イノシシが捕獲檻に入りました

牟岐町内妻地区に設置した捕獲檻(1基あたり町3万円助成)4基のうち1基に今猟期第1号のイノシシが入りました。

内妻地区では、今年で4年目になりますが、出役で捕獲檻を作成し、毎年数頭のイノシシを捕獲しています。捕獲できれば、5人ほどで解体し、地区内の希望者に配分します。

以前は、イノシシによる農作物被害がかなりありましたが、この頃は目立った被害はなくなってきました。

第1号のイノシシは、60キロほどのオス。かなりの大物です。

鋭い牙。この牙にかけられるとナイフのように切れます。

今晩あたり、牡丹鍋として食卓をにぎわせているかも知れません。

夕べの雨風は凄かった

昨日の昼頃から降り始めた雨が、夜には大雨に加えて強風と雷。竜巻注意報も。

それでも朝には、風雨も止み、薄日が。朝食前に被害がなかったか町内を車で走ってきた。かなりの風雨があったからか道路上は枯葉などが散らかっていて、側溝の掃除をしている人も。

幸い、大きな被害はなかったようだ。

牟岐川も、水嵩は増しているものの、普段より流れが早くなっているかなって感じで、濁りもない。

 

 

カモも何事もなかったかのようにひなたぼっこ

 

我が家に帰ってみると、ばーさんが大事にしていた植木が

大事な大事な吊るし柿が、水分を吸ってビチャビチャ

危うく吹き飛ばされるところでした

 

明日は、北海道や東北地方は大荒れになるとか。大きな被害が出ないと良いけどな~

十分注意してくださいね。

米軍戦闘機の低空飛行実態調査を行いました

本日、旧宍喰町(現海陽町)で米軍戦闘機低空飛行実態調査を行いました。

11月8日、町内にあるダイビングショップ上空を飛ぶ米軍戦闘機を海陽町の男性が写真を撮り、その写真を基に飛行高度の調査をしました。カメラの性能、撮影位置、角度などから飛行高度が分かるのです。調査には、専門家である岡山民報編集長の大野智久氏、測量設計事務所 代表取締役社長 秋山欣也氏が、わざわざ岡山県から駆けつけてくださり、測量機器を使って調査に協力していただきました。

「低空飛行はけしからん」と言うだけではなくて、具体的な数字を突きつけない限り、外務省も米軍も動かないのです。

米国本土では、市街地上空を低空で飛ぶなどということは当然許されないし、野生動物にさえ配慮した訓練区域が定められていると言うのにね。

日本では、航空法、日米合意さえ守らず、超低空で、しかも音速に近いスピードで飛ぶ。こんなこと許したらアカンよね。

たまたま墓掃除に来ていた人が、「何をしているんですか」って聞いてきたので訳を話すと、「その日のことを知っている。墓掃除をしていたら凄い音がして、戦闘機が飛んでいった。回転しながら飛んでいるように見えた」って話して下さいました。

調査後、役場の宍喰支所、海南庁舎を訪問し、調査の報告をし、後日、調査結果を届ける旨伝えてきました。

調査結果は、後日、日本共産党徳島県委員会として記者会見で発表されると思うけれど、本日の調査段階では、150メートル前後の超低空で飛行したのではないかとのことでした。

なお、調査には、古田美知代県議、笹岡優氏など8名が参加しました。