南相馬に米を送ります

3,11東日本大震災以降、日本共産党は党組織をあげて募金、支援活動に取組んできた。震災募金は、8億8千万円(8月1日現在)を超え、自治体、農協、漁協、商工会などにお届けしてきた。また、党組織ごとに支援地域を決め、継続的なボランティア活動等を続けてきている。徳島の党組織は、福島県南相馬地域が担当地域だ。

8月18日、4日間の予定で、第7陣ボランティア団が南相馬に出発した。県議の達田良子さん、良子さんの夫 美喜夫さん、小松島市議 天羽篤さん、阿南市議 井坂重広さんの4名である。

8月20日付 しんぶん赤旗 日刊紙の記事

8月21日には、扶川県議ら4名が。29日には、青年など5名がボランティアに出発する。私も、都合がつけば参加したいと思っているが、なかなかそうはいかない。

そこで、思い立ったのが食料の支援だ。買い物にいけない方や給食センターでは大変喜ばれているらしい。農業委員会会長の大谷氏にも声をかけ、新米3俵を29日出発の支援隊に預けることにした。ほんの気持ちだけだが、少しでもお役に立てばと思う。

南相馬に米を送ります」への2件のフィードバック

  1. 仙台の方と交流があり、何が一番必要かと尋ねると
    家とお金はもちろんのこと、安全な食料品だと伺いました。

    放射能による汚染被害は国の安全基準が曖昧なことは現地に住む
    人たちはよく知っています。

    せめて子供の達の成長に関わる食事には安全な物をと
    心から望んでいるそうです。

    今回の記事を紹介したところ
    「ありがとうございます。心から感謝していますとお伝えください。」
    と言っていました。

    私は私のできることで被災地の復興に関わっていこうと思っています。

                                +note+
                    

    • noteさんへ

      米袋に何か一言をと思って考えたのですが、いざ書こうとするとなかなか思いつきませんでした。向こうの状況を考えると良い言葉が浮かばないのです。結局、徳島の地(袋に徳島米って印刷してある)で収穫された米なら安心して食べていただけるかなとの思いから、あのような言葉になった訳です。
      ほんの気持ちだけですが、喜んでいただけると少しでもお役に立てたのかと嬉しくなります。

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