牟岐町 マンゴー試験栽培2年経過

 

牟岐町では、2008年秋頃より、近畿大より譲り受けたマンゴーの苗木3本を町内の農家に預け、試験栽培を行ってきました。今年も一個収穫できたとの報道があり、久しぶりに見学して来ました。

左の大きいほうが、比較的低温下での栽培が可能とされる「愛紅」種、右側が一般的な品種であるアーウィン種                                      

2008年12月10日撮影

 

 

現在の「愛紅」種

大きい植木鉢に植え替えられ、木も太くなり、2年前より数倍の大きさになっています。昨年の台風で痛めつけられたためか、今年は果実をつけていません。

 

今年、1個収穫できたアーウィン種

同じく、昨年の台風で痛めつけられたためか、2本のうち1本は、2個果実をつけたものの、2個とも小さいうちに落果。残る1本のみ、2個の果実をつけ、1個は収穫。もう1個は、2~3週間後に収穫とか。

写真左側のネットに包まれているのが残る1個。

 

熟すると自然に落果するらしく、落ちて傷つくのを防止するためにネットを利用するのだとか

 

 

 

 

 

 

 

 

町は、今冬から出羽島での試験栽培を考えているようですが、温暖な出羽島とはいえ、露地での栽培は可能なのかどうか・・・ 風が強いところなので、ビニールハウスでは無理で、丈夫な施設が必要ではないのか等々、実際に栽培してみないと分からない部分が多々あります。 上手く行けば良いけどね。

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