お見舞い申し上げます

 朝、6時から1時間ほど町内を回って被害状況を調査してきました。相変わらず海は大荒れ。雨もかなり降ったけれど洪水等の被害は無かったようです。ただ、港内には何時ものことですが、上流から大量のゴミが流れ込んできており、片づけが大変だと思います。また、稲の倒伏は大丈夫だったようですが、強風でもみくちゃにされており、今後、病気が多発する可能性はあります。

調査途中で、役場の職員二組に会いました。被害調査で回っているのでしょう。ご苦労様です。

雰囲気的には、台風は過ぎ去ったという感じですが、未だに大雨警報が解除されてないようで、先ほど、防災無線から「小、中学生は自宅待機してください」との放送がありました。

 

 

 

 

稲もオクラも風でもみくちゃにされ傷だらけなので、今後、病気が多発する可能性が

 

 

 

 

中村婦人会の方々が、お世話してくださっていたヒマワリ畑が全滅です。早朝から種まき、除草など頑張っていただいてたのに本当に残念です。

 

お見舞い申し上げます」への2件のフィードバック

  1. 自然のすることと諦めがつくならあるいは簡単なことかもしれません。

    しかし、東北の震災しかり積み上げてきたたくさんの「想い」や「努力」が
    目に見えて喪失してしまう状況…心中を思えば悲しみが込み上げてきます。

                                +note+

    • noteさんへ
      本当ですね。自然のイタズラなら仕方がないと諦めもつくかもしれませんが、原発事故みたいな人災はね・・・ この間の畜産農家は、本当にお気の毒でした。なんとも慰めの言葉も見つかりません。こんな想いは最後にしたいですね。

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