特別セミナーに参加しました

5月9日~10日、千葉市の市町村アカデミー(市町村職員中央研修所)での市町村議会議員特別セミナーに参加しました。徳島県からは5名、全国からは230名ほどの議員が参加しました。

9日、13時~17時までは、「これからの政治の行方」と題した時事通信社解説委員 田崎史郎氏、「日本経済・地域経済」と題した経済ジャーナリスト 財部誠一氏の講義でした。両氏とも良くテレビに出演されている方で、流石におしゃべりは上手で、面白おかしく政治を語りました。でも、結局何を言いたかったのだろうか・・・ 私には良く理解できませんでしたし、賛同できない部分も多かったです。

夜は交流会。市会議員が多かったようですが、埼玉、和歌山、新潟、千葉、神奈川などの議員の方々と名刺交換し、楽しく懇談させていただきました。

写真撮影は禁止とのことだったので、開講前に撮ってもらいました。久しぶりにこんな所に座ると緊張します。

10日は、9時から10時30分まで「地方議会の役割と改革の行方」と題した山梨学院大学法学部教授 江藤俊昭氏の講義。議会の役割、議員の使命など、その重要性を再認識させられた内容の濃い講義でした。写真撮影の要望が強く、撮影解禁になりました。

10時45分から12時15分までは、「災害時の議員の役割」と題してパネルディスカッション。パネラーは、陸前高田市議長 伊藤明彦氏、仙台市議 岡本あき子氏、南相馬市議 渡部寛一氏。3人のみなさんからは、開口一番、物心両面の支援をしてくださった全国の方々にたいするお礼と、引き続く支援のお願いでした。けっして3,11は過去の出来事ではないことが良く理解できました。

陸前高田市では、日本共産党の及川一郎議員が住民の避難誘導中、行方不明となり、4月26日遺体で発見されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パネラーの一人南相馬市議の渡部氏は、昨年、私がボランティアに南相馬市に行った時にお世話になった方で、現在は、原発事故対策調査特別委員長をされ、超多忙な生活をされているようです。本人自身も、高濃度放射線のため、事故以来、自宅には立ち寄ったことはあるが、未だに帰れない状況だそうです。

短期間の研修でしたが、10数年間の議会活動を見直し、新たなスタートラインに立てた気がします。

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