牟岐中学校の卒業式に出席しました

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15日、午前9時30分より牟岐中学校の卒業式が行われました。今年の卒業生は、42名。涙が止まらなくなると困るので、今回も大き目のハンカチを持って出かけました。

校長先生からは、「何事にもチャレンジし、思いやりのある人になって欲しい。失敗しない人は成功しない。」などと、子どもたちに激励の言葉がありました。

在校生が、「蛍の光」を涙を流しながら歌っているのを見ていると、自然にこちらの涙腺も緩んできます。「いけないいけない、他ごとを考えないと」などと思いますが、無駄な抵抗です。涙を流しながらの卒業生の「答辞」、そして、式歌「桜の雨」を歌う頃には耐えられなくなって、とうとう涙がポロリ。

中学校に来ると、自分が中学生の頃を思い出してしまいます。小学生の時、嫌なことがあったので「何時も人の眼を気にして目立たないよう」に3年間過ごしたように思います。おそらく病院に行ったら「対人恐怖症」ってカルテに書かれたのではないか思います。まだ克服できてないな~って思うこともあるけど、今までの人生の大半は、これとの戦いでした。

卒業する子どもたちには大変な世の中だけど、夢に向かって真直ぐ歩んで欲しいですね。そして、私たち大人も子どもたちに恥じない生き方をしたいものです。卒業式に出席する度にそう思うんですけどね・・・・。

牟岐中学校の卒業式に出席しました」への2件のフィードバック

  1. 同居している二人の孫の内で, 下の子は現在小6、
    間もなく小学校は卒業、 中学入学となります。

    児童・生徒数は激減している昨今なのに、
    今後も加速度的に減ってゆく予想だとか・・?

    嘆くだけでは能がないので、 将来は思い切って
    開発途上国の子供たちを 受け入れるのも一考かと思えます。

  2. 梅風さんへ  コメントありがとうございます。孫さんの中学校入学おめでとうございます。1年生のときは本当に幼く感じますが、3年間で随分大人っぽくなってきますね。その内、爺ちゃんの言うことなんか聞かなくなってきますよ。寂しいけど、そうなってもらわなければいけないですしね。
    そうですね、かってのように労働力や戦力確保のために子どもを産むという時代ではないので、一気に増やすということは無理でしょうね。基本的には、若者が安心して結婚し、子どもを生み育てることが出来る環境づくりが必要だと思います。労働者の3分の1が非正規、四分の1が200万円以下の収入。若者においては半分が非正規ですから、これでは結婚も出来ないし、子どもも増えません。
    研修に来ている中国人が殺人事件を起こしましたが、あんなのを見ていると、子どもは、貧しくても生まれ育った国で、そして、親と一緒に暮らすのがベストかな~って思ってしまいます。

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