オスプレイの配備と低空飛行はゴメンだ

7月31日午後1時3分、わが家の南側を爆音を轟かせながら一機の戦闘機が西方向に飛び去りました。ほんの少し間をおいてもう一機が。おそらく、わが家の北側を飛んだと思いますが、今までで一番近くを飛んだのでしょう、爆音とともに風を切るシューって音が聞こえました。ほんま、いい加減にして欲しいですね。そんなに人殺しの練習をしたいのだったら自分の国の空でやったらいいではありませんか。

8月2日、オスプレイの配備と低空飛行訓練中止について海部郡各町を訪問し懇談しました。懇談には仁比そうへい前参議員、笹岡まさる四国ブロック事務所長、谷内智和衆議院徳島3区予定候補者など9名が参加しました。美波町は町長が、牟岐町は町長と副町長が、海陽町は副町長が対応していただきました。ことは、住民の命と暮らしに関わることですので、各町とも強い関心を持っておられるようでした。ただ、「国防」との狭間で迷いを感じておられる印象を受けました。また、「これは国の問題だから・・・・」と、いうのも少し気になりました。この問題は、地震津波対策と同じように住民の命と暮らしに関わることであり、相手がアメリカや国であろうと、地元住民の代表として、主張すべきことははっきり主張すべき事柄です。

この問題の根本には安保条約があるのはハッキリしています。日本共産党は安保条約を廃棄し、新たに対等平等を前提とした日米友好条約の締結を方針としてを持っています。その方向でこそ、今回の低空飛行問題、基地問題も根本的な解決が図られます。もちろん国際紛争は、「武力に対しては武力で」ではなく、憲法に基づき外交で解決すべきというのが基本的な考えです。

ただ、今回の運動は、「せめて日本の法律と日米合意を守れ。安全性に問題のあるオスプレイの配備は中止せよ」という、誰もが賛同できる中身であることをお話しし、町行政としても何らかの行動を起こしていただくよう要望してきました。

次回に続きます

オスプレイの配備と低空飛行はゴメンだ」への2件のフィードバック

  1. 8.7 A11ごろ、孫三人と西漁港で釣りをしていると「ゴオー」という凄い爆音を轟かせて、米軍戦闘機が美波町方面から飛んできて、海陽町方面に飛び去りました。高度約200mほど、時間一秒ほど。
    米軍戦闘機の滞空飛行訓練を目撃したのは初めて。爆音は年に5-6回聞いています。「米軍戦闘機の低空飛行訓練だなあー」とは思っていました。
    危ないですネ。目撃した地点で仮に事故を起こすと、海陽町付近に墜落する可能性が高いのでは。もちろん、飛行士は脱出装置で脱出して無事です。被害を受けるのは日本の人々。と、思うと腹が立ちますネ。
    300m以下で市街地を飛行してはならないという、航空法などは完全に無視した「違法飛行」です。許すわけにはいけませんネ。

    • コメントありがとうございます。
      すこしコースを変えているのか、この頃、牟岐町上空を良く飛ぶようになりましたね。地上すれすれを音速に近いスピードで飛ぶんですから、チョッと間違えれば大事故につながりますよね。事故が起きてからでは遅いのだから、もっと住民が声を上げていかなければいけないですね。それにしても日本の政府は何をやっているんですかね。

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