米軍戦闘機の低空飛行訓練の実態調査をしました

 

 

写真は、今年1月8日、旧宍喰町日比原で日本共産党 衆院比例四国ブロック・徳島1区予定候補者古田 元則氏が街頭演説中、頭上を超低空で飛び去る米軍戦闘機を県委員会勤務員の米沢氏が撮ったもの(1月8日付ブログ参照)ですが、本日、改めて実態調査が行われました。

 

調査には、衆院比例四国ブロック予定候補者の笹岡 優氏や県原水協の神野 美昭氏、岡山、広島県で基地問題などに取組んでおられる方々が参加しました。

撮影したカメラの性能、撮影位置、撮影角度などから、戦闘機までの距離、飛行高度が推定できます。

様々な測量器機を使って詳細な調査をしました。調査結果は、日本共産党徳島県委員会より後日公表される予定です。

 

 

海陽町宍喰支所を訪問し、お話を伺いました

支所では、低空飛行を目撃するたびに日時、飛行方向、高度など記録していました

 

 

 

支所の記録によっても、米軍戦闘機の低空飛行が頻繁に行われている実態が明らかになりました。1月中に15回、20機が目撃されています。

写真を撮った1月8日は、1時46分と50分に2機ずつ飛行したことが記録されていました。

航空法施行規則(最低安全高度)第174条 イ では、「人又は家屋の密集している地域の上空にあつては・・・・最も高い障害物の上端から300メートルの高度」。また、日米合同委員会の合意文章には、「人口密集地域や公共の安全に係る他の建造物(学校、病院等)に妥当な考慮を払う」としています。

したがって、海陽町周辺で行われている低空飛行は、日本の法律にも日米合意文章にも違反している可能性が大と言わざるを得ません。

 

海陽町本庁舎では副町長が対応してくださいました

町民の安全を守るためにお互い声を上げていきましょう

私の隣が笹岡 優氏です

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