東北視察 その4

宮城県牡鹿郡女川町。地図上では南三陸町の下になり、原発で有名な所です。今回は、原発の事故はなかったようですが、2号機の原子炉建屋の地下が浸水し、非常用電源の一部が起動しなかったようです。東北電力側は、「重要施設に津波は及んでいない」と発表していますが・・・。

最大津波高14,8m、死者行方不明者(23年8月3日現在)415人

住宅被害数(平成23年7月1日現在)4568戸

 

 

 

 

 

 

高台にあるのが町立の医療施設。 牟岐町の職員が何度か女川町に支援に訪れていますが、この施設を拠点に支援活動をしていたようです。

 

 

残っているのは鉄筋コンクリートの建物のみ。この辺一帯は住宅街だったのでしょうけれどね。

 

 

 

 

3階建ての建物が基礎ごと倒れ、そのまま放置されています。所有者が不在の状況なのかもしれません。津波の物凄さが想像されます。次回に続きます。

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