春のきざしが

今日は、節分。明日は、立春。暦の上では春だが、日本列島、例年になく寒さ厳しく、日本海側などでは大雪。島根の友人からは、ビニールハウスが倒壊したとの悲しい知らせが。お年寄りの雪下ろし中の事故も度々報道されている。 本当に早く、暦通りの春になって欲しいものだ。

冬の寒いのは当たり前だが、今年の寒さは格別寒い。我家の周りでも、何度か水溜りの凍っているのが見られた。氷なんて何年ぶりだろうか。ばーさんが、ネコのようにコタツで丸くなって、なかなか起きて来ない。だから、洗濯物を干すのが、私の仕事になってしまった。

でもでも、不思議なもんで、人間の感覚とは全く別に、春は確実にやってきているのだ。ふと見ると、梅の花が咲き始めている。大好きなサクランボの新芽も膨らんでる。もう少しの辛抱だ。

節分に、豆まきされたのを、自分の歳の数以上食べたら長生きするとか。私なんか、自作の納豆ご飯を毎朝、何年も食べているから、「もう、いい加減に」と、言われるぐらい長生きするかもしれない。

春のきざしが」への2件のフィードバック

  1. 雅さんこんばんは。ほんとに今年の雪害は多いですね。
    もう梅の季節ですか。暦ってうまいことなっていますね。
    あッ豆がありませんが後で恵方巻きをいただきます。

    • 住めば都っていうけど、雪の多い所は大変だよね。特に、お年寄りだけの世帯なんかどうしているんだろうね。その点、牟岐なんか、何にもない所だけど、この冬だって、粉雪が少し舞っただけだから、改めて良い所に住んでいるんだな~って思います。

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