あなたも納豆をつくりませんか 食いしん坊より

 

  私は、食べ物の好き嫌いがなく、何でも美味しく頂けます。学校の先生に説教された訳でもなく、親から怒られた訳でもありません。小さい頃から、何を食べても美味しいし、好き嫌いを言ったこともありません。知り合いからは、「お前は食感がおかしいんと違うか」と言われますが、自分では極めて普通だと思っています。こんな私だから、食事を食べ残したり、好き嫌いを言っている人を見ると表には出しませんが、「なんで」って思ってしまいます。

 私が食べ物の好き嫌いがないのはなぜかを改めて考えてみると、生まれ育った環境かなって思います。小学2年生のときの稲刈りを手伝っている絵日記が残っていました。当時、今と違って稲刈りは本当に大変な労働で、家族総出で朝早くから夜遅くまで働いたものです。親から無理やりに手伝わされたという記憶は全くなく、家族の一員として、忙しいときには手伝うのは当然という気持ちがあったように思います。ただ、農作業は、「暑いし、からだがかゆくて大変だった」という印象が残っています。それだけに、収穫が無事終わったときには、苦労が報われたという喜びを幼い子どもなりに感じてきたように思います。そういう成長過程があって、「好き嫌いなんてとんでもない」「食べ物は大事にしなければ」という気持ちが自然に育ってきたのかもしれません。かっこ良く言っていますが、ただの食いしん坊かも知れません・・・・けどね。

 今日は、納豆好きのあなたに、食いしん坊が簡単にできる納豆作りをご紹介します。

 用意するもの

  大豆 500g(私の場合は1週間分 )    納豆菌 (ネットで買えます)

  熱源 (我家の場合は電気コタツ)       圧力釜(あればはやい)  タッパーなど

   

       一昼夜 水に浸けます             何倍にも膨らみます

   

沸騰したら火を小さくし30分で蒸しあがり          納豆菌 さじ一杯     

  

   納豆菌を混入しタッパーに入れる             我家の納豆製造機

   

  40度を24時間保ちます                             

    完成です  

 

我家の納豆製造機は、スチルー製の小さなロッカー(廃品利用)、熱源は電気コタツの熱源(量販店で購入)を利用しています。また、納豆作りには温度とともに、適度の湿度、酸素が必要なので、タッパーに小さな穴を開けたり、湿度を保つために水を入れた容器の中にタッパーを浸けています。

  タッパーに小さな穴

 

 

 大豆は、徳島県生活と健康を守る会連合会が小松島市のEさんの畑をお借りして毎年作っています。写真は7月27日、除草をしているところです。無農薬ですから、これから虫、雑草との戦いになります。

なお、守る会のホームページはhttp://www.zenseiren.net/osirase/news/1896/no1896.html です。

いよいよ食欲の秋です。私のようにメタボになったらいけないけど、好き嫌いしないよう、何でも食べるよう心がけましょう。

子どもに言うような事をいうなと言われるかもしれませんね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中