あじさい祭の手伝いに行ってきました

第24回内妻あじさい祭が開催され手伝いに行ってきました。天気予報では雨だったのでお客さんが来てくださるか心配していましたが、始まる午前10時頃には薄日が差しはじめ、あじさい祭には絶好の日和になりました。9時半頃から草もちを求める行列が出来始め、通行の邪魔になってもいけないので10時5分前より草もちのサービスをさせていただきました。近くでカメラを回している人がいるな~って思っていたら、四国放送のカメラマンらしく、ひょとしたら、私が、草もちをお渡ししているシーンがニュースでながれるかもしれません。

開会の10時頃にはお客さんで賑わっていましたが、お餅のサービスが忙しく写真を撮ることが出来ませんでした。昼頃には700個の草もちは無くなってしまいました。

那賀町木頭や阿波市から 団体客もいらっしゃいました。

テントでは、牟岐町ボランティアグループ、婦人会、地元の方たちが焼きソバ、たこ焼き、農産物などの販売で大忙しでした。バーさんからスモモを買ってくるように頼まれていましたが、今年はサルにやられ全滅したということで出品はありませんでした。

2kmのあじさいロードに4000株のアジサイが植わっています。まだしばらくは楽しめそうです。ぜひ、おいでください。

あじさい祭の手伝いに行ってきました」への4件のフィードバック

    • 砂美の梅さんへ
       コメントありがとうございます。砂美の梅さんの「紫陽花」拝見させていただきました。
       小学生の頃、字に特選とか佳作とか順位をつけるのにたいして、「字なんて分かれば良いじゃないか」って反発して以来、字を書くのを好きになれないまま大人になってしまいました。砂美の梅さんのような何がなんだか分からないような字を(すみません)書く人の展示会等を時々目にする時がありますが、「何て書いてあるか分からないけど、綺麗やな~」ってことと、「何でこんな字を書こうと思ったんやろか」ってことを何時も思いながら拝見させてもらってます。
      砂美の梅さんの書こうと思ったきっかけは何だったんですか。

  1. 50年前に  父が酒の小売業  を始めました、
    父は書道なんて習った訳でも無いし、 普段は練習もしなかった。

    なのに、 お中元・お歳暮とか、 ノシ紙にお客さんの名前を スラスラと書くし、
    時には紙を巻いた酒瓶を片手に持って、 いとも簡単に書き上げて  様になった。

    書道家の様な 意味不明な文字を 書き連ねる気にはならなかったが、
    自分も  多少は真似が出来る様に成りたいと思って、 書を始めました。

    展覧会的な作品作りには 多額の経費が要るので、
    独自の道を確立せんと  工夫を重ねています。

    • 砂美の梅さんへ
      コメントありがとうございます。「字なんて分かれば良いじゃないか」と思ったまま大人になった私ですが、今現在では、「もっと練習をしとけば良かった」と思っています。PCに助けられて、字を書く機会がだんだん無くなってきていますが、他人様の字を見る度に「これではいけないのではないか」と思うようになってきました。やっぱり、書く機会を意識的に増やさないといけないですね。砂美の梅さんのような字がスラスラ書けるようになったら人生も、もっと豊かなものになるだろうなと思います。ありがとうございました。

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