Fさんが旅立ってしまいました

 

 

 

 

 

40年来の友人であり同志であるFさんが、63歳で逝ってしまった。病状が悪化し、病院の近くに住所を移し通院していると聞いていたので、一度見舞いに行こうと思いながらとうとう行かずじまいになってしまったことが悔やまれる。

Fさんは、子どもの頃から持病で入退院を繰り返してきた。病気のせいだろうと思うが、何時もけだるい感じで、笑ってもニヤッとするだけで大声で笑ったのをあまりみた事がなかった。

私の知っている彼は、自らの病気の体験からか他人に優しく、心が純真で芯の強い人だった。彼から愚痴や他人の悪口を聞いたことがない。

20代の頃、わが家で、彼と阿南市のTさんの3人で晩くまで酒を酌み交わし雑魚寝したこと。福祉施設に勤めていた彼に、現場の厳しい状況を教えてもらったこと。一般質問を準備するにあたり、アドバイスしてもらったこと等々、彼との思い出は尽きないが、もう会うことが出来なくなってしまった。彼の志を胸に、彼の分まで頑張るしかないだろう。

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