きょう子選挙区候補、仁比そうへい比例候補、市田忠義党書記局長がご支持の訴えをさせていただきました。

以下、市田書記局長の演説で印象に残った部分をご紹介いたします。

● 自・公などは、衆参の「ねじれの解消」を良く言うが、ねじれているのは、自公政治と国民との願いだ。ねじれを解消し、国民の願いや声で動く政治を実現しよう。
●景気回復には、国民の所得を増やすことが大事。大企業の260兆円の内部留保の1%で、大企業の80%が月1万円の賃上げができる。適正な単価を保証することで中小企業も潤う。アベノミクスには国民の所得を上げる矢は1本もない。
●「TPP断固反対、ウソつかない自民党」というポスターを貼って当選したのに交渉参加はとんでもない。公約違反の政党がどういう運命を辿るか、今度の選挙結果で示そう。
●原発「即時0」が最も現実的。再稼働、輸出などとんでもない。
●「自民党に対決できるのは民主党」と演説しているが、TPPも、消費税増税も、そもそも民主党が言い出したことではないか。3極勢力も自公政権の補完勢力だということが誰の目にも明らかになってきた。自公と対決できるのは日本共産党だ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中