タイガーマスクがここにも

正月2日の深夜、牟岐町辺川のNさん宅の台所付近から出火し、一部倉庫を残し全焼してしまいましたが、いま復興がすすんでいます。

周囲の木々が焼け焦げています。良く裏山に燃え移らなかったものです。

正月早々の火事だったので、Nさん夫婦のショックも大きかったと思いますが、多くの方々の励ましもあり、地元業者にお願いし、やっと片付けが終わりました。

仮設住宅も建ちました。この仮設住宅、農協の共済に加入している家屋が火事の被害にあった場合、貸してくれるのだそうで、8ヶ月間、無料で貸してもらえるそうです。ほんと、パジャマ以外はすべて焼けてしまったNさん夫婦にとっては大助かりです。他の保険にもこのような制度があるのかどうかは知らないけれど、一度、確かめておくことも大事だと思いますね。結構、保険に係わる職員も知らない場合もあるようですよ。

児童養護施設などにプレゼントする、いわゆる「タイガー現象」がひろがっていて、マスコミが度々報道していますが、報道もされないし、誰も知らないけれど、火事のとき、ぶるぶる震えるNさん夫婦にジャンパーを貸してくれた方、靴を差し入れてくれた方、料金を受け取らなかったはんこ屋さん、片づけを手伝ってくださった方等々、沢山のタイガーマスクさんがおいでました。

今日も、2人のタイガーマスクさんが、仮設トイレ、風呂が使えるように作業をしていただいていました。

タイガーマスクがここにも」への2件のフィードバック

  1. 雅さんこんばんは。
    火災報知器設置が義務付けられましたが報知されても消防と距離がある所や立て込んだ地区ではでは被害が大きいでしょうね。
    農家さんのブログを見ていますと、ハウスでもこの冷え込みで仮設暖房を入れられている方が多いみたいですし、わが身に起こればと思うと・・・。
    火災に合われた方も暖を取る事さえトラウマになるかも知れないですね。
    「タイガー現象」善意の輪が広がって善い心の人間が増えればいいですね。

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